11/01/2024
567枠珍のm-RNAは「すみやかに分解、代謝、消滅する」って言われていますね。
もしそうだとしたら、その過程、最終産物はどうなっているんだろう。
って考えると、細胞内で貪食されることは解るんですが、まず、侵入する前に自己免疫反応で消滅させられると困る。
なので、末端の構造を変え、「スルー」 されるようにする。
そうすると、細胞にたどり着けるようになるけど、細胞膜を通過しなきゃいけない。
通常、分子量が小さいものが細胞膜を何かが通るには、チャネルを通じてやり取りされます。
m-RNAはソレよりもはるかに分子量が大きいので、通常なら通過は不可能。
先ほどの改変された末端で細胞膜を通過、内部に入るとき、脂肪酸などがm-RNAを守った状態でリボゾームへ移動。
セントラルドグマにしたがって1回読まれ、その後は分解される。
と、言われています。
(調べると沢山出てきます、厚生労働省にもあり)
色々な報告によると、「すみやかに分解」 とされているはずなのに、「長時間存在」 する、何度でも読まれる。
あまりにも速く分解されちゃうと、スパイクタンパクを多く生産出来ない=抗体価が上がらない。
って事になるので、ある程度留まらないと、形質発現しないと考えられる。
繰り返し読む、ってコードが記録されているとは思うけど。
そのときに変異が起こるようになっていると思われる。
(もともと変異させる事が目的で使用されている)
virusっていうのはRNAの構造をしているので、生きていくためには貪食されると困る。
また、子孫を残すには宿主が死ぬと困る。
toxicityが強いものは、感染力がよわいのですが、生き残るためにはtoxicityを低くして感染力を高めないといけない。
なので、現在の尾身クロン株は、感染力が強い代わりに、重症化しにくい。
感染力が強いって言うのは、自分の分身を沢山作って、広める力が強いって事。
枠珍が6ヶ月しか抗体価を維持出来ないっていうのは、「分解されるから」 なんでしょうけど、別の意味では、私たちの体内では生産出来ない、のではないか。
体内に残ったm-RNAは完全に駆逐されるかどうかってのは、全く解らない。
抗体価が長く続く人=m-RNAが代謝されないで体内に残った状態
が考えられ、もしそうなると、前述のようにm-RNAは元々の構造を維持していない(変異) した状態になっていると考えられる訳。
枠珍の中のm-RNAはタンパク質でも守られて侵入する。
m-RNAが溶けるとするなら、一緒に入ったタンパク質は代謝される?
ソレが全く分解されない状態になったとき(どのくらいの割合なのかは不明) は、プリオンに変質する確率が高くなるのではないか?
と、考えて、調べ始めたけど、答えが見つからない。
今回の枠珍が、ガンの増殖を抑制する細胞の働きを阻害する事は判明しているので、自分の持って居る自然免疫が抑制、または阻害されることは間違いなく、m-RNAもそのまま残る事が考えられる。
だとしたら...。
??
怖くて、コレ以上は書けません。
答えが出てているとも言えますが...。
若い人、子供に接種させるって??
絶対アカン奴って事になりますね。
代謝が高い場合は副作用も強く出ます。
((((;゜Д゜)))))))
どうしても撃たせようとする人はアレ。
って事に。