(医)ちか山歯科医院

(医)ちか山歯科医院 予防メインテナンスに力を入れています。信頼いただける最善の治療と、? 一般・小児・矯正

26/10/2019

診療時間:9:00~12:30 14:00~17:30 

要歯科衛生士資格 

*一般歯科衛生士業務 *一般歯科
 ・歯周病治療担当制・小児ブラッシング指導、食生活指導。
*未経験の方やブランクのある方も丁寧にご指導させて頂きますので気軽にご相談ください。

06/10/2018

こんにちは、歯科医師の山本です。
最近は涼しくなり、虫の音が心地の良い季節になってきましたね。

さて、今回は定期検診のご提案をさせていただきます。

皆さんはスウェーデンが歯科の予防先進国であることはご存知でしょうか?
スウェーデンは、約40年前から政府が国を挙げて「予防」に取り組んできたという歴史があります。

そのおかげで、高齢者の方の残存歯数(抜けずに残っている歯の数)が、
日本に比べて凄く多いです。

数年前のデータですが、
70代で比べると、日本人の平均残存歯数が15本で、スウェーデンが22本。
80代では、日本が12本でスウェーデンが19本。
全然違いますよね。

歯を1本失うだけでも咀嚼効率(噛みやすさ、食べやすさ)は大きく下がってしまうので、できるだけ歯を多く残したいものです。

また、60歳以上の男女400名に行ったアンケートによれば、
「失って後悔しているものは?」という問いに対し、
「歯」という回答が全体の61.3%を占め1位になっています。

まぁ、質問の仕方もあるのかな?とは思いますが、
それでも「髪の毛」や「体形」を抑えての1位ですから、
皆さん後悔されているんだと思います。

そこで大事になってくるのが定期検診です。

別のアンケートでは、
「健康面で後悔していること」の1位が
「歯の定期検診を受けておけばよかった」という結果でした。

皆さんも定期検診の重要性は理解されていると思いますが、
ついつい歯医者から遠退いているのが現実ではないでしょうか。

後悔先に立たずと言いますが、
歯の大切さは、失って初めて気付く方も多いと思います。
後悔する前に是非、重い腰を上げてみる価値はあると思いますよ。

ちなみに当院では、
ここに書いてあるような記事の他にも、
子どもの噛み合わせに関する資料や、被せ物のメニュー表など、
治療内容以外の資料も無料で配布しておりますので、
興味のある方は是非お持ち帰りください。

スタッフ一同、皆様のご来院をお待ちしております。

12/09/2018

みなさま、こんにちは。
助手の永吉です。

9月に入り、空の色や虫の音にも秋を感じる秋らしくなってきました今日この頃、おかわりなくお過ごしでしょうか。
私の孫も2歳を迎え虫歯予防にフッ化物歯面塗布をと思い、自ら調べてみました。

フッ素は、あらゆる土壌、湖沼や川の水、海水、とすべての自然環境に存在しています。私たちが知らずに日常口にしている食品中には、かなりのフッ化物を含んでおり、なかでも緑茶、紅茶、魚介類のフッ化物濃度は比較的高いものです。

フッ素には次のような働きがあります。
歯を強くするだけのフッ素と思いがちですが、虫歯菌を減らしたり、歯の「再石灰化」を助けたりする効果もあります。(歯のミネラルが溶け始めてしまった部分を「脱灰(虫歯の初期)」といい、その溶け出したミネラルを獲得することを「再石灰化」と言います。)
① 甘い物を食べると歯が溶けます。その原因である酸に対して抵抗力の強い丈夫な歯を作ります。
② 虫歯菌から作られる酸の生成を抑制します。
③ 虫歯になりかけた初期の歯を元に戻します。しかもフッ素は安全であり、老若男女どなたでもご利 用いただけます。

<お子様に>
この頃のフッ化物歯面塗布は、大変重要です。
歯が虫歯菌に侵されやすい未成熟な状態ですので、フッ素を定期的に塗布し、虫歯予防に留意しましょう。
<妊娠中のお母様方々に>
母から子へ口移しで食べ物を与えることは、同時に母親の口の中の菌も子供に移すことになります。妊娠中からフッ素などで虫歯菌を減らしましょう。
<ミドルエイジの方々に>
一般的に歯周病がもっとも進行しやすい年齢層です。歯と歯の間に隙間が空いて歯垢がたまり虫歯になる確率が高くなっています。フッ素で虫歯菌を減らしましょう。
<シルバーエイジの方々に>
歯茎が痩せてきて、歯の根元のセメント質が露出しやすくなります。ここは、大変虫歯になりやすいので、フッ素で強化しておくことをお薦めします。

フッ素入りの歯磨き粉で磨いた後、うがいは、ペットボトルのキャップ1~2杯程度が適切です。(多量の水でうがいをすると、せっかくのフッ素が流れてしまいます。)

皆様、今から1本でも多くの歯を残せるように、毎日、しっかり歯を磨き、定期検診とフッ化物歯面塗布で、虫歯にならない強い歯をつくってゆきましょう!

季節の変わり目、くれぐれもお身体ご自愛なさってください。

06/08/2018

こんにちは。歯科助手の山谷です。
厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
今年は危険な暑さという事で、熱中症には十分気を付けて頂きたいです。

皆さんも熱中症対策に水分補給をされていると思います。その飲み物には虫歯になりやすい物となりにくい物があります。
*虫歯になりやすい物・・・清涼飲料、炭酸飲料、スポーツ飲料
             100%果汁ジュース 
*虫歯になりにくい物・・・牛乳、麦茶、お茶

 砂糖の入っている飲み物を飲むと口の中が酸性に傾き歯のカルシウムが溶け出します。飲む回数が多い程、口の中が酸性になっている時間が長くなるのです。ダラダラと飲まないようにし、時間をあけて飲んだり、この時間だけと決めて飲むようにしましょう。
 とは言っても、まだまだ暑い日が続きます。スポーツをしたり、汗をかいた時は、スポーツ飲料を上手に摂取するなど、気を付けたいタイミングや飲み物はシチュエーションに合わせて選び、こまめな水分補給を心がけて健康維持に役立てて下さいね。

09/07/2018

皆さん、こんにちは。
歯科衛生士の奥田です。
これから益々暑い日が続きますので、皆さん体調崩されないようお気をつけくださいね。

さて皆さんは毎日歯を磨いていますか?
朝だけの方、夜だけの方、朝夜の2回や3回磨かれている方などいろんな回数の方がおられると思います。
その歯磨きをされた時に、歯茎からの出血はありますか?
実は歯茎からの出血は口だけでなく、全身にも悪影響を及ぼすこわいサインなんです。

まず出血した血液は歯周病原菌の大好物であること、
出血している箇所から日々、細菌や毒素が血管内に入り続ける“歯原性菌血症”という状態をつくり糖代謝異常、動脈硬化など血管疾患と深い関係があり、体に大きなダメージを与え続けます。

※歯原性菌血症とは、口の中の細菌(虫歯菌や歯周病菌など)が、口の中の傷口から血管内に侵入する現象です。

この口の中の細菌は、変化し血管の内膜に、お粥のような柔らかい沈着物となってたまっていき、内膜はどんどん厚くなります。このようにしてできた血管のコブをプラーク(粥腫)と言い、プラークができた状態を粥状(アテローム)動脈硬化と言います。
血管の内膜にプラークができると、血流が悪くなり、血管が少し収縮しただけで血流がとだえて、その血管により酸素や栄養が送られている心臓や脳に症状が起こります。
よって、この歯原性菌血症により、動脈硬化・心臓血管疾患・糖尿病・肥満・骨粗しょう症・脳血管疾患・高脂血症などの原因となることがわかってきています。

虫歯や歯周病を治療せずに放置しておくと、そこから菌が入り込み全身へ巡ります。
また、毎日の歯ブラシでも小さな傷ができてしまうことが多く、そこから菌の侵入が生じる可能性が高いため、虫歯や歯周病でない方も定期的な歯科医院への通院をおすすめします。

08/06/2018

こんにちは。
近畿地方も梅雨入りし、夏までもう少しですが、湿気でジメジメしてくる季節になってきましたね。
洗濯物が乾かなくて困っている受付尾井です。

さて、6月4日~10日まで日本歯科医師会、厚生労働省、文部科学省と共同で、歯と口の健康週間に入りました。
2018年度は『のばそうよ 健康寿命 はみがき』という標語もあります。

歯科疾患の予防に関する適切な週間の定着を図り、その早期発見及び早期治療を徹底することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康増進に寄与することを目的としています。
要はこのタイミングを利用し、歯科医院でご自分のお口の中の状態を検査してもらって、
①今現在のお口の中を知ること。
②虫歯があるか。
③歯肉の状態はどうか。歯周病になっていないか。
④噛み合わせはどうか。

何かきっかけがあると行きやすいですよね。
忙しくて予約をキャンセルしてから治療が中断している方も再開してみてはいかがでしょうか。
口は人間の生きる源を食する器官、内臓の入り口であり、栄養素を摂取する器官の最初の入り口です。
歯が痛かったり、噛めなかったりしたら、身体にいろいろな支障をもたらす原因になりかねません。

まず、ご自分のお口の中を知って、ご自分の生活の中でリズムを作ってみてはいかがでしょうか。

14/04/2018

暖かい日が続くようになって喜んでいたら、ひのきの花粉にやられてくしゃみと鼻水でぐずぐずになってしまった助手の志田です。
皆様はご無事でしょうか~。

最近は鼻で息ができず口呼吸になって口臭が心配なのです。
歯医者で働いているのに…お口が臭うなんて…
皆様は自分の口臭が気になる事はありませんか?
欧米では昔から自分の口臭に対して注意を払いケアを心がける習慣があるそうですが、日本人は顔と顔を近づける習慣がないせいか口臭への気遣いが不足していると言われます。
皆様の中には家族や友人に口臭を指摘されて驚く事があったかもしれません。
口臭の原因のほとんどが口の中にあります。その原因と対策を知っておくといいかもしれませんね。

普段口の中は唾液によって自浄作用が働いていますが、この唾液が少なくなった時も口臭が強くなります。よく朝起きた時に口臭を感じるのは、睡眠中は唾液が減る為です。緊張状態にある時も唾液が減って口臭が強くなります。
ただこれらの口臭は生理的口臭といって通常の歯磨きで十分取り除くことができます。
歯周病や虫歯、舌についた細菌の塊や治療した歯の詰め物やかぶせ物がピッタリ合っていないことによる臭いの原因は歯医者さんでの治療が必要です。
口臭そのものは病気ではなく病気の症状です。原因の病気を治療すれば口臭は収まります。

人間の嗅覚は敏感ですが大変慣れやすいものです。初めて伺うおうちの匂いが気になるのと同じですね。
当院では口臭などの原因となる口の中のアンモニアの量が分かる唾液検査を行っています。
自分では分からない口臭が気になったら一度来院して検査されてみませんか?

こんにちは歯科衛生士の髙です。やっと、暖かくなってきて、ほっとしますね。花粉に悩まされている方は、辛い季節ですが・・・先日、叔母が大腸癌を宣告され、悲しみに浸っていました。80才という高齢のためか、癌摘出は出来ませんでしたが、毎日しっかり食...
24/03/2018

こんにちは
歯科衛生士の髙です。
やっと、暖かくなってきて、ほっとしますね。
花粉に悩まされている方は、辛い季節ですが・・・

先日、叔母が大腸癌を宣告され、悲しみに浸っていました。
80才という高齢のためか、癌摘出は出来ませんでしたが、毎日しっかり食べて、元気に過ごしています。

お口の中にも癌は、
あらゆる場所に出来ます。
口腔癌は、40代後半から増加し高齢になるほど、増加していきます。
喫煙が最も大きな危険因子です。
そのほか、お酒の飲みすぎ、緑黄色野菜・果物の摂取不足、合わない入れ歯、口の中を不潔にしておくことなどです。

口腔癌は早期発見出来れば、治せる病気です。
発見が遅れることで、「がん」が進行して大がかりな治療が必要になり、食事や会話などの口の機能に深刻な障害が生じます。

日頃から、セルフチェックを心掛けましょう。

1.口腔がんの約半数は舌にできます。
  まず、舌を出してみましょう。まっすぐ前に出ますか?
2.つぎに舌を横に出します。
  舌がんのほとんどが舌の横にできるので一番大事なチェックです。
3.反対側も見ます。
  舌の付け根までしっかり出して見ましょう。
4.次は歯肉(歯ぐき)、口の粘膜です。
  しこりや出血はないですか?
5.人差し指で唇を開いて、上と下の歯肉(歯ぐき)、口の粘膜を見ましょう。
6.そのまま大きく開いて頬を見ます。
7.下の歯の裏側も見ます。
8.舌を上に挙げて裏側を見ます。見落としやすい場所です。

写真は、前癌病変と言われているものです。
ほっておくと、癌化するといわれています。
このような症状が、見られたら歯科医療機関にご相談下さい。

14/02/2018

こんにちは。
受付の吉本です。
今年は寒い日が続いてますね。
体調に気を付けてお過ごしください。

今回はキシリトールとリカルデントについてお話しします。

キシリトールとリカルデントは虫歯予防に効果的なんです。

・キシリトールとは
白樺や樫などの樹木からとれる自然の甘味料です。
砂糖などの甘味は虫歯が酸を作ってしまうため、歯が溶けて虫歯になるリスクがあります。
しかし、キシリトールは虫歯菌が酸を作らない成分なので虫歯にはならないのです。
虫歯菌に栄養を与えないので虫歯を予防し、キシリトールの甘さで唾液がたくさん出て唾液中のカルシウムを安定させて、再石灰化が促進されるので歯を丈夫にする効果があります。

・リカルデントとは
牛乳のタンパク質から作られた天然由来成分です。
カルシウム、リンなどが多く含まれており、健康にも良いとされています。虫歯の初期進行抑制に効果があるといわれています。
虫歯菌の酸によって溶かされた菌は、実は唾液の成分で再石灰化されて修復されるのです。
重度の場合は虫歯となり、修復は難しいですが軽微なダメージなら唾液によって修復が可能です。
カルシウムやリンが含まれているのでそれが唾液によって口の中に広がり歯を修復します。

キシリトールを摂取すると、2週間~1ヶ月程度で歯垢が減り始め、3ヶ月ほど経つと虫歯になりにくくなるといわれています。
その後、摂取をやめてしまうと、しばらくして再び虫歯菌が増え始め虫歯になる危険性も高くなってしまいます。
虫歯予防のためには、毎日続けることが大切です。
1日3回(毎食後、歯磨き前に摂る)
5分以上(できれば20分)噛むのが理想です。

キシリトールやリカルデントを噛んでいても歯磨きは必要です。
粘着性のあるプラークをさらさらにさせる働きがキシリトールなどにはあるので、ガムをかんだ後に歯磨きをするとプラークを取り除きやすくなります。
フッ素入りの歯磨き粉とキシリトールやリカルデントを併用すると効果が増大し、新しいう蝕の発生を抑えることが期待できます。

キシリトールやリカルデントは子供から高齢の方、妊婦にも安全です。
妊婦の方はつわりなどで歯磨きがつらい時でも歯の表面がサラサラになり爽快感もあるので、もってこいかもしれません。
産後、乳幼児へのミュータンス菌感染が抑えられるとも言われています。
ただ、リカルデントは牛乳由来成分なので牛乳アレルギーの方は控えてください。
キシリトールもリカルデントも、どちらも歯にとって健康に役立つ成分で注目されています。
毎日の習慣に取り入れてみてはいかがでしょうか?
キシリトールは「1日の許容摂取量を限定せず」という最も安全性の高いカテゴリーとして評価されています。[FAO(国際飲料農業機関)とWHO(世界保健機構)の合同調査結果]

毎日の食生活でお口の中では常に細菌が活動しています。
食後に摂取することで虫歯になりにくい環境づくり役立つという点では、どちらも同等の効果が期待できると考えてよいでしょう。
健康を自分で守れる生活を目指しましょう。

25/12/2017

こんにちは♪歯科助手の高木です!

皆さま、年の瀬も押し迫っていますが大掃除は

はかどっていますか??私も先日の晴れ間に網戸と窓を掃除しました!なるべく寒くない日を選んで(笑)したのですがそれでもやはり12月…

終わった時には体の芯まで冷えて、寒かったです(T ^ T)でも綺麗になったお家はそれだけで気持ちのいいものです!そんな色々と忙しい年末!体調にも気を付けないと気持ちよく新年を迎えられませんよね?٩( 'ω' )وもちろん、お口の中もトラブルがない事がベスト!虫歯や歯周病ももちろんですが寒い時期、肩に力が入っていたり忙しさやストレスで歯ぎしりがいつもより激しくなったりして歯に負担がかかっていませんか??

今回は歯ぎしりについて少し書きたいと思います。

とは言っても自分では中々歯ぎしりをしているかは分からないし、忙しいものは忙しい(笑)

そしてややこしい事に、ギリギリと音の出ない歯ぎしりもあり、実はほとんどの人が歯ぎしりをしていると言われているのです!

しかし、歯ぎしりをしているからといってトラブルが無ければ問題はないのです。

問題なのは歯ぎしりのパワーが強く、歯が割れる恐れがあったり顎が痛くなったり歯周病を進行させる原因にもなることです。

実際、私も結婚してすぐの頃、慣れない仕事と家事の両立に加え忙しさもあり歯ぎしりを頻回にするようになり虫歯もないのに噛んだら痛いという症状が出たことがありました。院長先生に噛み合わせを調整してもらって夜寝る時に歯と歯が直接当たらないような装置(ナイトガード)を入れるようにしてしばらくすると症状は消えました。

現在、当院でも今ある歯を守る為にナイトガードを入れられている患者様はたくさんおられます。

それだけ歯ぎしりは他人事ではなく、その時の状況や心理状態で誰でもするものなのです。

朝起きた時にすでに肩が凝っている、疲れがとれていないなどの症状がある方はもしかすると歯ぎしりが原因かもしれません。

では歯ぎしりをしないようにする為にはどうすればいいか…?

歯ぎしりをする時はお口の周りは緊張しています。その緊張を解いてリラックスする、力を抜くという事が大切です。普段はお口は閉じて上下の歯は触れていない状態である事、夜寝る前もリラックスしてお口も体も力を抜く事を心がけてみましょう。

今年もあともう少し!トラブルなく走り抜けられるように体調管理はバッチリしていきたいと思いますΞ(*゚▽゚)ノ

皆さまもステキな年末年始をお送りください♡

ではまた来年(*・ω・)ノ

こんにちは。受付の吉井です。すっかり寒くなりましたね。さて、皆さんは何かアレルギーを持っておられますか?私は花粉、ハウスダストアレルギー程度ですが、うちの主人は人よりアレルギーが強いタイプで、先日血液検査をしたのですが、アレルギーの強さが数...
01/12/2017

こんにちは。受付の吉井です。
すっかり寒くなりましたね。
さて、皆さんは何かアレルギーを持っておられますか?
私は花粉、ハウスダストアレルギー程度ですが、うちの主人は人よりアレルギーが強いタイプで、先日血液検査をしたのですが、アレルギーの強さが数値に現れていました。
今までは春先に花粉症、夏になると、強い日差しと、汗にやられる様で全身肌がブツブツになり痒くなります。夏は皮膚科でもらった強めのステロイド軟膏で乗り切ります。夏が終わり涼しくなってくると自然に肌のブツブツも痒みも治るのですが、今年は11月になっても治らず。ひどくなる一方で、、、本人も今年はなんで治らんねや?と悩んでいました。長距離の運転手をしているので外食が多く、不規則な生活ですし、お医者さんに規則正しい生活を心がけて下さいね。なんて言われたりするのですが、なかなかそうはいかず、、、
そんな時去年近山先生に勧めて頂いて参加したセミナーの中で口腔内のメタルフリー化が進んでいて、銀歯を入れる事でアレルギー症状がでる事があるという内容のお話を聞いた事を思い出しました。
口腔内で使われているメタルは色々な種類がありますが、銀歯に使われているメタルは歯科において最も使用頻度が高い金属になります。
12%金銀パラジュウム合金がほとんど使用されており、内訳は、金12%・パラジュウム20%・銀50%・銅17%インジュウム1%です。
我々は、「金パラ」と呼んだりもします。
その他にも銀合金、アマルガムなどがあり、銀合金は歯科では主に土台(コア)の部分に使用される金属になります。
銀合金の成分は、銀が約70%、亜鉛が約10%、スズが約10%です。銀合金は、錆びやすく、金属イオンの流失が起こると黒く変色してしまいます。
アマルガムの主な成分は水銀でアレルギーを起こしやすいです。20年以上前の治療でよく使われていました。アマルガムを除去するだけで体調が良くなったと言われる方もいます。
近山歯科医院では銀合金とアマルガムは使用していません。

口腔内にメタルを入れる事でどうしてアレルギーが起こるかというと口の中は、飲食をすると、アルカリ性・酸性問わず、口の中に入ってきます。
熱いモノ・冷たいモノ、硬いモノで変形や傷がついたり、さらに唾液に常にさらされていますので、金属が腐食しやすい条件が整っています。
また、銀歯には何種類もの金属が使われていて噛む際に異なる金属同士が接触すると、ガルバニー電流と言われる電流が流れ、金属の腐食を加速させます。
また腐食して金属イオンを飲み込んだりすることにより、胃や腸より吸収されて血液で全身に運ばれてタンパク質と結合してアレルゲンとなります。
主人は元々金属アレルギーで、指輪、ネックレス、ベルトのバックルで肌がかぶれます。
そこで先生に口腔内を診て頂くと主人の口腔内には銀歯が1本、アマルガムが5箇所入っていて銀歯が入ってるところの口の粘膜が爛れていたんです。本人は自覚はないみたいですし、そんな昔に治療した物が今更体の湿疹、発疹、痒みに繋がっているかはわかりませんが、口腔内のメタルは時間をかけて体内に運ばれてアレルゲンになるのは事実です。
なので今回メタルを全て除去してもらう事にしました。まだ治療途中で、あと一本アマルガムが残っていますが、湿疹が少しましだそうで、良くなることを期待しています。

ジルコニアやセラミックの歯はそういったアレルギーを引き起こす心配もなく、二次カリエスリスクの軽減や審美的な材料として色々なメリットがあります。

もし同じ様な症状で悩まれている方がいらっしゃいましたら口腔内のメタルの事について考えてみてください。

皮膚科の受診も必要になりますが、口腔内の金属が原因で症状が出ていると証明されれば保険でメタルを使っていない歯に変える事ができる場合もあります。

写真は皮膚科で歯科治療で入れた金属に対するアレルギーであることが証明された方の口腔内の写真です。

01/11/2017

こんにちは♪歯科助手の高木です(^ ^)
台風が過ぎ気持ちの良いお天気が続いていますね☺️
さて先日、5月に退職された野田晶子先生が大阪府吹田市にてご夫婦で開院されるとのことで内覧会にお邪魔してきました😊
木目とグリーンを基調とした院内は新しい器材や材料が揃えられていて、患者様に気持ち良く治療を受けてもらいたいというご夫婦の気持ちが伝わる素敵な空間でした!久しぶりに野田先生にも会えて嬉しかったです♡本日11月1日開院されます!ご夫婦の新たな門出を応援したいと思います😌野田先生、頑張れ!

住所

奈良県天理市柳本町702-1
Tenri-shi, Nara
6320052

営業時間

月曜日 09:00 - 12:00
14:30 - 12:30
火曜日 09:00 - 12:00
14:30 - 18:00
水曜日 09:00 - 12:00
14:30 - 18:00
金曜日 09:00 - 12:00
14:30 - 18:00
土曜日 09:00 - 12:00
14:30 - 18:00

電話番号

0743-66-3781

ウェブサイト

アラート

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