23/04/2020
ただ(無料)で治す頭痛の治療法
頭痛、肩こりで悩んでる方に、ただ(無料)で症状が半減する方法をお教えします。
【頭痛、肩こりの治療法、予防法】
食べ物を噛む時、自身で左右どちらが噛みやすいか、力が入るかを調べて下さい。分かったら一口目を噛みにくい側で噛んでから食べ物を二つに割って両方の奥歯で噛んで下さい。毎回意識して繰り返す。
これだけです。
20数年噛み合わせ治療をして来て、答えが出たので興味ある方にお知らせします。
それは、毎食意識して両方の奥歯で噛む事。
なんだそんな事かと思っていませんか?でも、こんな簡単な事が実は難しいのです。両方の奥歯で噛む事、意識すればできますが、ホントの問題は、無意識の時に両方の奥歯で噛んでいるかどうか、です。意識ある時は記憶がありますが、無意識の時は記憶がありません。
両方の奥歯で噛んでいると勘違いしてる方が多すぎます。
頭痛(緊張性頭痛、偏頭痛)というのは、頭の表面の筋肉の単なる筋肉痛です。噛み癖によって一か所の筋肉を酷使するとそこに筋肉痛(頭痛の種)ができるのです。頭の中、関係ありません。
例えば、右後頭部に頭痛の出る方は、右側で多く噛んでいるのが原因。左後頭部に頭痛の出る方は左側で多く噛んでいるのが原因です。
また右側ばかりで噛んでいると下顎が右側にズレていきます。すると左上の奥歯は追随して右側に傾いてくるため努力しても噛み締め時に下顎が左側に動かなくなります。そうなると右側の側頭部に緊張性頭痛が出る事になります。当然、噛み締め時に下顎が右側に動かないと左側のこめかみに緊張性頭痛が出る事になる訳です。要するに、右側のこめかみに頭痛の出る方は、噛み締め時に左側にズレやすく調整すれば頭痛は消えます。また、奥歯は加齢とともに擦り減るので奥歯が低くなります。奥歯が低くなると下顎は後退し上の前歯が下の前歯に覆いかぶさって来て、噛み締め時に下顎が前に出にくくなります。すると後頭部の頭痛、後ろの首こりが出ます。後頭部に頭痛の出る方は、噛み締め時に下顎が前に出やすくすれば後頭部の頭痛は消えます。
また、奥歯が低くなると下顎頭が耳を圧迫します。さらに、下顎が噛み締め時に前方運動ができなくなると、作用反作用の法則によって下顎頭はさらに後方に圧迫され、耳なり、難聴、になります。内耳の三半規管まで影響すれば めまい が発症する事になる訳です。
老化現象は奥歯のすり減りから始まるので、均等にすり減れば良いのですが、すり減り方に左右差があると身体のバランスが悪くなり姿勢も悪くなります。そして、老いてくると体重が乗る方のヒザがやられます。
又、右側ばかりで噛んでいると、最初は右側の後頭部、首、顎、肩に症状が出てきます。40肩みたいに。その後左側の奥歯が右側に倒れて来るため、左の奥歯に干渉が出てくると噛み癖と反対側に50肩が出て来る事になります。
それらの予防は、若い頃から必ず両方の奥歯で噛む事です。ただ、すでに下顎が左右的にズレている方は反対側の奥歯に干渉がすでにある場合は調整しないと噛みにくいかも知れません。
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みなさんは歩く時に無意識に当たり前の様に両足で歩いていると思いますが、例えば右足だけしか使えなくて右足だけで歩いたら右足はどうなるでしょう。筋肉痛で歩けなくなるばかりか、股関節も痛くなるはずです。顎も一緒で、右側だけで噛んでると右側の顎関節も痛くなります。この場合、顎関節が壊れたのではなく、自分で壊した事になります。壊さなければ治す必要もない訳です。その後、左側の奥歯に干渉がでると左側の顎関節も痛くなる事になります。予防に勝る治療はありません。ですから両方の奥歯で噛む事が何よりも重要です。
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20数年噛み合わせ治療をしてきて、分かった事を報告させて頂きました。
両噛みは、ただ(無料)でできる頭痛の治療法であり予防法なのです。
医科と歯科の狭間で苦しんでいる方々が一人でも少なくなります様に。
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もっと詳しく知りたい方は、永覚歯科HP、FBへどうぞ。
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