医療法人中道会 パリムデンタルクリニック

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医療法人中道会 パリムデンタルクリニック 全国から患者様が訪れる総入れ歯専門の歯科医院。取得済特許取得10件。最短即日総入れ歯が完成。最先端のデジタル総入れ歯を臨床導入し、患者様のニーズに応える独自のサービスを自由診療にておこなっています。

10/07/2026

総入れ歯でお悩みの方へ。

パリムデンタルクリニックでは、特許技術を応用した治療用義歯を活用しながら、一人ひとりのお口の状態に合わせた総入れ歯治療を行っています。

「しっかり噛みたい」
「外れにくい入れ歯にしたい」
「見た目も自然にしたい」

そのようなご希望をお持ちの方は、ぜひ動画をご覧ください。

当院には大阪だけでなく、全国から患者様が来院されています。

総入れ歯でお困りの方は、お気軽にご相談ください。

パリムデンタルクリニック
大阪府豊中市

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総入れ歯専門のパリムデンタルクリニックでは、歯科技工士を募集しています。総義歯は院内と併設の歯科技工所で一貫して作製しており、設計から完成までの全工程に関われます。総義歯作成あるいはCAD/CAMの経験が浅い方でも、手順に沿って学べる体制が...
17/02/2026

総入れ歯専門のパリムデンタルクリニックでは、歯科技工士を募集しています。
総義歯は院内と併設の歯科技工所で一貫して作製しており、設計から完成までの全工程に関われます。
総義歯作成あるいはCAD/CAMの経験が浅い方でも、手順に沿って学べる体制があります。
ベテラン技工士の指導のもと、基礎から応用まで段階的に習得できます。
・総義歯は全て内製
・本来のアナログ作業とデジタルの融合
・患者さまの満足度を重視した仕事
・技術力を正当に評価する職場環境
・技工作業の結果はすぐに診療室で確認出来る
・得られるフィードバックが多く技術の向上が早い
・なにより患者さまの喜びに立ち会える
見学のみも可能です。
現場の雰囲気を見てから応募を検討できます。
▼ 詳しくはこちら
https://jp.indeed.com/viewjob?jk=24946163b4852666&from=shareddesktop_copy

私の特許の一つ「咬合器」試作が出来てきました。咬合器とは、上下の歯や顎の位置関係、下顎運動(下顎の前後、左右、開閉などの運動)の全部あるいは一部をお口の外で再現するため顎関節に相当する部分も備えている器械です。1805年頃にGariotによ...
07/09/2024

私の特許の一つ「咬合器」試作が出来てきました。

咬合器とは、上下の歯や顎の位置関係、下顎運動(下顎の前後、左右、開閉などの運動)の全部あるいは一部をお口の外で再現するため顎関節に相当する部分も備えている器械です。

1805年頃にGariotによって開発されたGariot咬合器が、世界最初の咬合器ということですが、今回の私の発明は、Gariot咬合器が開発されて220年間、誰も思いつかなかった・・・なかなか大きな発明と自画自賛です。

もし歯科技工士さんがお知り合いなら、「総入れ歯を作るときにフェイスボウは使う?」と聞いてみてください。「そんなの使わない」と、ほとんどの技工士さんはお答えになると思います。

フェイスボウ(顔弓)というのは、下顎を開け閉めなど運動をする時のヒンジ(蝶番)の軸に相当する顎関節と、上顎の歯や歯肉がどのような位置関係にあるのかを、患者さまのお顔に装着して記録し、その記録を使って咬合器に位置関係を再現するための器具です。

顎関節をコンパスの芯、どこかの歯1本をコンパスの鉛筆の先とすると、コンパスの芯と鉛筆の先の距離(半径)が変わると、描かれる円弧は異なりますよね。

なので、咬合器の顎関節相当部分から、歯や歯肉の模型を3次元的に正確に取り付けることが大切で、そのためにフェイスボウが必要・・・だけど、総入れ歯を作るときに、ほとんど使われていない。

歯科技工士さんからすれば、下顎運動の再現は重要とわかっていても、フェイスボウを使って、模型を咬合器に取り付けると、総入れ歯が作りにくいんですよね。専門的には人工歯排列という作業が非常にやりにくいので、「平均値的に」といえば聞こえはいいですが、総入れ歯を作りやすいように、顎関節との位置関係は無視して咬合器に模型を取りつけるのです。

私も歯科技工士さんがそう思う、その気持ちは十分に理解できます。確かにフェイスボウで咬合器につけた模型では、人工歯を排列(並べ)しにくいですよ。

なので私が考えたのは、模型は歯科技工士さんが人工歯排列しやすいように咬合器に取り付け、咬合器の左右顎関節部分を模型に対して3次元的に動かし、その位置はフェイスボウで再現する。

これで、歯科技工士さんも総入れ歯は作りやすく、しかし患者様にとっては、より自分の下顎運動にあった総入れ歯を作製することができますね。

咬合器の左右顎関節部分を模型に対して3次元的に動かし、その位置はフェイスボウで再現する。ここが、世界初の咬合器誕生から220年目の発明で特許なのです。

この新型咬合器の名称は、「大前式の、それぞれの患者様の顎の関節の位置を、咬合器の関節部分の位置を変化させ再現する咬合器」なので、

Omae individual joint articurator

としようかな・・・と思っています。

多くの総入れ歯でお困りの患者様が、より良い総入れ歯を手に入れるため、この咬合器は、薬事承認をいただいた後に一般販売する予定です。日本で、世界で使われて多くの方のお役に立てると嬉しいです。

能登半島地震発生後、避難所等で多目的に使用してもらう目的で、医療法人中道会はインスタントハウス3棟を購入し、能登町に貸し出しているその現地に行って来ました🙂インスタントハウスを管理、運用していただいているOPEN JAPAN代表の肥田様から...
28/07/2024

能登半島地震発生後、避難所等で多目的に使用してもらう目的で、医療法人中道会はインスタントハウス3棟を購入し、能登町に貸し出しているその現地に行って来ました🙂

インスタントハウスを管理、運用していただいているOPEN JAPAN代表の肥田様から、「非常に助かっている」とのお言葉をいただきました。
お話を聞くと、気温が氷点下になった時は、避難所建物内よりも、小さな電気ストーブかオイルヒーターで温めたインスタントハウスが断然暖かくて人気があったそうです。
しかし、肥田様から「水道が復旧したのが先月中頃」と聞いて、炊き出しなどの支援はもちろん、ボランティアの方々の滞在も大変だったことが容易に想像でき、頭が下がります。

インスタントハウスは、避難所の集団生活のなか家族団欒や授乳スペース、子供たちの人気の遊び場に、また避難所で感染者が出た時の隔離スペース、今はボランティアの方の宿泊施設として特に、家族ボランティアや友人と来たボランティアの方が、広い部屋で雑魚寝よりも、インスタントハウスでの宿泊を好まれるようです。

被災地支援にあたられている一般社団法人OPEN JAPANがベースにされている能登広域勤労青少年ホームの芝生スペースにインスタントハウスは設置されてます。

https://openjapan.net/about

総入れ歯専門のパリムデンタルクリニック院長の大前太美雄です。昨年末12月27日に特許出願したデジタルデンチャーに関する発明ですが、特許庁に早期審査請求をおこなっていただき、5月1日に特許と認められ、6月4日に特許登録の特許証が本日届きました...
21/07/2024

総入れ歯専門のパリムデンタルクリニック院長の大前太美雄です。

昨年末12月27日に特許出願したデジタルデンチャーに関する発明ですが、特許庁に早期審査請求をおこなっていただき、5月1日に特許と認められ、6月4日に特許登録の特許証が本日届きました。
いつもながら、嬉しいですね。

人生初取得の「義歯製作時の咬合調整器具」という特許は、2002年12月25日出願、2006年2月7日に特許取得です。ここから数えて12件目の特許取得となりました。

発明の内容ですが、「デジタルで総入れ歯を作ります。」とお話しすると、「3Dプリンターですね」といわれることが多いのですが、当クリニックで作製しているデジタル総入れ歯は、3Dプリンターでの作製ではなく、CADでデザインした理想の総入れ歯の設計データーどおりに、樹脂のディスクから正確、精密にミリングマシンで削り出しにより作製する最新の総入れ歯です。

ちなみに、一般的に総入れ歯の人工歯は既製品ですが、当クリニッのこの最新の総入れ歯は、人工歯もそれぞれの患者様ごとに合った形態に設計し、特に奥歯は3次元の下顎運動に合わせて、総入れ歯を快適に機能させるために必要な、フルバランスドオクルージョン(上下の歯の当て方の一つ)が、ほぼ実現した状に設計します。
総入れ歯治療はもちろん、CAD/CAMといいますが、総入れ歯の設計から人工歯作製も含めた総入れ歯完成まで、全ての技工作業は当クリニック内で行います。

このデジタルそれもミリング(削り出し)する方法で総入れ歯を作製する際の、審美性を高めたり、部分的に別の材料にしたりするための発明が今回の特許です
そしてこの特許は、クリスタルデンチャー®️作製時にも必要となる発明です。

ところで、デジタルで総入れ歯を作製するという歯科医院は、まだまだ少ないです。
また、残念ながら最新のデジタルで総入れ歯を作製すれば、機能する快適な総入れ歯がつくられるかというと、そう簡単ではありません。
デジタルがなくても、自分の歯のように何でも噛めて、総入れ歯と周りの方は気づかない。そんな自然で快適な総入れ歯を提供できる、治療理論やノウハウ、歯科医師と歯科技工士の連携があって初めて、最新のデジタル診療やデジタル歯科技工が活きます。

パリムデンタルはこれらの特許はもちろん、特許申請はしていませんが総入れ歯治療を確実に成功するための複数ある発明発見により、既存の総入れ歯治療とは全く違う次元で、総入れ歯でお困りの方が普通に快適に生活できるようお役に立ちたい。そう思っています。

総入れ歯専門のパリムデンタル院長の大前です。昨年末に特許申請した発明が、どうなったかな?と特許情報プラットホームで検索すると、最初に取得した特許「義歯作成時の咬合調整器具」は、特許申請から20年が経過して特許消滅。しかしこの咬合調整器具の効...
20/02/2024

総入れ歯専門のパリムデンタル院長の大前です。

昨年末に特許申請した発明が、どうなったかな?と特許情報プラットホームで検索すると、最初に取得した特許「義歯作成時の咬合調整器具」は、特許申請から20年が経過して特許消滅。
しかしこの咬合調整器具の効果はすばらしく、日々の臨床には欠かせません。

「どんな効果?」

そうですね。一般的な総入れ歯の調整は、カーボン紙をカチカチ噛んで、色のつき具合を見て、調整(削る)ところを判断しますね。

ご自分の歯がある方が、例えば右の歯が先に当たる場合、カーボン紙を軽くカチカチ噛むと、右の歯だけカーボンの色が歯につき、調整(削る)ところを判断するのは容易です。

しかし総入れ歯の場合は、カーボン紙をカチカチ噛むと、例えば右の総入れ歯の歯(人工歯)が先に当たる場合、カーボン紙を噛んだ時に総入れ歯がずれたり、総入れ歯の左側が少し浮き上がったりして、本来右側だけにつくべきカーボンの色が、左側の人工歯にもついてしまいます。
そして「噛み合わせは悪くないですね」と先生に言われ、しかし調子が悪いので毎日のように総入れ歯の調整に通う。しかし一向に良くならない。

この問題に気づき、他の発明も盛り込んで特許を申請したのが2002年。ということは22年前。
今、私は55歳ですから33歳の時ですね。ちなみに歯科医院を個人開業したのは29歳の時です。

もう25年くらい「咬み合わせ」のこと、「総入れ歯」のことばかり追求していることになります。振り返れば。
そんなことが許されるのも、一つの選択があったからです。
そうパリムデンタルでは、保険診療を行っていませんが、それは保険診療を行わないで良いように、私は保険医登録を返上しているからです。

ほとんどの歯科医師は保険医登録をしています。保険診療を行うための保険医登録は「保険医療機関で、保険診療のルールに従って、保険治療に従事します。」という任意の登録です。

結果を追求した独自の総入れ歯治療を、患者様の高い要求や要望、あるいは特殊性に合わせて行ったり、「いついつまでに総入れ歯を作って欲しい」というタイムリー、または「総入れ歯を紛失してしまった。」などの緊急時に、精度の高い総入れ歯を1日や連続2日で作製するなど、保険診療のルールに従っては出来ないか、出来ても何人にも継続して行うことは難しいのではないかと思います。
また、保険医であれば、患者様が保険診療を希望されると保険診療を行う「義務」があります。

「保険治療はこの程度のもの。保険外の自費の総入れ歯はこんなに良いです。」などのように患者様に説明するのが、私には難しくて、苦しくて。
患者様には、治療を希望されるかどうかは別で、専門家として最善の治療を提案したい。

話がそれました・・・。

特許の話からでしたね。特許は多くなって、整理したものが1件あるので、取得済みの歯科関係の特許は8件。ホームページも修正しないと。

ところで、確実に結果を出せる総入れ歯治療は、25年前の私にとって人類未踏峰の山のようで、それを前に「10年真剣に取り組んで、一角にならなかったら、諦めよう。」と心に決めて、地道に一歩一歩。
今はずいぶん見晴らしの良いところまで登ってきました。

論語「知名」、五十になって天命を知る。ですか。

知り得たことを伝えることが、知った者の使命と思いますので、日本全国から患者様がパリムデンタルにお越しにならなくても、せめて各都道府県内で、パリムデンタルと同じような総入れ歯治療を行なっていただけるよう、歯科医師セミナーを復活しようと思っています。

(興味のある歯科医師の方は、開催が決まりましたらお知らせしますので、メッセージを送ってください。)

総入れ歯専門のパリムデンタル院長の大前です。18年前、大前歯科医院(現パリムデンタルクリニック)にて快適超精密義歯(上下総入れ歯)を完成・装着された患者様が、17年ぶりに相談にお越しになりました。完成当初は、当然ですが入れ歯安定剤なしで何で...
18/11/2023

総入れ歯専門のパリムデンタル院長の大前です。

18年前、大前歯科医院(現パリムデンタルクリニック)にて快適超精密義歯(上下総入れ歯)を完成・装着された患者様が、17年ぶりに相談にお越しになりました。

完成当初は、当然ですが入れ歯安定剤なしで何でも噛んでおられたそうですが、ここ数年は、入れ歯安定剤を使用すれば何でも食べられるという状態だったそうです。

しかし、使用感の良かった入れ歯安定剤が発売中止になり、他の入れ歯安定剤を使ってもしっくりこないので、総入れ歯を作り替えよう。と思われたようです。
そして「他の歯科医院で、総入れ歯を作るのも怖いから・・・」と、相談にお越しになりました。
(おそらく、期間が開いているので、患者様は再来院するのも来づらかったと思います。しかし、私はとても嬉しいです。もちろん怒ったりはしません。)

お話しを聞いてからお口や義歯を拝見すると、上顎の総入れ歯は緩みもほとんどなく入れ歯安定剤も不要なほどで、18年前のお口のままの状態と言って良いほどでした。

下顎は、仰る通り義歯安定剤無しでは緩さやガタつきがありますが、歯茎が極端に減った。という程ではありません。

「18年前、咬み合わせをきちんと治療した総入れ歯を作って良かったですね!」と、思わず言ってしまいました。(自画自賛ですので・・・)

よく、一般的な歯科医院では「総入れ歯は数年ごとに作り替えるもの」という説明をされます。
しかしそれは、合わない総入れ歯を無理やり入れ歯安定剤を塗って使っていると歯茎の中の骨が減ってきて、俗にいう「歯茎が減る」「歯茎の土手が減る」という現象になり、さらに総入れ歯がガタガタになって作り替える必要がある。ということであり、「総入れ歯というもの自体が、数年ごとに作り替えるもの。」ということではありません。

「18年前、咬み合わせをきちんと治療した総入れ歯を作って良かったですね!」と思わず言ったのは、

《18年間、大事な顎の骨がほとんど減らず、きちんと咬み合わせを治しておいて良かったですね!》

という意味です。
そして、それが「パリムデンタルでの総入れ歯治療の価値」と、私は考えています。

顎の骨を守り、この18年間ご使用いただいた快適超精密義歯(上下総入れ歯)レベルの総入れ歯ですら、現在でも、一般的な歯科医師には「あり得ない」と言われるレベルだと思います。

実はこの快適超精密義歯は、当クリニックでは第2世代のタイプのもので、現在の快適超精密義歯は研究開発により改良され、また特許技術も盛り込んだ第7世代となり「デジタル快適超精密義歯」と別次元の総入れ歯に進化しています。

今回は、第7世代の最善の総入れ歯をお渡しすることになりました。
生涯にわたって快適な総入れ歯をお使いいただくことで、「健康で快適」「心豊かで幸せな人生」のお役に立てること、パリムデンタル一同とても嬉しいです。

総入れ歯治療が専門のパリムデンタルです。朝から行なっていた屋上看板、更新工事が完了し、夜に電気が付いて良い感じです♪看板には、通院される患者様が気にならないよう、「総入れ歯」とは表記していません。パリムデンタルは「総入れ歯専門」という特殊歯...
08/11/2023

総入れ歯治療が専門のパリムデンタルです。

朝から行なっていた屋上看板、更新工事が完了し、夜に電気が付いて良い感じです♪

看板には、通院される患者様が気にならないよう、「総入れ歯」とは表記していません。

パリムデンタルは「総入れ歯専門」という特殊歯科で、普通の歯科クリニックではありませんが、普通の歯科クリニックに入る感じで、恥ずかしさゼロで入れます!

来週末には、全ての工事が完了する予定になっています。

住所

本町2−4−2 大前ビル3F
Toyonaka-shi, Osaka
560-0021

営業時間

月曜日 10:00 - 18:30
火曜日 10:00 - 18:30
水曜日 10:00 - 18:30
木曜日 10:00 - 18:30
金曜日 10:00 - 18:30
土曜日 10:00 - 18:30
日曜日 10:00 - 18:30

電話番号

+81668444618

ウェブサイト

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