Dental IQ Development Association

Dental IQ Development Association NPO法人Dental IQ Development Associationのページです。

「Dental IQ Development Association」(DIDA)は、皆さんへ 歯科に関する知識を提供し、歯に関する様々な 興味を持ってもらうことを目的として、2001年に任意団体として 設立されました。

設立後は、幼稚園などの教育現場において、園児たちや ご両親、先生方への歯科教育活動等を行っています。 2007年には、特定非営利活動法人(NPO法人)の設立のため、 準備会が発足されました。 これは、私達が人々への歯科教育を行っていくことで、皆さんの QOL=Quality Of Life(生活の質)を向上させ、医療や福祉の 充実をさらに図る必要性があると感じたことから設立の 運びとなりました。

そして準備期間を経た2008年6月6日にNPO法人DIDAとして 東京都に認可されました。

22/05/2017

一年以上更新していませんでしたね…活動は続けているのですが、ついつい更新を忘れておりました。
昨年度も保育園など数か所で講演活動をさせていただきまして、引き続き今年度も活動をしてまいります。

詳細というほどのものではなくなってしまいましたが、当法人のHPに1月25日のご報告をUPしました。当法人HP http://dida.jp/
16/02/2016

詳細というほどのものではなくなってしまいましたが、当法人のHPに1月25日のご報告をUPしました。
当法人HP http://dida.jp/

25/01/2016

本日埼玉県の小学校での公演が無事終わりました。
参加された方の反応は上々、詳細は後日改めてご報告したいと思います。
詳細は当法人のHPにUPする予定なのでご興味のある方はぜひご覧ください。

18/01/2016

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
少し前後しますが、昨年11月には練馬区の保育園で園児に歯科予防教育をやりました。昨年も様々な方々にお世話になり、当団体の活動も滞りなく行うことが出来ました。
この場をかりて御礼申し上げます。
今月25日には講演会があります。終わりましたら報告をしたいと思います。

07/11/2015

ついつい更新を忘れてしまいますが、ちゃんと活動はしております。
再来週には練馬区内の保育園にて園児向けの歯科指導を行う予定になっています。
また、現在某県の小学校より講演の依頼を頂いており、来年早々には講演会を行うことになるかと思います。
徐々にではありますが活動の場所が広がってきています。
もしここをご覧の方で、会社や団体、学校等でのの講演をご検討頂けるようであればぜひご一報ください。

10/06/2015

去る6月4日、杉並区からの依頼で宮下と松本が講演に行ってきました。
参加された方は非常に熱心に聞いてくださり、多くのご質問もあり、非常に充実した講演会になったと思います。
また、当日J-COMの取材も入り、杉並区と中野区限定ではありますが、ケーブルの番組で紹介もされました。
ココをご覧になっている方で講演依頼などがありましたら是非ご一報ください。

27/04/2015

杉並区歯科講演会
場所:勤労福祉会館
日時:6月4日木曜日 14:00-16:00(間10分休憩)
対象:50ー70代の約40名(最大60名)

ということで、前後半の2部構成で宮下と松本で講演をする運びとなりました。

演題としては

「家族を守る、体を元気にする、お口のケア」(仮)

として、色々なことを話してこようと思っています。

13/04/2015

全くと言っていいほど更新もなにもしていませんでしたが、この度、杉並区から講演の依頼を頂いたそうです。
6月4日に2時間も時間を頂けるそうで…詳細は後日改めてご報告します。

05/11/2012

11/17(土)に第2回DIDA勉強会開催します。
お題は前回に引き続き
「小学校低学年に対する保健指導について」
です。
ご参加頂ける方は松本までご連絡ください。

25/09/2012

10/20(土)に勉強会を行います。
詳細はイベントのページをご参照ください。

04/09/2012

ネットで歯科系相談のサイトやコミュをみてて考えさせられることが結構あります。

「○○あたりが痛いのですが、歯医者いった方がいいですか?」
「○○の治療に歯医者に行ったら歯をたくさん削られた」
「根の治療が一向に終わらずもう○ヶ月もたっている。おかしくないですか?」
etc.

担当医に聞いても説明をしてくれないのでしょうか?
そうだとすれば歯科医の責任です。
が、担当医に聞こうともしない人も相当数おられる様子が窺えます。

患者さんは専門的なことを何でもかんでも知る必要はないですが、少なくとも
・どんな治療が必要なのか?
・どんな治療をしているのか?
・なぜ治療が長引いているのか?
・自分でやれることは何なのか?
くらいは担当医との会話があれば知ることは可能ですよね。
担当医は簡単にでも患者さんには説明すべき事柄ではないでしょうか?

いまだに全てを担当医任せにしたり、自分の意思をはっきりと伝えない患者さんが意外に多いようです。
非常に混んでいる診療所では中々説明の時間をとるのは難しいかもしれません。
でも、『健康』の事を考えれば、緊急的な処置をとりあえずしたならばキチンと説明をすべきだし、治療に関して複数の選択肢があるならば、患者さんにキチンと選んでもらうべきだと思います。
患者さんはキチンと自分で考える、歯科医は患者さんにその重要性というものを理解させる事が大切だと思います。

これは歯科治療や歯科予防をより効果的にする重要な要素だと考えます。

まずは「自分の口の中に何本の歯があるのか」あたりから始めてみてもいいかもしれないですね。
意外に患者さんたちはそういった事も知らない人が多いです。

患者さんにお口の中に興味を持ってもらう事…非常に難しいかもしれませんが、口腔内の治療は殆どが不可逆性の処置である事をしっかりと伝え、予防する事の大切さを伝える努力は歯科医がすべきものだと思っています。
こうしたことを歯科医サイドがキチンと行っていく事で、日本のデンタルIQの底上げにもつながることと思います。

28/08/2012

皆さんは『デンタルIQ』という言葉はご存知ですか?
一般にIQというと知能指数を表しますが、『デンタルIQ』というのは歯や歯科についての知識量の豊富さについてではなく、『お口や歯に対する意識・価値観』を表します。

日本は医療先進国の中では飛びぬけて『デンタルIQ』が低く、お口の健康を保てていない人が非常に多いのです。

その原因は『歯科に関する保険指導や意識改革』を行える教育が、いわゆる教育機関では満足に行われておらず、唯一そういったことを学べるのは歯科医院に限られているからです。
しかも、多くの歯科医院でもそういった教育を行っておらず、さらに歯科に関する教育を受ける環境がないため、痛くならなければ歯科を受診しないという現状が追い打ちをかけ、一向に日本国民の『デンタルIQ』を向上させることができないのです。

昨今、健康への価値観は非常に多様化していますが、全身の健康維持への第一歩はお口の健康維持から始まるのだという事を知ってください。そうすることで皆さんのQOL(Quality of Life)は間違いなく向上すると思います。

一生自分の歯を使って生きたいと思い、それを実現するために日々努力し続ける人を『デンタルIQ』が高い人であるといいます。
皆さんのデンタルIQはいかがでしょうか?

住所

善福寺1-16/13
Suginami-ku, Tokyo
167-0041

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