31/05/2026
子どもの歯並びが気になったら?「プレオルソ」について
こんにちは、衛生士の佐藤です。 あっという間に6月ですね💁🏻♀️気づけば2026年も折り返しになりました。早いですね 私の5月の思い出は登山をしたことです!ゴールデンウィークに、東京の八王子市にある高尾山に登りました⛰️天気もよく気温も高くて頂上はとても気持ちよかったです!一度もリフトに乗らず山頂まで行くことができました✨ 普段使わない筋肉を使った気がしてとてもいい運動になりましたし、デジタルデトックスができてとてもいい1日でした(〃´o`) あとは途中でたべたお蕎麦とお団子がとても美味しかったです😋写真は自然薯蕎麦と頂上の景色です 今日は、【プレオルソ】についてです。 「歯並びが気になるけど、まだ小さいから様子を見た方がいいのか?」「今のうちからできることはあるのか?」 「できれば抜歯やワイヤー矯正を避けたい」 このようなお悩みを持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。今回は、子どものマウスピース型矯正装置「プレオルソ」についてご紹介します。 プレオルソとは、主に乳歯と永久歯が混ざっている時期のお子さまに使用する、やわらかい素材でできたマウスピース型矯正装置です。歯を強く動かすというより、「お口周りの筋肉」や「お口の使い方」を整えながら、正しい歯並びや噛み合わせへ導くことを目的としています。 歯並びが悪くなる原因は、遺伝だけではありません。 口呼吸、舌の位置、指しゃぶり、頬杖、飲み込み方のクセなど、毎日の習慣も大きく関係しています。プレオルソでは、こうした“お口のクセ”にもアプローチできるのが特徴です。 例えば、普段お口がぽかんと開いている「口呼吸」のお子さまは、舌の位置が下がりやすく、歯並びや顎の成長に影響することがあります。プレオルソを使うことで、お口を閉じる力や舌の正しい位置を覚えるサポートにもつながります。 使用方法は、日中の1時間程度と就寝時の装着が基本になります。学校に持って行く必要がないため、お子さまの負担が比較的少ないのもメリットのひとつです。また、やわらかい素材のため、初めて矯正をするお子さまでも始めやすい装置です。 ただし、プレオルソはすべての歯並びに適応できるわけではありません。歯並びや顎の状態によっては、別の矯正方法が適している場合もあります。そのため、気になったらはやめに医院で相談することをおすすめします! 子どもの成長期は、顎の発育を活かしながら治療できる大切な時期です。小さいうちからお口の環境を整えることで、将来的な本格矯正の負担を軽減できる可能性もあるのです! 「まだ早いかな?」と思う段階でも、気になることがあればお気軽にご相談ください。🦷
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