17/10/2026
「自分の歯も、ここまで変わるなら。」
パールホワイトニングには、
テトラサイクリン歯の症例を見てご来院くださる方が多くいらっしゃいます。
「ずっと自分の歯の色が気になっていた」
「テトラサイクリン歯は白くならないと思っていた」
「自分と似た歯の症例を見つけて、私も変われるならと思って」
そんなお話を、初診時によく伺います。
今回の方も、テトラサイクリン歯特有の色調がみられる症例です。
テトラサイクリン歯は一般的な黄ばみとは性質が異なるため、短期間・少ない回数で結果を求めるのではなく、時間をかけて少しずつ白さを引き上げていくことが大切です。
今回の症例は、
クリーニング 1回
オフィスホワイトニング 6回
ホームホワイトニング 3ヶ月
約3ヶ月間、継続してホワイトニングを行いました。
BeforeとAfterを見比べていただくと、
歯全体の色調が明るくなり、口元の印象にも大きな変化がみられます。
そしてパールホワイトニングが、テトラサイクリン歯の症例をできるだけ多くご紹介しているのには理由があります。
テトラサイクリン歯といっても、
色味、濃さ、縞模様の程度は一人ひとり違います。
だからこそ、いろいろな症例を見ていただくことで、
「自分と似た歯がある」
「私の歯も変わる可能性があるかもしれない」
そう思っていただけるきっかけになればと考えています。
もちろん、ホワイトニングへの反応や到達できる白さ、必要な期間には個人差があります。
それでも、長年歯の色で悩んでこられた方に、
最初から「テトラサイクリン歯だから」と諦めてほしくありません。
「私の歯の場合は、どこまで白くなりそう?」
そこからのご相談でも大丈夫です。
テトラサイクリン歯のホワイトニングを数多く見てきた専門歯科として、現在の色調を確認しながら、その方に合った方法をご提案します。
パールホワイトニング大阪/梅田