08/05/2022
2022年4月の保険改定で、条件を満たした歯にCADCAMインレーという白い詰め物が出来るようになりました。
前から4番目、5番目の歯はすべてのケースで保険適応。
前から6番目の歯は上下左右の最終奥歯が全てそろっていることが条件です。
「この場所はCADCAMインレーという詰め物と、昔からある金属製の詰め物のどちらでも治せます。
CADCAMインレーは白くて綺麗ですが壊れやすく、金属製の詰め物は丈夫ですが色が目立ちます。どちらにしますか?」
とお話ししているのですが、
80%程度の人は「多少壊れやすくても白くしたいので、CADCAMインレーでお願いします」とのお答え。
おおよその費用は3割負担で1歯4000~4500円前後です。
以前は、奥歯の歯の間に大きな虫歯ができた場合、保険診療では金属の詰め物一択だったのですが、時代は変わりましたね。
ホームページの https://uchida-dent.net/conservative-dentistry/caries/59585/ にも載せましたので、ご興味ある方はどうぞご覧ください。