医療法人あい友会

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医療法人あい友会 群馬県、山形県、長野県、埼玉県、茨城県、神奈川県に計7事業所を展開する訪問診療に特化した「医療法人あい友会」です。質の高い在宅医療を十分に提供することをミッションとしています。

在宅医療を受けたいとき、どこに相談すればよいのか。あい館林クリニックは10月1日、保険診療を開始しました。館林駅近くの事務所を拠点に、かかりつけの患者さんへ24時間365日の訪問診療を行い、ご自宅や施設へ医療スタッフがうかがいます。夜間の往...
07/10/2026

在宅医療を受けたいとき、どこに相談すればよいのか。

あい館林クリニックは10月1日、保険診療を開始しました。館林駅近くの事務所を拠点に、かかりつけの患者さんへ24時間365日の訪問診療を行い、ご自宅や施設へ医療スタッフがうかがいます。

夜間の往診は17:30から翌朝8:30まで電話でお受けします。新規のご相談や事務連絡は、平日9:00〜17:30にお電話ください(電話 0276-47-4031)。

9月に就任した安田洋院長のもと、館林の街に寄り添う在宅医療を担ってまいります。連携のご相談や情報提供は、ケアマネジャーや医療機関の方からも受け付けています。

詳しくはこちら
https://tatebayashi.aiyu-kai.or.jp/info/6016/

#在宅医療 #訪問診療 #館林市 #あい館林クリニック

本日10月1日(木)より、当クリニックは保険診療を開始いたしました。 私たちは、館林駅近くのオフィスを拠点に、かかりつけ患者さんを対象とした「24時間365日の訪問診療」をお届けします。 「相談してよかった」と思.....

こんにちは、医療法人あい友会の野末瑞樹です。この処置は在宅で行ってよいのか。この発熱は自宅で診られるのか。この痛みは薬を増やすべきか、入院を考えるべきか。このカテーテルトラブルは往診で対応できるか。在宅医療の現場では、教科書通りにいかない判...
21/09/2026

こんにちは、医療法人あい友会の野末瑞樹です。

この処置は在宅で行ってよいのか。この発熱は自宅で診られるのか。この痛みは薬を増やすべきか、入院を考えるべきか。このカテーテルトラブルは往診で対応できるか。

在宅医療の現場では、教科書通りにいかない判断を毎日重ねています。あい逗子クリニック院長・木村憲幸医師が、7月の第8回日本在宅医療連合学会大会で「在宅腎瘻交換の安全性向上とトラブル対応」を発表し、クリニックが学会発表に取り組む理由をブログに綴りました。

学会発表は実績を示すためのものではなく、日々の判断を一度立ち止まって見直す作業だ、と木村院長は書いています。医療機器トラブルを整理すればどこに注意すべきかが見え、緊急往診が頻回になる患者さんを分析すれば早めに支援を強化すべきサインが分かる。一つひとつは個別の判断でも、振り返れば共通する学びがある。

在宅医療はまだ発展途上の分野で、現場の工夫は十分に共有されていません。言葉になっていない知恵を一つずつ形にし、地域や学会で共有していく。あい友会は、各クリニックのこうした取り組みをこれからも法人として支えていきます。

記事はこちら
https://zushi.aiyu-kai.or.jp/contents/blog-clinic-director/director_cat_1/1528/

#在宅医療 #訪問診療 #学会発表 #逗子市

在宅医療クリニックが学会発表、研究活動に取り組む理由をあい逗子クリニックの院長木村が解説するブログです。

「朝は自分でお茶を飲みたい」「毎日好きな音楽を聴きたい」——人生会議(ACP)は、治療の選択を決めることから始まるとは限りません。あいつくばクリニックのスタッフチームが、「医療と介護を結ぶ」シリーズ第2回で人生会議を取り上げました。もしもの...
21/09/2026

「朝は自分でお茶を飲みたい」「毎日好きな音楽を聴きたい」——人生会議(ACP)は、治療の選択を決めることから始まるとは限りません。

あいつくばクリニックのスタッフチームが、「医療と介護を結ぶ」シリーズ第2回で人生会議を取り上げました。

もしものときにどんな医療を受けたいか。その前に、これからどんな毎日を過ごしたいか、何を大切にして生きていきたいか。まずは「これからやりたいこと」を10個書いてみる。行ってみたい場所、会いたい人、家族に伝えたい感謝。そこから少しずつ、医療や介護の希望へ話を広げていく。

あいつくばクリニックでは、初回訪問でお聞きしている内容をもとに、大切にしたいことを整理する「わたしのいきかたカード」を制作しました。ストーリーカードとメモリーカードの2種類を、記事からダウンロードできます。

本人の思いを家族が知っていること。急な場面で家族が迷ったとき、それが「その人らしい選択」を考える手がかりになります。人生会議を「病気になってからの話」ではなく「元気な今の話」にしていくことが、在宅医療の入口で私たちにできることだと考えています。

記事はこちら
https://tsukuba.aiyu-kai.or.jp/contents/blog-clinic/clinic_cat_1/5697/

#在宅医療 #訪問診療 #人生会議 #つくば市

人生会議のコツと「わたしのいきかたカード」について、訪問診療を提供するあいつくばクリニックのスタッフが解説します。

あい長野クリニックでは、地域医療研修の一環として今年も研修医を受け入れています。急性期病院の高度な治療を終えた患者さんが、住み慣れた地域でどう自分らしく暮らしていくか。病気だけでなく生活背景やご家族の状況まで含めて診る——在宅医療の現場には...
16/09/2026

あい長野クリニックでは、地域医療研修の一環として今年も研修医を受け入れています。

急性期病院の高度な治療を終えた患者さんが、住み慣れた地域でどう自分らしく暮らしていくか。病気だけでなく生活背景やご家族の状況まで含めて診る——在宅医療の現場には、大規模病院とは異なる学びがあります。

将来どの専門分野に進んでも、「目の前の患者さんの暮らしを支える」視点は医師としての太い根っこになる。研修の受け入れは、若い先生の真摯な姿から私たちが自分たちの医療を見つめ直す機会でもあります。「教える」ではなく「共に学び、共に成長する」。あい長野クリニック事務部長・宮入裕司がブログに綴りました。

若手医師が在宅医療の現場を知る入口を、地域の側から開いておくこと。それが、これからの地域医療を担う人材の裾野を広げると私たちは考えています。

記事はこちら
https://nagano.aiyu-kai.or.jp/contents/blog-clinic/clinic_cat_1/5793/

#在宅医療 #訪問診療 #医学教育 #長野市

あい長野クリニックのスタッフブログです

こんにちは、医療法人あい友会の野末瑞樹です。あい駒形クリニック副院長・髙橋秀行医師が、米国ボストンで開催された頭頸部がん領域の国際学会「AHNS 12th International Conference on Head and Neck ...
16/09/2026

こんにちは、医療法人あい友会の野末瑞樹です。

あい駒形クリニック副院長・髙橋秀行医師が、米国ボストンで開催された頭頸部がん領域の国際学会「AHNS 12th International Conference on Head and Neck Cancer」で口演発表を行いました。国際学会での英語口演は約10年ぶりとのこと。頼もしいです!訪問診療の現場に立ちながら世界の場へ発信していく姿に、次代の息吹を感じます。

ブログでは前編で発表の様子を、後編では学会の合間に触れたボストンの街を紹介しています。歴史地区を歩き、MITを訪ね、フェンウェイ・パークでMLB観戦——学び・歩き・文化に触れる海外学会の記録です。

在宅医療の現場にいても、世界の最新知見に触れて学び続ける。あい友会は、学会発表や研究といった現場発のチャレンジを、これからも法人としてサポートしていきます。それが地域の患者さんに届ける診療の質を支えると考えているからです。

前編(発表の様子): https://komagata.aiyu-kai.or.jp/contents/blog-clinic/clinic_cat_3/7390/
後編(ボストンの街): https://komagata.aiyu-kai.or.jp/contents/blog-clinic/clinic_cat_3/7414/

#在宅医療 #訪問診療 #学会報告 #前橋市

AHNS 12th international conference on head and neck cancerに参加したあい駒形クリニック副院長の髙橋が、学会の様子と口演発表を行った頭頸部がん研究の内容を紹介するブログです。

こんにちは、医療法人あい友会の野末瑞樹です。災害が起きたとき、人工呼吸器や在宅酸素を使う在宅療養者の命は誰が守るのか。あい駒形クリニック看護師・髙橋大介が、この問いを第8回日本在宅医療連合学会大会で発表しました。当院かかりつけの在宅療養者1...
14/09/2026

こんにちは、医療法人あい友会の野末瑞樹です。

災害が起きたとき、人工呼吸器や在宅酸素を使う在宅療養者の命は誰が守るのか。あい駒形クリニック看護師・髙橋大介が、この問いを第8回日本在宅医療連合学会大会で発表しました。

当院かかりつけの在宅療養者100名へのアンケートでは、災害時に相談・支援を求める相手として「訪問診療・訪問看護」を挙げた方が52%。外部からの支援がすぐには届かない発災直後の72時間を、本人・家族の「自助」と、医療・介護・行政・住民の平時からの「地域連携」で支える——発表ではその体制づくりを提言しています。

発表後、この取り組みは文部科学省科学研究費助成事業のモデル地域の一つに選ばれ、前橋市との連携も動き始めました。会場では台湾在宅医療学会の先生方とも意見交換し、災害は国境を越えて起こるという共通認識を持ち帰っています。

災害医療の現場に立ち続けてきた看護師が、その経験を在宅の地域づくりへ還元していく。頼もしいです。あい友会は、こうした現場発の研究と実装を、これからも法人としてサポートしていきます。

記事はこちら
https://komagata.aiyu-kai.or.jp/contents/blog-clinic/clinic_cat_1/7472/

#在宅医療 #訪問診療 #災害医療 #前橋市

在宅療養者の災害対策について、DMAT隊員やARROWS Roster隊員として災害現場での医療支援に取り組む当クリニック看護師の髙橋がご紹介するブログです

「むつみさん、私、こんなに頑張らなくちゃいけない?」30年前、理事長・野末睦医師が自宅で看取った義母の言葉です。幻冬舎ゴールドオンライン連載第33回は、この一言から始まります。当時は訪問診療の体制が整っていない時代。大学病院の外科医だった理...
10/09/2026

「むつみさん、私、こんなに頑張らなくちゃいけない?」

30年前、理事長・野末睦医師が自宅で看取った義母の言葉です。幻冬舎ゴールドオンライン連載第33回は、この一言から始まります。

当時は訪問診療の体制が整っていない時代。大学病院の外科医だった理事長は、末期がんで脊椎に転移した義母を長野から茨城の自宅に引き取りました。「足がだるい」と訴える義母の足を、義父は自分の手が痛くなるまでもみ続け、負担を減らそうと道具まで工夫した。それでも義母は、人の手でしてもらうマッサージを求めた。

日常生活動作を落とさないようにと、トイレまで自力で歩くよう勧めた理事長に、頑張り屋の義母が投げかけたのが冒頭の問いでした。その声は、30年経った今も耳の底に残っているといいます。

在宅医となって10年余り。理事長はいま、薬だけでは取れないつらさに向き合う手立てを、あのとき知っていたらと振り返ります。骨転移の痛みを和らげる緩和的放射線治療、歩くためではなく楽に過ごすためのリハビリ、食べられなくなってからこそ大切な口のケア。そして、人の手の限界を補うフィジカルAIへの期待。機械に任せられる部分は任せ、声をかけ、目を見て、手を握ることに、家族と医療者が時間を使えるように。

30年前に手を痛めながら足をもんでいた義父も、つい最近、102歳で自宅で人生を終えました。亡くなる2日前、ひ孫を連れて見舞いに来た孫に見せた穏やかな笑顔。「義母と義父の2人が、在宅医としての私を、医師としての私を、人間としての私を育ててくれた」——理事長はそう結んでいます。

一人の家族の記憶が、いまの在宅医療の原点にある。私たちも、その原点に立って診療にあたっています。

▼連載第33回(ゴールドオンライン)
https://gentosha-go.com/articles/-/81514

#在宅医療 #訪問診療 #緩和ケア #看取り

高齢化が進展する日本において、ますます重要性が高まっている「緩和ケア」。現在、在宅医療に関わる筆者が30年前に経験した、末期がんを患う義母のケアと看取りの経験を踏まえ、現在の緩和ケアのあり方と今後の展望....

こんにちは、医療法人あい友会の野末瑞樹です。あい熊谷クリニックの7月の院内学習会のテーマは「気管カニューレと吸引」。医師・看護師だけでなく事務職員も参加し、スタッフ自身が「吸引される側」を体験しました。・チューブが入ってくる感覚は「思ってい...
08/09/2026

こんにちは、医療法人あい友会の野末瑞樹です。

あい熊谷クリニックの7月の院内学習会のテーマは「気管カニューレと吸引」。医師・看護師だけでなく事務職員も参加し、スタッフ自身が「吸引される側」を体験しました。

・チューブが入ってくる感覚は「思っていたより怖い」
・「次に何をされるのかわからない」ことが不安につながる
・患者さんはもっと苦しいかもしれない

医療者にとって日常的な処置でも、受ける患者さんには不安と苦痛を伴います。処置を安全に行う技術だけでなく、受ける側の感覚を全職種で共有しておくこと。在宅医療の質は、こうした地道な学びの積み重ねで決まると私たちは考えています。

記事はこちら
https://kumagaya.aiyu-kai.or.jp/contents/blog-clinic/grow-up-km/5852/

#在宅医療 #訪問診療 #熊谷市 #医療安全

あい熊谷クリニックのスタッフブログです。日常の学びをリポートします。

02/09/2026

昨日からあい館林の事務所が稼働し始めました。

今日はかわいい外来患者?さんがいらっしゃいました。

理事長・野末睦医師の幻冬舎ゴールドオンライン連載第32回が公開されました。テーマは「スピリチュアルペイン」と非薬物的緩和ケアです。緩和ケアというと薬による症状緩和を思い浮かべがちですが、在宅医療の患者さんの多くは、役割を失った喪失感や「家族...
01/09/2026

理事長・野末睦医師の幻冬舎ゴールドオンライン連載第32回が公開されました。テーマは「スピリチュアルペイン」と非薬物的緩和ケアです。

緩和ケアというと薬による症状緩和を思い浮かべがちですが、在宅医療の患者さんの多くは、役割を失った喪失感や「家族に迷惑をかけている」という負い目といった、精神的・実存的な苦痛(スピリチュアルペイン)を抱えています。

記事では、フランス発祥のケア技法「ユマニチュード」(見る・話す・触れる・立つ)にも触れ、患者さんを1人の人間として尊重し、目を見て語りかけ、残された力を引き出す診療そのものが緩和ケアになる、という考えを理事長自身の訪問診療の経験から解説しています。

▼連載第32回(ゴールドオンライン)
https://gentosha-go.com/articles/-/81258

▼関連記事: 緩和ケアとは?患者さんとご家族を支える在宅医療(あい友会)
https://aiyu-kai.or.jp/contents/media/column/kanwa-care/

#在宅医療 #訪問診療 #緩和ケア #ユマニチュード

在宅医療における「緩和ケア」は、決して薬だけによるものではありません。日常的な診療が、福祉提供者のちょっとした言葉や仕草が、患者さんの生活を支えることそのものが、緩和ケアへとつながっているのです。医療...

住所

浜町59/3
Ota-shi, Gunma
373-0853

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