28/04/2022
【22/04/27 ゴールデンウィーク中の歯科診療と連休中の過ごし方】
東京都豊島区の池袋の歯医者の寺田歯科医院です。
当医院の令和4年のゴールデンウィーク中の歯科診療と副院長Dr.KEIKO担当の《アルティメットホワイトニング™2x》の薬剤フリー(5.9%過酸化水素を使わないホワトニング)トランセントホワイトニング施術は、暦通りに行っています。
連休に新しい生活や環境への疲れが一気に出てしまい、五月病になってしまう人もいます。ストレス解消のつもりが、かえって心身の負担となることもあると言われています。よい時間の過ごし方を心がけて下さい。
なお、連休中、急な痛み、詰め物、被せ物が取れてしまって、豊島区休日応急歯科診療(午前9時~12時、午後1時から4時半)を受診される方は、
➀ 保険証をご持参下さい
➁ ご来院前にお電話(03-5985-5577)にてご予約の上お越しください
③ 診療内容は痛みなどを伴う場合の応急処置のみとなります
④ 豊島区民以外の方もご利用いただけます
豊島区休日応急歯科診療は、豊島区歯科医師会と豊島区が運営する休日歯科診療所で、豊島区池袋保健所あぜりあ診療所内で行っています。ご利用の際には必ずお電話にてご予約の上、診療所へお越しくださいようお願い申し上げます。
【2022/04/27 05:05 ウェザーニュース】によると、
ゴールデンウィーク中の注意点について、横浜鶴見リハビリテーション病院(横浜市鶴見区)の吉田勝明院長が、次の通りに、アドバイスされております。
(1)寝過ぎ
日頃の疲れを回復しようと、ずっと寝て過ごすのはよくありません。
「とにかく休もうと寝だめをする人がいますが、寝すぎは睡眠の質を下げてしまいます。また、人の体には、日中は活動し、夜は休息する体内リズムあります。寝すぎは、このリズムも崩してしまいます」(吉田先生)
(2)極端な夜更かし
思い切り遊んだり、普段会えない家族や友人との時間を作るのもいいでしょう。しかし、楽しみを優先するあまり、極端に夜更かししてしまうと生活リズムを崩すことになります。
「連休中もできるだけ就寝時間と起床時間は変えず、規則正しい生活を守りましょう。睡眠リズムが崩れると、疲労が体に溜まりやすくなります」(吉田先生)
(3)家にこもる
ひたすら家にこもってゲームやDVDを見て過ごすという人はいないでしょうか。
「多少の活動と緊張感は、心身の健康に役立つものです。誰とも会わずにずっと家で過ごす生活は、日頃、仕事で人と会う機会が多い人にとって、休み明けのギャップが強くなってしまいます。
また、外に出て太陽光を浴びると『幸せホルモン』と呼ばれる脳内物質のセロトニンの合成が盛んになるので、太陽の光(特に朝日)を浴びることは五月病対策にも効果的です」(吉田先生)
(4)甘いものを食べ過ぎる
ストレス解消が甘いものという人は多いでしょう。連休中は家族や友人とのおやつタイムが増えたり、期間限定のスイーツやパン巡りなども楽しみです。
「甘いものがダメというわけではありませんが、食べ過ぎはよくありません。うつの兆候として過度に甘いものや炭水化物をとることもあります。野菜や肉・魚など食事のバランスに気をつけて、軽い運動などでストレス解消できるよう注意しましょう」(吉田先生)
(5)暴飲暴食
甘いもの以外でも食べ過ぎ、飲み過ぎは胃腸に負担をかけてしまいます。極端に辛いものを食べるのが好きという人もいますが、同様です。
「バーベキューに焼肉など脂っこい食事が続くのも胃腸に負担となります。極端に辛いものも胃壁などへの刺激が強すぎることがあります。自分では元気なつもりでも、内臓疲労が溜まり、体への負担となっているケースは珍しくありません」(吉田先生)
寺田歯科医院
院 長 寺田 誠(一般歯科診療・審美歯科・精密義歯担当)
副院長 寺田恵子(小児歯科・ホワイトニング・スマイルエステ担当)