10/09/2026
「骨が少ないので、インプラントは難しいと言われました」
そんなご相談をいただくことがあります。
インプラントは、骨の中に埋入して支える治療です。そのため十分な骨があることはとても重要です。
ただ、骨が少ない=必ずインプラントができない、というわけではありません。
CTで骨の高さ・幅・形、上顎洞や神経との位置関係などを詳しく確認し、必要に応じてGBR(骨造成)やソケットリフト、サイナスリフトなどを組み合わせることで、インプラント治療が可能になるケースがあります。
また、骨造成をインプラントと同時に行える場合もあれば、まず骨をつくり、治癒を待ってからインプラントを埋入する方が安全な場合もあります。
大切なのは、ただインプラントを「入れる」ことではありません。
骨・歯ぐき・噛み合わせまで考え、長く安定して使える状態をつくること。
当院ではCTによる診断を行い、一人ひとりの骨の状態に合わせて治療方法を検討しています。
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Miho歯科医院
このテーマは、「他院で骨が少ないと言われた