22/11/2025
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子どもの歯並び矯正
case13.
◆8歳のお子さまのケース
お悩み:下の歯が全体的にガタガタしている
歯の幅が大きく、顎の大きさとのアンバランスによって「叢生(そうせい)」の症状が出ていると診断された患者さんの症例です。
同時に上顎前突(じょうがくぜんとつ)の症状もみられ、原因としてよく鼻が詰まっていることが多いことによる口呼吸の影響がありました。また、上の前歯の出っ張りが目立ち、 唇を閉じるときに下唇に力を入れる癖があったため、あご先の筋肉(オトガイ筋)が目立つようになっていました。
そこで、インビザライン・ファーストによるマウスピース矯正で歯列の拡大を行い、永久歯が生えてくるスペースを確保するとともに、歯並びを整えつつ、まずは口を閉じれることを目指しました。
合わせて、MFT(口腔筋機能療法)により口の周りや舌の筋肉を鍛えて、正しく使えるようにするトレーニングを行いました。
また鼻づまりについては耳鼻科への通院で現在も改善を図っています。
【 このあとの治療の流れ 】
この後すべての歯が永久歯に生え揃うのを待ち、最終調整の2期治療に進みます。
※矯正中の副作用や注意点
痛み・口内炎・発音の変化などが出ることがあります。また、装着時間が不足すると治療の進みが遅れることがあります。治療期間・費用・結果には個人差があります。
子どもの矯正治療は「早めの気づき」が大切です。
お子さまの成長に合わせた治療計画をご提案いたします。
気になる方は、まずは初診相談へお気軽にご相談ください。
きらめきデンタルクリニックでは、
お口の健康からカラダの健康を考えています。
一生自分の歯で食事ができるよう、正しい歯並び・かみ合わせに整えていきましょう!
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