FlabR株式会社 -フラバー株式会社-

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🤳新着blog更新📝注意残余5️⃣仕事が終わったあとも、
頭の中で仕事のことを考え続けてしまう…。
そんなことはありませんか?今回は、
注意残余と心のセルフマネジメントについて触れています。やり残した仕事が気になるのは、
決して特別なことで...
13/07/2026

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新着blog更新📝

注意残余5️⃣

仕事が終わったあとも、
頭の中で仕事のことを考え続けてしまう…。
そんなことはありませんか?

今回は、
注意残余と心の
セルフマネジメントについて触れています。

やり残した仕事が気になるのは、
決して特別なことではなく、
「あとで戻る必要がある」という
自然なサインでもあります。

ただ、その気持ちが
「うまくできていないかもしれない」
「間に合わなかったらどうしよう」
といった不安につながると、
同じことを何度も考えてしまい、
気持ちの負担まで
大きくなってしまうことがあります。

その結果、
勤務時間が終わっても頭が休まらず、
休息や睡眠にまで影響してしまうこともあります。

だからこそ、
注意残余を頭の中だけで抱え続けない工夫と、
考え方を少し整理する工夫の両方が大切です。

たとえば、
やるべきことを書き出して
「次にやる一歩」をはっきりさせること。

また、
通知を見る時間を決めたり、
集中できる時間を確保したりと、
環境を整えることも
無理のない現実的な対策になります。

今回のブログでは、
注意残余は意志の弱さではなく、
誰にでも起こりうる自然な現象であること、
そして仕事の進め方や考え方を少し工夫することで、
気持ちの負担を軽くできることをご紹介しています。

まずは
「自分にも起こる自然なことなんだ」と知ることから。

ぜひホームページのブログをご覧ください。

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🤳⚽️🗼🗻💻💎💊🍎世界は元素でできている第4️⃣3️⃣話快適な生活を支える元素私たちの身近にある電線には、主に銅が使われています。
銅は、金属の中で銀に次いで電気を流しやすい性質を持っているため、家庭内の配線や電気器具、テーブルタップなど、...
25/06/2026

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⚽️🗼🗻💻💎💊🍎
世界は元素でできている

第4️⃣3️⃣話

快適な生活を支える元素

私たちの身近にある電線には、
主に銅が使われています。

銅は、金属の中で銀に次いで
電気を流しやすい性質を持っているため、
家庭内の配線や電気器具、テーブルタップなど、
さまざまな場面で活躍しています。

一方で、高圧送電線にはアルミニウムが使われています。
同じ「電気を流す」という役割でも、
使われる金属が異なるのは興味深いところです。

電気器具や配線の中で電流を流す部分に
金属が使われているのは、
金属が電気を通しやすい性質を持っているからです。

ただし、金属なら何でも同じというわけではなく、
種類によって電気の流しやすさには違いがあります。

この違いを表す指標のひとつが抵抗率です。

抵抗率が小さいほど、電流は流れやすくなります。

たとえば、長さと太さが同じ2本の導線があり、
一方が銅、もう一方がアルミニウムだった場合、
同じ電圧をかけると、
銅のほうが電流を流しやすいことになります。

20℃における抵抗率を比べると、
最も電気を流しやすい金属は銀です。
その次に銅が続きます。

私たちの快適な生活は、
こうした元素それぞれの性質に支えられています。

次回は、なぜ高圧送電線には
アルミニウムが使われているのか?について紹介します!

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🤳新着blog更新📝注意残余4️⃣作業を切り替えるたびに、
前の仕事のことが頭に残ってしまう…。
そんなことはありませんか?前回は、
注意残余が強まりやすい心理的な要因と、
その影響についてご紹介しました。今回はその続きとして、
注意残余と...
25/06/2026

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新着blog更新📝

注意残余4️⃣

作業を切り替えるたびに、
前の仕事のことが頭に残ってしまう…。
そんなことはありませんか?

前回は、
注意残余が強まりやすい心理的な要因と、
その影響についてご紹介しました。

今回はその続きとして、
注意残余とどう付き合っていくか、
その対処のヒントについて触れています。

ポイントは、
注意残余を「気合いで抑えるもの」と考えるのではなく、
人の認知のしくみ上、
自然に起こるものとして受け止めることです。

たとえば、
作業を中断するときに
「次にやること」
「保留していること」
「必要な資料」
などをメモしておくだけでも、
頭の中で覚え続ける負担を減らしやすくなります。

また、
メール、資料作成、チャット確認…と
短い時間で何度も行き来するのではなく、
似た作業をまとめて進めることも、
注意残余を減らす工夫のひとつです。

どうしても切り替えが必要なときは、
次の作業に入る前に
ほんの1〜3分、
気持ちと頭を整える時間を取ることも役立ちます。

今回のブログでは、
注意残余を必要以上に引きずらないための考え方や、
実務の中で取り入れやすい工夫について
わかりやすくご紹介しています。

ぜひホームページのブログをご覧ください。

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🤳新着blog更新📝注意残余3️⃣家に帰っても、
仕事のことが頭から離れない…。
そんなことはありませんか?前回は、
なぜ前の仕事が頭から離れないのかについてご紹介しました。今回はその続きとして、
注意残余が強まりやすい心理的な要因と、
そ...
14/06/2026

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新着blog更新📝

注意残余3️⃣

家に帰っても、
仕事のことが頭から離れない…。
そんなことはありませんか?

前回は、
なぜ前の仕事が頭から離れないのか
についてご紹介しました。
今回はその続きとして、
注意残余が強まりやすい心理的な要因と、
その影響について触れています。

終わっていない仕事があると、
頭の中では「まだ終わっていないこと」として残り続け、
別の作業に移ったあとでも
前の仕事が気になってしまうことがあります。

その結果、
今やっていることに集中しにくくなったり、
焦りや疲れにつながったりすることもあります。

とくに、
・作業が途中で止まっているとき
・気持ちの負担が大きい仕事のとき
・切り替えや中断が何度も続くとき

こうした場面では、
注意残余が強く出やすいと考えられます。

今回のブログでは、
注意残余がなぜ長引きやすいのか、
そして仕事の効率や休息にどう影響するのかを
わかりやすくご紹介しています。
ぜひホームページのブログをご覧ください。

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🤳🧪🧪🧪🧪 知ればおもしろい化学のハ・ナ・シ。コーヒーブレイク☕️先日、出張で新潟へ行ってきました。せっかくの機会だったので、新潟のおもしろそうなスポットにも少し立ち寄ってきました。まず訪れたのは、新潟県立自然科学館。新潟県立自然科学館は、...
08/06/2026

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🧪🧪🧪🧪 
知れば
おもしろい
化学のハ・ナ・シ。

コーヒーブレイク☕️

先日、出張で新潟へ行ってきました。
せっかくの機会だったので、
新潟のおもしろそうなスポットにも
少し立ち寄ってきました。

まず訪れたのは、新潟県立自然科学館。

新潟県立自然科学館は、
子どもから大人まで、
自然や科学を楽しく学べる施設です。
館内には「自然の科学」「生活の科学」
「不思議な広場」「新潟県の移り変わり」
などの展示エリアがあり、
参加体験型の展示を通して、
科学の不思議や面白さに
触れることができます。

中でも印象的だったのが、
「生活の科学」のエリアです。
私たちが普段、
何気なく過ごしている生活の中にも、
化学反応やエネルギー、
科学技術がたくさん隠れています。
このエリアでは、
生活を豊かにしている
科学技術のしくみや原理を、
体験しながら学ぶことができます。

例えば、写真のような
油汚れが落ちる仕組み。
めっき処理においても、
前処理の「脱脂工程」は非常に重要です。

普段の生活の身近な現象と、
ものづくりの現場で必要な技術が
つながっていることをイメージしながら
見学することで、一つひとつが、
非常に興味深く感じました。

ほかにも気になる展示がたくさんあり、
気づけばあっという間に時間が
経っていました。

出張先でのこうした学びも、
技術を別の角度から考える
よいきっかけになります。

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🤳新着blog更新📝注意残余2️⃣前回は、
「注意残余」とは何か、
そしてタスクを切り替えるときに生じる
見えない負担についてご紹介しました。今回はその続きとして、
「なぜ前の仕事が頭から離れないのか」
について触れています。メールの途中で...
22/04/2026

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新着blog更新📝

注意残余2️⃣

前回は、
「注意残余」とは何か、
そしてタスクを切り替えるときに生じる
見えない負担についてご紹介しました。

今回はその続きとして、
「なぜ前の仕事が頭から離れないのか」
について触れています。

メールの途中で会議に呼ばれたり、
資料作成中に電話対応が入ったり、
別の作業中にチャット通知を見てしまったり…。

仕事をしていると、
こうした中断と再開は意外と多いものです。
切り替えたつもりでも、
頭の片隅では前の作業が
まだ動き続けていることがあります。

その状態が、
今やっている仕事の集中力や判断力を少しずつ奪い、
ミスや疲れやすさにつながることもあります。

今回のブログでは、
この仕組みを理解するヒントとして
「ツァイガルニク効果」にも触れながら、
注意残余がなぜ起こるのかを
わかりやすくご紹介しています。

続きが気になる方は、
ぜひホームページのブログをご覧ください。

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09/04/2026

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世界は元素でできている

第4️⃣2️⃣話

イカ🦑やタコ🐙の血の色は?

前回は「血液が赤い理由」についてご紹介しました。
�では、
イカやタコの血の色を知っていますか?

実は、
イカやタコは私たちのように
赤血球で酸素を運ぶのではなく、�ヘモシアニンという
タンパク質によって酸素を運んでいます。

ヘモグロビンが鉄(Fe)を使うのに対し、�ヘモシアニンが使っているのは銅(Cu)です。
�そして、
酸素と結びつくと、
銅は二価の銅が関わる状態となり、�その結果、血液は青く見えるようになります。

めっきに関わっている人なら、�ここで「銅」「青い」と聞いて、
ピンときた方も多いのでは!?

たとえば、
硫酸銅めっき液は二価の銅によって青く見えます。�一方で、
シアン化銅めっき液は一価の銅が主体のため透明です。

もちろん、めっき液と生体内のヘモシアニンは
まったく同じものではありません。
�ただ、銅の状態の違いによって
見える色が変わるという点は、�とても興味深い共通点です。

つまり、イカやタコの体内では、�酸素を運んでいる間の血液は青色です。
�しかし、私たちが普段目にする
食用のイカやタコは、�水揚げ後に時間が経ち、
ヘモシアニンから酸素が外れていることが多いため、�青い血を見る機会はあまりありません。

身近なめっきの世界と、生きものの体のしくみ。�一見別の話のようでいて、�「銅(Cu)」という共通点で
つながっているのは面白いですね。

#タコ #イカ #ヘモシアニン #血液 #銅

🤳新着blog更新📝注意残余1️⃣作業を切り替えたのに、
前の仕事のことがなんとなく頭に残ってしまう…。
そんなことはありませんか?実はそれ、「注意残余」と呼ばれる状態かもしれません。ただ集中しにくいだけではなく、
考えるスピードが落ちたり...
09/04/2026

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新着blog更新📝

注意残余1️⃣

作業を切り替えたのに、
前の仕事のことがなんとなく頭に残ってしまう…。

そんなことはありませんか?

実はそれ、
「注意残余」と呼ばれる状態かもしれません。

ただ集中しにくいだけではなく、
考えるスピードが落ちたり、
判断しづらくなったり、
ミスが増えてしまったり…。

仕事の効率にも影響することがあるそうです。

仕事の切り替えには、
自分が思っている以上に
負担がかかっているのかもしれません。

今回のブログでは、
「注意残余」とは何か、
なぜ仕事の効率に関係するのかを
わかりやすくご紹介しています。

ぜひホームページのブログをご覧ください。
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🤳新着blog更新📝ディウェッティング4️⃣☕️【一般の方向け】同じめっきでも、材料によって
“膜の安定性”が異なることをご存じでしょうか?Au・Ag・Ni
それぞれの金属で、膜の変化のしやすさは異なります。・Au:薄い条件では膜が連続を保...
30/03/2026

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新着blog更新📝

ディウェッティング4️⃣

☕️【一般の方向け】

同じめっきでも、材料によって
“膜の安定性”が異なることをご存じでしょうか?

Au・Ag・Ni
それぞれの金属で、
膜の変化のしやすさは異なります。

・Au:薄い条件では膜が連続を保ちにくい
・Ag:低温でも時間とともに形が変わりやすい
・Ni:比較的安定だが条件次第で不均一化

そして重要なのは、
この現象は「1つの原因」ではなく、
複数の要因が重なって起きるという点です。

今回のブログでは、
材料ごとの特徴と具体的な対策を整理しました。
続きはプロフィールのリンクからご覧ください。

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🧪【エンジニア・技術者向け】

4回目の今日は、
材料別特性と対策にフォーカスしました。

■ 材料別傾向
・Au:界面濡れ性が弱く、極薄膜で島状化しやすい
 (特にNi/硬質下地上で顕著)
・Ag:自己拡散係数が大きく、低温でも時間依存変化
 (硫黄汚染・酸化の影響大)
・Ni:比較的安定だが、高応力・微細粒で不安定化

■ 支配要因
粒界拡散/界面エネルギー/
非平衡要素(応力・不純物・水素)

■ 対策の基本
・臨界膜厚以上の確保
・粒成長(条件最適化/低温アニール)
・界面設計(前処理/中間層)
・浴管理・添加剤最適化・応力緩和

電子部品用途では、
単一対策では不十分で「
複合設計」が前提になります。

ディウェッティングは結果であり、
その背後には、
プロセス・材料・使用条件の複合要因が存在します。

詳細はプロフィールのリンクから。

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🤳ディウェッティング3️⃣☕️【一般の方向け】めっきされた金属膜が、あとから“切れてしまう”ことがあります。原因は「ディウェッティング」と呼ばれる現象ですが、
実はその発生にはいくつかの明確な要因があります。・膜が薄すぎる
・結晶が細かすぎ...
18/03/2026

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ディウェッティング3️⃣

☕️【一般の方向け】

めっきされた金属膜が、
あとから“切れてしまう”ことがあります。
原因は「ディウェッティング」と呼ばれる現象ですが、
実はその発生にはいくつかの明確な要因があります。

・膜が薄すぎる
・結晶が細かすぎる
・表面の状態が不均一
・めっき特有の内部応力や不純物

これらが重なると、
膜に小さな欠陥が生まれ、
それが成長し、
最終的には分断・粒状化へと進みます。
電子部品では、
接触不良やはんだ不良の原因にもなります。

今回のブログでは、
「なぜ起きるのか」と「どう防ぐのか」を整理しています。

続きはプロフィールのリンクからご覧ください。

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🧪【エンジニア・技術者向け】

今回は、
電子部品用途におけるディウェッティングの
「発生要因」と「制御指針」にフォーカスしました。

■ 主な要因
・膜厚不足(数十nm領域で不安定化)
・微細粒構造による粒界拡散支配
・界面エネルギーばらつき(酸化膜・前処理不均一)
・内部応力/共析不純物/水素などの非平衡要素

■ 進行プロセス
局所薄膜・欠陥形成
→ 孔成長・ピンホール拡大
→ 連結による膜分断
→ 島状化・ネットワーク化

■ 実務影響
・接触抵抗上昇/ばらつき
・はんだ濡れ性低下
・電極特性変化
※初期は外観で検出困難

■ 制御の基本
膜厚確保/粒径制御/界面設計/プロセス最適化
現象は熱力学+拡散で説明できますが、
実際にはプロセス起因要因の影響が支配的です。

詳細はプロフィールのリンクから。

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住所

317/15
Takasaki-shi, Gunma
3701203

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+815054907400

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