医療法人中道会 パリムデンタルクリニック

医療法人中道会 パリムデンタルクリニック 全国から患者様が訪れる総入れ歯専門の歯科医院。取得済特許取得10件。最短即日総入れ歯が完成。最先端のデジタル総入れ歯を臨床導入し、患者様のニーズに応える独自のサービスを自由診療にておこなっています。

私の特許の一つ「咬合器」試作が出来てきました。咬合器とは、上下の歯や顎の位置関係、下顎運動(下顎の前後、左右、開閉などの運動)の全部あるいは一部をお口の外で再現するため顎関節に相当する部分も備えている器械です。1805年頃にGariotによ...
07/09/2024

私の特許の一つ「咬合器」試作が出来てきました。

咬合器とは、上下の歯や顎の位置関係、下顎運動(下顎の前後、左右、開閉などの運動)の全部あるいは一部をお口の外で再現するため顎関節に相当する部分も備えている器械です。

1805年頃にGariotによって開発されたGariot咬合器が、世界最初の咬合器ということですが、今回の私の発明は、Gariot咬合器が開発されて220年間、誰も思いつかなかった・・・なかなか大きな発明と自画自賛です。

もし歯科技工士さんがお知り合いなら、「総入れ歯を作るときにフェイスボウは使う?」と聞いてみてください。「そんなの使わない」と、ほとんどの技工士さんはお答えになると思います。

フェイスボウ(顔弓)というのは、下顎を開け閉めなど運動をする時のヒンジ(蝶番)の軸に相当する顎関節と、上顎の歯や歯肉がどのような位置関係にあるのかを、患者さまのお顔に装着して記録し、その記録を使って咬合器に位置関係を再現するための器具です。

顎関節をコンパスの芯、どこかの歯1本をコンパスの鉛筆の先とすると、コンパスの芯と鉛筆の先の距離(半径)が変わると、描かれる円弧は異なりますよね。

なので、咬合器の顎関節相当部分から、歯や歯肉の模型を3次元的に正確に取り付けることが大切で、そのためにフェイスボウが必要・・・だけど、総入れ歯を作るときに、ほとんど使われていない。

歯科技工士さんからすれば、下顎運動の再現は重要とわかっていても、フェイスボウを使って、模型を咬合器に取り付けると、総入れ歯が作りにくいんですよね。専門的には人工歯排列という作業が非常にやりにくいので、「平均値的に」といえば聞こえはいいですが、総入れ歯を作りやすいように、顎関節との位置関係は無視して咬合器に模型を取りつけるのです。

私も歯科技工士さんがそう思う、その気持ちは十分に理解できます。確かにフェイスボウで咬合器につけた模型では、人工歯を排列(並べ)しにくいですよ。

なので私が考えたのは、模型は歯科技工士さんが人工歯排列しやすいように咬合器に取り付け、咬合器の左右顎関節部分を模型に対して3次元的に動かし、その位置はフェイスボウで再現する。

これで、歯科技工士さんも総入れ歯は作りやすく、しかし患者様にとっては、より自分の下顎運動にあった総入れ歯を作製することができますね。

咬合器の左右顎関節部分を模型に対して3次元的に動かし、その位置はフェイスボウで再現する。ここが、世界初の咬合器誕生から220年目の発明で特許なのです。

この新型咬合器の名称は、「大前式の、それぞれの患者様の顎の関節の位置を、咬合器の関節部分の位置を変化させ再現する咬合器」なので、

Omae individual joint articurator

としようかな・・・と思っています。

多くの総入れ歯でお困りの患者様が、より良い総入れ歯を手に入れるため、この咬合器は、薬事承認をいただいた後に一般販売する予定です。日本で、世界で使われて多くの方のお役に立てると嬉しいです。

能登半島地震発生後、避難所等で多目的に使用してもらう目的で、医療法人中道会はインスタントハウス3棟を購入し、能登町に貸し出しているその現地に行って来ました🙂インスタントハウスを管理、運用していただいているOPEN JAPAN代表の肥田様から...
28/07/2024

能登半島地震発生後、避難所等で多目的に使用してもらう目的で、医療法人中道会はインスタントハウス3棟を購入し、能登町に貸し出しているその現地に行って来ました🙂

インスタントハウスを管理、運用していただいているOPEN JAPAN代表の肥田様から、「非常に助かっている」とのお言葉をいただきました。
お話を聞くと、気温が氷点下になった時は、避難所建物内よりも、小さな電気ストーブかオイルヒーターで温めたインスタントハウスが断然暖かくて人気があったそうです。
しかし、肥田様から「水道が復旧したのが先月中頃」と聞いて、炊き出しなどの支援はもちろん、ボランティアの方々の滞在も大変だったことが容易に想像でき、頭が下がります。

インスタントハウスは、避難所の集団生活のなか家族団欒や授乳スペース、子供たちの人気の遊び場に、また避難所で感染者が出た時の隔離スペース、今はボランティアの方の宿泊施設として特に、家族ボランティアや友人と来たボランティアの方が、広い部屋で雑魚寝よりも、インスタントハウスでの宿泊を好まれるようです。

被災地支援にあたられている一般社団法人OPEN JAPANがベースにされている能登広域勤労青少年ホームの芝生スペースにインスタントハウスは設置されてます。

https://openjapan.net/about

総入れ歯専門のパリムデンタルクリニック院長の大前太美雄です。昨年末12月27日に特許出願したデジタルデンチャーに関する発明ですが、特許庁に早期審査請求をおこなっていただき、5月1日に特許と認められ、6月4日に特許登録の特許証が本日届きました...
21/07/2024

総入れ歯専門のパリムデンタルクリニック院長の大前太美雄です。

昨年末12月27日に特許出願したデジタルデンチャーに関する発明ですが、特許庁に早期審査請求をおこなっていただき、5月1日に特許と認められ、6月4日に特許登録の特許証が本日届きました。
いつもながら、嬉しいですね。

人生初取得の「義歯製作時の咬合調整器具」という特許は、2002年12月25日出願、2006年2月7日に特許取得です。ここから数えて12件目の特許取得となりました。

発明の内容ですが、「デジタルで総入れ歯を作ります。」とお話しすると、「3Dプリンターですね」といわれることが多いのですが、当クリニックで作製しているデジタル総入れ歯は、3Dプリンターでの作製ではなく、CADでデザインした理想の総入れ歯の設計データーどおりに、樹脂のディスクから正確、精密にミリングマシンで削り出しにより作製する最新の総入れ歯です。

ちなみに、一般的に総入れ歯の人工歯は既製品ですが、当クリニッのこの最新の総入れ歯は、人工歯もそれぞれの患者様ごとに合った形態に設計し、特に奥歯は3次元の下顎運動に合わせて、総入れ歯を快適に機能させるために必要な、フルバランスドオクルージョン(上下の歯の当て方の一つ)が、ほぼ実現した状に設計します。
総入れ歯治療はもちろん、CAD/CAMといいますが、総入れ歯の設計から人工歯作製も含めた総入れ歯完成まで、全ての技工作業は当クリニック内で行います。

このデジタルそれもミリング(削り出し)する方法で総入れ歯を作製する際の、審美性を高めたり、部分的に別の材料にしたりするための発明が今回の特許です
そしてこの特許は、クリスタルデンチャー®️作製時にも必要となる発明です。

ところで、デジタルで総入れ歯を作製するという歯科医院は、まだまだ少ないです。
また、残念ながら最新のデジタルで総入れ歯を作製すれば、機能する快適な総入れ歯がつくられるかというと、そう簡単ではありません。
デジタルがなくても、自分の歯のように何でも噛めて、総入れ歯と周りの方は気づかない。そんな自然で快適な総入れ歯を提供できる、治療理論やノウハウ、歯科医師と歯科技工士の連携があって初めて、最新のデジタル診療やデジタル歯科技工が活きます。

パリムデンタルはこれらの特許はもちろん、特許申請はしていませんが総入れ歯治療を確実に成功するための複数ある発明発見により、既存の総入れ歯治療とは全く違う次元で、総入れ歯でお困りの方が普通に快適に生活できるようお役に立ちたい。そう思っています。

総入れ歯専門のパリムデンタル院長の大前です。昨年末に特許申請した発明が、どうなったかな?と特許情報プラットホームで検索すると、最初に取得した特許「義歯作成時の咬合調整器具」は、特許申請から20年が経過して特許消滅。しかしこの咬合調整器具の効...
20/02/2024

総入れ歯専門のパリムデンタル院長の大前です。

昨年末に特許申請した発明が、どうなったかな?と特許情報プラットホームで検索すると、最初に取得した特許「義歯作成時の咬合調整器具」は、特許申請から20年が経過して特許消滅。
しかしこの咬合調整器具の効果はすばらしく、日々の臨床には欠かせません。

「どんな効果?」

そうですね。一般的な総入れ歯の調整は、カーボン紙をカチカチ噛んで、色のつき具合を見て、調整(削る)ところを判断しますね。

ご自分の歯がある方が、例えば右の歯が先に当たる場合、カーボン紙を軽くカチカチ噛むと、右の歯だけカーボンの色が歯につき、調整(削る)ところを判断するのは容易です。

しかし総入れ歯の場合は、カーボン紙をカチカチ噛むと、例えば右の総入れ歯の歯(人工歯)が先に当たる場合、カーボン紙を噛んだ時に総入れ歯がずれたり、総入れ歯の左側が少し浮き上がったりして、本来右側だけにつくべきカーボンの色が、左側の人工歯にもついてしまいます。
そして「噛み合わせは悪くないですね」と先生に言われ、しかし調子が悪いので毎日のように総入れ歯の調整に通う。しかし一向に良くならない。

この問題に気づき、他の発明も盛り込んで特許を申請したのが2002年。ということは22年前。
今、私は55歳ですから33歳の時ですね。ちなみに歯科医院を個人開業したのは29歳の時です。

もう25年くらい「咬み合わせ」のこと、「総入れ歯」のことばかり追求していることになります。振り返れば。
そんなことが許されるのも、一つの選択があったからです。
そうパリムデンタルでは、保険診療を行っていませんが、それは保険診療を行わないで良いように、私は保険医登録を返上しているからです。

ほとんどの歯科医師は保険医登録をしています。保険診療を行うための保険医登録は「保険医療機関で、保険診療のルールに従って、保険治療に従事します。」という任意の登録です。

結果を追求した独自の総入れ歯治療を、患者様の高い要求や要望、あるいは特殊性に合わせて行ったり、「いついつまでに総入れ歯を作って欲しい」というタイムリー、または「総入れ歯を紛失してしまった。」などの緊急時に、精度の高い総入れ歯を1日や連続2日で作製するなど、保険診療のルールに従っては出来ないか、出来ても何人にも継続して行うことは難しいのではないかと思います。
また、保険医であれば、患者様が保険診療を希望されると保険診療を行う「義務」があります。

「保険治療はこの程度のもの。保険外の自費の総入れ歯はこんなに良いです。」などのように患者様に説明するのが、私には難しくて、苦しくて。
患者様には、治療を希望されるかどうかは別で、専門家として最善の治療を提案したい。

話がそれました・・・。

特許の話からでしたね。特許は多くなって、整理したものが1件あるので、取得済みの歯科関係の特許は8件。ホームページも修正しないと。

ところで、確実に結果を出せる総入れ歯治療は、25年前の私にとって人類未踏峰の山のようで、それを前に「10年真剣に取り組んで、一角にならなかったら、諦めよう。」と心に決めて、地道に一歩一歩。
今はずいぶん見晴らしの良いところまで登ってきました。

論語「知名」、五十になって天命を知る。ですか。

知り得たことを伝えることが、知った者の使命と思いますので、日本全国から患者様がパリムデンタルにお越しにならなくても、せめて各都道府県内で、パリムデンタルと同じような総入れ歯治療を行なっていただけるよう、歯科医師セミナーを復活しようと思っています。

(興味のある歯科医師の方は、開催が決まりましたらお知らせしますので、メッセージを送ってください。)

総入れ歯専門のパリムデンタル院長の大前です。18年前、大前歯科医院(現パリムデンタルクリニック)にて快適超精密義歯(上下総入れ歯)を完成・装着された患者様が、17年ぶりに相談にお越しになりました。完成当初は、当然ですが入れ歯安定剤なしで何で...
18/11/2023

総入れ歯専門のパリムデンタル院長の大前です。

18年前、大前歯科医院(現パリムデンタルクリニック)にて快適超精密義歯(上下総入れ歯)を完成・装着された患者様が、17年ぶりに相談にお越しになりました。

完成当初は、当然ですが入れ歯安定剤なしで何でも噛んでおられたそうですが、ここ数年は、入れ歯安定剤を使用すれば何でも食べられるという状態だったそうです。

しかし、使用感の良かった入れ歯安定剤が発売中止になり、他の入れ歯安定剤を使ってもしっくりこないので、総入れ歯を作り替えよう。と思われたようです。
そして「他の歯科医院で、総入れ歯を作るのも怖いから・・・」と、相談にお越しになりました。
(おそらく、期間が開いているので、患者様は再来院するのも来づらかったと思います。しかし、私はとても嬉しいです。もちろん怒ったりはしません。)

お話しを聞いてからお口や義歯を拝見すると、上顎の総入れ歯は緩みもほとんどなく入れ歯安定剤も不要なほどで、18年前のお口のままの状態と言って良いほどでした。

下顎は、仰る通り義歯安定剤無しでは緩さやガタつきがありますが、歯茎が極端に減った。という程ではありません。

「18年前、咬み合わせをきちんと治療した総入れ歯を作って良かったですね!」と、思わず言ってしまいました。(自画自賛ですので・・・)

よく、一般的な歯科医院では「総入れ歯は数年ごとに作り替えるもの」という説明をされます。
しかしそれは、合わない総入れ歯を無理やり入れ歯安定剤を塗って使っていると歯茎の中の骨が減ってきて、俗にいう「歯茎が減る」「歯茎の土手が減る」という現象になり、さらに総入れ歯がガタガタになって作り替える必要がある。ということであり、「総入れ歯というもの自体が、数年ごとに作り替えるもの。」ということではありません。

「18年前、咬み合わせをきちんと治療した総入れ歯を作って良かったですね!」と思わず言ったのは、

《18年間、大事な顎の骨がほとんど減らず、きちんと咬み合わせを治しておいて良かったですね!》

という意味です。
そして、それが「パリムデンタルでの総入れ歯治療の価値」と、私は考えています。

顎の骨を守り、この18年間ご使用いただいた快適超精密義歯(上下総入れ歯)レベルの総入れ歯ですら、現在でも、一般的な歯科医師には「あり得ない」と言われるレベルだと思います。

実はこの快適超精密義歯は、当クリニックでは第2世代のタイプのもので、現在の快適超精密義歯は研究開発により改良され、また特許技術も盛り込んだ第7世代となり「デジタル快適超精密義歯」と別次元の総入れ歯に進化しています。

今回は、第7世代の最善の総入れ歯をお渡しすることになりました。
生涯にわたって快適な総入れ歯をお使いいただくことで、「健康で快適」「心豊かで幸せな人生」のお役に立てること、パリムデンタル一同とても嬉しいです。

総入れ歯治療が専門のパリムデンタルです。朝から行なっていた屋上看板、更新工事が完了し、夜に電気が付いて良い感じです♪看板には、通院される患者様が気にならないよう、「総入れ歯」とは表記していません。パリムデンタルは「総入れ歯専門」という特殊歯...
08/11/2023

総入れ歯治療が専門のパリムデンタルです。

朝から行なっていた屋上看板、更新工事が完了し、夜に電気が付いて良い感じです♪

看板には、通院される患者様が気にならないよう、「総入れ歯」とは表記していません。

パリムデンタルは「総入れ歯専門」という特殊歯科で、普通の歯科クリニックではありませんが、普通の歯科クリニックに入る感じで、恥ずかしさゼロで入れます!

来週末には、全ての工事が完了する予定になっています。

最善の総入れ歯・デジタル快適超精密義歯のパリムデンチャー(上下総入れ歯)が完成し、お渡しする、神奈川県からの患者様と埼玉県からの患者様に、連続で立ち会った、当クリニック新人スタッフとの会話。「完成した総入れ歯を、患者様に手渡しして、そのまま...
18/10/2023

最善の総入れ歯・デジタル快適超精密義歯のパリムデンチャー(上下総入れ歯)が完成し、お渡しする、神奈川県からの患者様と埼玉県からの患者様に、連続で立ち会った、当クリニック新人スタッフとの会話。

「完成した総入れ歯を、患者様に手渡しして、そのままピッタリ装着されたでしょ?」(私)
「はい!」(スタッフ)
「一般的に、総入れ歯が完成して患者さんにお渡しする時は、合わなくて、歯科医師が総入れ歯の裏面をあっちこっち削り、やっとお口に入るんだよ」(私)
「そうなんですね。」スタッフ

「2名連続で、そうだったでしょ?」(私)
「 はい!」(スタッフ)

「今見たこと、ありえない事だったんだよ」(私)
「そうなんですか!」(スタッフ)
「どこかの歯医者さんに『勤務している歯科クリニックで、出来立ての総入れ歯、全然削らなくても、合うんです。』って、話してみてごらん。信じてもらえないから。」(私)
「?」(スタッフ)
「パリムデンタルでは、普通なんだけどね。」(私)

あまりにも、普通に自然に患者さまが、スッと完成したままの総入れ歯を、お口に入れられるからか、「今見たことは、普通では無い。ありえない事なんだよ。」ということが、イマイチ伝わらない院長でした。まあ、新人スタッフも、おいおい分かってくれるでしょう。

大阪の総入れ歯専門歯科クリニック・パリムデンタルクリニックです。現在、パリムデンタルの入る大前ビルは、外壁工事中で、11月中頃まで足場とシートに囲まれています。遠方から、初めてパリムデンタルにお越しになる場合、google mapなどでご覧...
18/10/2023

大阪の総入れ歯専門歯科クリニック・パリムデンタルクリニックです。

現在、パリムデンタルの入る大前ビルは、外壁工事中で、11月中頃まで足場とシートに囲まれています。

遠方から、初めてパリムデンタルにお越しになる場合、google mapなどでご覧の、パリムデンタルの外観や、パリムデンタルの看板サインが見えにくくなっていますので、ご注意ください。

また外装工事完了後、これもgoogle mapなどでご覧の、パリムデンタルの外観と異なります。(どんな外装かはお楽しみ)
パリムデンタルから見て、国道176号線をはさんで向こう側、阪急電車宝塚線の高架下、右斜前にあるファミリーレストランの「ガスト」を目印にお越しください。

何回もパリムデンタルにお越しで、年に1度の快適超精密義歯(総入れ歯)の点検にお越しの方でも、パリムデンタルの前を通り過ごしてしまったそうですから・・・。

7年前、パリムデンタルで、十数本の歯がある状態から上下総入れ歯に移行され、最善の総入れ歯・快適超精密義歯をお使いの患者様から、お身内の方をご紹介いただきました。その方は、現在上下総入れ歯の方で、一緒に食事をされていたそうですが、パリムデンタ...
15/10/2023

7年前、パリムデンタルで、十数本の歯がある状態から上下総入れ歯に移行され、最善の総入れ歯・快適超精密義歯をお使いの患者様から、お身内の方をご紹介いただきました。

その方は、現在上下総入れ歯の方で、一緒に食事をされていたそうですが、パリムデンタルの総入れ歯治療や、デジタル総入れ歯に興味を持っていただいたそうです。

パリムデンタルの治療を経験した患者様を見て、そして患者様からのご紹介ですから、嬉しいですね。

また、先日初診にお越しになった方は、「かかりつけの整骨院の先生に総入れ歯が合わないことを話したら、その整骨院の先生が『うちに来てる患者さんが、総入れ歯で、良い歯科医院を知っているので聞いてあげます』と、パリムデンタルクリニックを教えてもらった。」とのこと。

パリムデンタルの最善の総入れ歯・快適超精密義歯をお使いの患者様から、整体院の先生に、その快適さを話されていて、全身の関節や筋肉を熟知しておられる整体師先生の目からも、おそらく、本当の意味での「咬み合わせ」を治せている総入れ歯だと、感じていただけたのでは無いかと思うと、それも嬉しいです。
「咬み合わせ」は、顎の関節と歯の関係ですから。

それと、患者様のお話では、海外在住やお仕事をされている日本人の方のネットワークでも、総入れ歯専門のパリムデンタルなら、短期間でジャストフィットの総入れ歯を作る事ができるという情報が流れているようで、年間に数人お越しになります。現地での治療は、治療費が高いし、なにより「怖い」そうで。

ただ、日本滞在の期間が2週間など短期間のことが多いので、帰国直前に初診申込があると、パリムデンタルの予約状況によって、できることが限られてしまうので・・・。
できる限り要望にお応えしたいと思っていますが、抜歯が必要な場合は、できるだけ早くお問い合わせいただけると助かります。

総入れ歯専門のパリムデンタルは、
歯がある状態から、いかに早く楽に、そして仕事や生活への影響は最小で、総入れ歯に移行し、そして総入れ歯でもなんら困らない。
健康で快適な生活、そして自分らしい人生を歩んでいただく。
これをテーマに四半世紀です。

もっとも得意としているのが、この総入れ歯への移行です。
初めての総入れ歯の方ですね。

パリムデンタルで、初めての総入れ歯となった患者様からのご紹介は、本当に歯科医師冥利につきます。

パリムデンタルクリニックに 初診相談にお越しになった患者様に、「 どういったことでお困りですか?」と 、私から最初の質問をすると、「こうなったのは、私が悪いんですけれども・・・」 と、 恐縮しながら話をされる。そんなことが非常に多い。あたか...
20/09/2023

パリムデンタルクリニックに 初診相談にお越しになった患者様に、「 どういったことでお困りですか?」と 、私から最初の質問をすると、「こうなったのは、私が悪いんですけれども・・・」 と、 恐縮しながら話をされる。そんなことが非常に多い。

あたかも、お口が崩壊した全ての原因が、ご自身にあり、初めて会う私に対して、謝罪から始まるという、なんだか少し違和感を感じたりします。

そして、詳しくお話を聞くと、「どうにかしたいと思って、数軒の歯医者さんに相談に行っても、『どうしてこんなになるまで放っておいたんだ!』と、人格を否定する勢いで散々怒られたあげく、『うちでは治療できない。』と、治療を断わられ・・・、もう自分のお口を治してくれる歯医者さんは、日本中どこにもいないのではないかと思っていた。」と涙ぐむ患者様も少なくありません。

しかし、歯科医師が初見で感情的に怒るって、何なんでしょうね。
それも、初めてお越しになった「治したい」とおっしゃっている方に対してです。

まあ、他の先生のことは良いとして、私は、怒る必要など、全くないと考えています。
怒るよりも、未来の事についてお話を聞きたいのです。
総入れ歯治療は、患者様の 治療に対する理解や協力が得られないと成功しませんから、「 いつ」「 どのような お口の状態」になりたいのかという、治療のゴールのことや、希望をお聞きしたい。

そして、その患者様の希望実現のために、 総入れ歯専門のパリムデンタルでお役に立てる事は何で、出来ないことで必要であれば、他の専門の歯科医師の力も借りて、希望を実現していくための治療計画を立てる。

他の先生の事は良いとして・・・と言いましたが、 そういった怒る先生は、おそらく、歯科医師として自分の手に負えないお口の状況をみて、 素直に「私には出来ません」と言えないのでしょう。 プライドが邪魔をして。

私のプライド?もちろんありますよ。それは、初診相談のスタイルにも表れているかな。

パリムデンタルの初診では、まず人として、お困りの患者様に耳を傾ける。
次に、お口の状態を詳しく調べ、その状態 患者様に誠実に患者様にお伝えする。
そのため、診断基準やCT画像の見方などもお教えした上で、 一緒に診断を進めていく。
お口の問題に対して、私と同じ目線で認識したあと、問題を根本から解決するにはどうすれば良いのか?という、専門的なお話をさせていただく。

このような 初診を行おうとすると、どうしても 3時間前後のお時間が必要で、 私としては半日仕事、 遠方からの患者様からすれば、1日仕事になりますが、 ご自身のお口の現状把握と、どうすればちゃんと治るのかを「知っている」か「知っていないか」が、今後の患者様の人生を左右しかねない。だから私は初診でキチンとお話しすることは、歯科医師としての使命と思っています。

そして「歯科医師でないと誰が話すのか?」という専門的な内容を情報提供しています。プライドを持って。

18/07/2023

今日は地中海に面した中東のとある国からお越しの患者様の、上下総入れ歯を作製しています。

海外からでもパリムデンタルを選んでお越しになる理由の一つに、「総入れ歯が短時間に完成する。」それも完成時、特に総入れ歯の裏面や歯の部分を削って調整する必要がないほどの総入れ歯となることを、お約束して治療を行える。ということがあります。

この高いレベルの総入れ歯ですが、私はあえて「精度が高い」と表現していません。
何故かというと、パリムデンタルでの「最善の総入れ歯治療」の場合、最終的に総入れ歯を、もう1セット、最善の総入れ歯として作製するのですが、この最善の総入れ歯はパリムデンチャー(デジタル快適超精密義歯)と言って、最先端のデジタル歯科治療、デジタル歯科技工を用いて作製し、この最善の総入れ歯の方が数段精度が高いのです。
(ちなみに、精度が高いだけでは機能する総入れ歯にはなりません。)

話を元に戻すと、完成時にピッタリと合う総入れ歯となることを、約束することができない歯科医院で歯を抜いて、人生で初めての総入れ歯を作成した場合の最悪の結末は、
「すべての歯を抜く」→「総入れ歯を作る」→「総入れ歯が合わずお口に入れられない」
となり、歯が無いまま過ごさないといけなくなり、実際、このような大変お困りの患者様からの「早期、短期に総入れ歯を作成してほしい」という泣く泣くの問い合わせが後を断ちません。

総入れ歯専門のパリムデンタルでは、日本全国どこからの方にでも「どうぞお越しください。」「お越しになる価値のある総入れ歯治療を提供できますよ」と言っていますが、海外からの方でも同じです。

さて、自費治療で初めての総入れ歯治療を考えるなら、精密に入れ歯を作るという歯科医師に
「完成時に調整する必要もないくらいの総入れ歯を作ってくれますか?」
と確認してください。
そして「作ってみないと総入れ歯が合うかどうかわからない」と歯科医師に言われたら、歯を全部抜いて総入れ歯を作ってもらっても、総入れ歯が合わず、長期間 歯が無いままで過ごさないといけないリスクがありますよね。

また、パリムデンタルのように総入れ歯を1日あるいは連続2日で作製するという歯科医院もありますが、同じく「完成時に調整する必要もないくらいの総入れ歯を作ってくれますか?」と聞いてみてください。

なかなか「無調整でピッタリ合う総入れ歯を、約束して作ります。」と即答する歯科医院がほとんど無いのはもちろん、Webで入れ歯専門歯科と標榜している歯科医院ですら、このような約束はしないでしょう。

パリムデンタルの自慢話ではありません。
総入れ歯が一般的に言われているような酷いものでは無いこと。そして、きちんと治療をすれば、治ること。を知っていただきたい。自分の歯で何年も困り、歯を失っても総入れ歯でなお困る。という事態を極力避けてもらいたい。
中東からの患者様を診療しながら、歯科技工士による技工作業待ちの時間、そんな気持ちで投稿しました。

住所

本町2−4−2 大前ビル3F
Toyonaka-shi, Osaka
560-0021

営業時間

月曜日 10:00 - 18:30
火曜日 10:00 - 18:30
水曜日 10:00 - 18:30
木曜日 10:00 - 18:30
金曜日 10:00 - 18:30
土曜日 10:00 - 18:30
日曜日 10:00 - 18:30

電話番号

+81668444618

ウェブサイト

アラート

医療法人中道会 パリムデンタルクリニックがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その歯科医院に問い合わせをする

医療法人中道会 パリムデンタルクリニックにメッセージを送信:

共有する

カテゴリー