06/02/2026
なんと1年半ぶりになってしまいました
今年から真面目にアップしていこうと思います
森下歯科のHPの院長コラムでもアップしましたが、今年の講演会について色々書かせてもらいました。参考までに森下歯科のHPはhttps://www.yoboushika-sapporo.com
なので興味のある方はご覧下さい。
その中で、根管治療をきちんと行うために必要な事を書きましたが
患者さんが判断できる方法を3つ述べています。それは
①CT撮影 普通をレントゲン写真では病巣の大きさ範囲がわからない
②拡大視野 裸眼では根管内を確認する事が出来ないので
マイクロスコープやカメラ、拡大鏡などが必要になります
③ラバーダム防湿 根管治療している歯を唾液などからの感染を防ぐ
ために、どんな事があっても必要。
これ無しで根管治療の成功はありません。
①、②は高額になりますが、③はかかっても5万円
ただ一言「先生、根管治療にラバーダム使ってますか?」
聞いてみれば良いのです。
ラバーダムなくても治療できるという輩は相手にしないで下さい。