06/09/2026
「ハーフリンガル」ってどんな矯正?🦷
前回ご紹介した「ガチャ歯・2枚歯」の患者さん。
実は、ハーフリンガルで治療しました。
ハーフリンガルとは、
上の歯は裏側から、下の歯は表側から治療する矯正方法です。
笑った時などに見えやすい上の矯正装置を歯の裏側につけるため、正面から装置が目立ちにくいのが特徴です。
今回の患者さんは、歯の重なりが強い叢生(ガチャ歯・2枚歯)に加えて、受け口のかみ合わせもみられました。
治療によって歯の重なりを改善し、上下の歯がしっかりとかみ合う状態を目指しました✨
動画では、ハーフリンガルで歯並びとかみ合わせが変化していく経過をご覧いただけます。
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▶治療内容詳細
・診断名:叢生を伴う骨格性下顎前突症
・主訴:受け口になっていて食べ物が咀嚼しにくい。
・年齢(初診時)・性別:30歳・男性
・治療期間:3年6か月
・抜歯の有無:上顎両側第二小臼歯、右上第二大臼歯、下顎両側第一小臼歯を抜歯
・使用装置:ハーフリンガル(上顎:リンガルブラケット、下顎:セルフライゲーションセラミックブラケット)
・治療費(税別):基本料金 ¥750,000
・処置料 (税別)¥7,000
※選択した装置の種類により装置代がかかります。
▶想定されるリスク
痛み、歯根への影響、口腔内不潔域の拡大(装置の種類による)、顎関節症状、後戻り・加齢による変化など。
📍当院には以下の矯正歯科医が常時在籍しております。
安心してご相談ください😊
▶ 日本歯科専門医機構 矯正歯科専門医
▶ 日本矯正歯科学会 臨床医(旧:臨床指導医)
▶ 日本矯正歯科学会 認定医