中野デンタルクリニック

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〒165-0026 東京都中野区新井2-1-1 ランドコープビ?

子どもの歯を守るために知っておきたい「むし歯の4要素」こんにちは。院長の松尾です。3月は新年度前の春休みの時期ですね。特にお子さんがいる場合は、お家で過ごす時間も増え、ついおやつに手が伸びる回数も多くなりがちです。そうなると心配なのが、むし...
05/03/2026

子どもの歯を守るために知っておきたい「むし歯の4要素」

こんにちは。院長の松尾です。
3月は新年度前の春休みの時期ですね。

特にお子さんがいる場合は、お家で過ごす時間も増え、ついおやつに手が伸びる回数も多くなりがちです。

そうなると心配なのが、むし歯です。

実は、よく言われる「甘いものの食べ過ぎ」に限らず、むし歯のなりやすさにはさまざまな要因があります。

◆仕上げ磨きだけでは防ぎきれない!?

毎日きちんと仕上げ磨きをしていたのに、お子さんがむし歯になってショックを受けたり、自分を責めてしまったりする保護者は少なくありません。

しかし、子どもの歯は大人の歯に比べてやわらかく、むし歯になりやすいという特徴があります。

仕上げ磨きや食生活に気を配っていても、それだけでは完全に防げない場合もあるのが、子どものむし歯の厄介なところです。

子どものむし歯は「きちんとケアしていたかどうか」で決まるものではなく、いくつかの条件が重なったときに、はじめてできたり、進みやすくなったりします。

その仕組みを知ることが、お子さんの歯を守る第一歩です。

◆むし歯につながる4つの要素

むし歯は1つの原因で起こるものではなく、「細菌」「糖分」「歯質」「時間」の4つの要素が重なったときに起こります。

(1)細菌:お口の中にいるむし歯菌の種類や数
(2)糖分:むし歯菌のエサになる糖分の量や頻度
(3)歯質:歯の強さ・だ液の量や働き
(生まれつきや年齢による個人差あり)
(4)時間:(1)~(3)の要素が重なる時間の長さ

むし歯はこれら4つの要素の重なりを小さくすることで、リスクを下げることができます。

◆セルフコントロールできるのは「糖分」と「時間」

4つの要素のうち、ご家庭で意識してコントロールしやすいのは「糖分」と「時間」です。

ここで重要なのは、甘いものの量を減らすことよりも、食べる回数やタイミングにメリハリをつけること。

例えば、おやつを少しずつ何度も食べたり、甘い飲みものをだらだら飲み続けたりすると、お口の中に糖分が残る時間が長くなり、むし歯リスクが一気に高まります。

「おやつの時間を決める」「甘い飲みものは特別なときだけにする」など、できることから少しずつ始めてみましょう。

◆歯科でのチェックで「細菌」と「歯質」をフォローしよう

一方で、「細菌」や「歯質」はご家庭の努力だけでコントロールするのが難しい要素です。

歯の強さやだ液の働き、むし歯菌の増えやすさは個人差があるため、歯科医院でのフォローが欠かせません。

歯科医院では専門的な視点でリスクや注意点を保護者と共有し、家庭でのケアがより効果的になるようにサポートしていきます。

むし歯になりにくい環境を一緒に整えていく場として、まずはお気兼ね無く当院へご相談ください。

中野デンタルクリニック
〒165-0026 東京都中野区新井2-1-1 ランドコープビル2F、6F
TEL:03-5318-0550

#歯科 #歯医者 #中野区

Web予約はじめましたこんにちは。中野デンタルクリニックです。もうすぐ3月、卒業のシーズンですね。写真撮影の機会も多いこの季節、きれいな歯を見せて笑えるよう、定期検診を受けて、お口の状態を万全にしておきましょう!さてこのたび、当院ではWEB...
17/02/2026

Web予約はじめました

こんにちは。中野デンタルクリニックです。
もうすぐ3月、卒業のシーズンですね。

写真撮影の機会も多いこの季節、きれいな歯を見せて笑えるよう、定期検診を受けて、お口の状態を万全にしておきましょう!

さてこのたび、当院ではWEB予約を新たに開始しました。当院ホームページの「WEB予約はこちら」から、24時間いつでも受付可能です。

仕事や家事でお忙しい方でも、好きなタイミングでご予約いただけます。

電話が難しい時間帯でも、空き状況を確認しながら手続きできるため、待ち時間の短縮にもつながります。

初診の方はもちろん、ご通院中の方の定期検診やメンテナンスのご予約も可能です。操作は簡単で、数分で完了しますので、初めての方も安心です。

当院はこれからも、患者さまにとって通いやすい環境づくりを大切にしてまいります。

ぜひWEB予約をご活用ください。

中野デンタルクリニック
〒165-0026 東京都中野区新井2-1-1 ランドコープビル2F、6F
TEL:03-5318-0550

#歯科 #歯医者 #中野区

「マウスピース矯正って、どこで受けても同じ?」そんな風に思っていませんか?✨実は、同じマウスピース矯正でも「歯の動かし方」を決める先生の技術によって、治療の期間や仕上がりには大きな差が出ます。本日、当院の松尾幸一院長は、全国の歯科医師を対象...
15/02/2026

「マウスピース矯正って、どこで受けても同じ?」

そんな風に思っていませんか?✨

実は、同じマウスピース矯正でも「歯の動かし方」を決める先生の技術によって、治療の期間や仕上がりには大きな差が出ます。

本日、当院の松尾幸一院長は、全国の歯科医師を対象とした『矯正治療の進め方』についての講師を務めました👨‍⚕️(会場:福岡中央区&オンライン)

✅ 松尾院長がこだわっている「SureSmile(シュアスマイル)」とは?
当院では、インビザライン、スマーティだけでなく、より精密な分析ができる「SureSmile」という最新システムを導入しています。

1. あなただけの「根っこ」に合わせた設計:
歯の表面だけでなく、骨の中にある「歯の根っこ」の状態まで3Dで確認して計画を立てます。

だから、無理がなく、安全に歯を動かせます。

2. 仕上がりの美しさと速さ:
最新のAI技術と、指導医としての経験を組み合わせることで、最短ルートでの治療を目指します。

「自分の歯なら、どんな治療が合っているんだろう?」

そう感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。

当院は、製品を売る場所ではなく、あなたの将来の笑顔のために「一番いい治療の進め方」を一緒に考える場所です。

まずはカウンセリングで、あなたの理想をお聞かせください😊

👇 ご予約・お問い合わせはこちら
プロフィールの予約情報よりお進みください🔗

長時間のスマホで顎関節症に!?お口のトラブルを招く「TCH(歯列接触癖)」とはこんにちは。院長の松尾です。2月1日は「テレビ放送記念日」です。これは、1953年2月1日に日本で初めてテレビの本放送が始まったことに由来しています。かつてはテレ...
04/02/2026

長時間のスマホで顎関節症に!?お口のトラブルを招く「TCH(歯列接触癖)」とは

こんにちは。院長の松尾です。
2月1日は「テレビ放送記念日」です。
これは、1953年2月1日に日本で初めてテレビの本放送が始まったことに由来しています。

かつてはテレビが家庭の中心でしたが、現代では若い世代を中心に、テレビを見る時間が減り、スマートフォンを使う時間が増えています。

このように生活の中心になりつつあるスマートフォンですが、使い方によってはお口の健康に悪影響を与えることがあります。

◆知らないうちに続けている「TCH(歯列接触癖)」とは

パソコン作業に集中しているときやスマートフォンを見ているとき、無意識に上下の歯が触れていることはありませんか。

「それの何がダメなの?」と思うかもしれませんが、この状態が習慣化すると歯やあごの関節に少しずつ負担がかかることがあります。

意外と知られていませんが、上下の歯が接触する時間は、食事や会話を含めても1日に20分以内で、それ以外の時間は、2~3mmほど離れているのが正常な状態です。

これとは反対に、何もしていないときでも無意識に歯が触れ続けてしまう状態を、「TCH(歯列接触癖)」といいます。

「ちょっと触れているだけ」のつもりでも、その状態が長く続くと歯やあごの関節が十分に休まらず、ダメージが蓄積していきます。

その結果、かみ合わせの違和感や顎関節症、歯の破折(割れ・欠け)、知覚過敏、歯周病の悪化といったお口トラブルの原因になってしまうのです。

◆スマホ使用時は要注意!意識的に「歯を離す」習慣を

TCHは仕事や趣味に集中しているときや、下を向いた姿勢のときに起こりやすくなります。

パソコンやスマートフォンを長時間使う機会の多い現代では、誰にでも起こり得るクセといえるでしょう。

さらに、過度にストレスが溜まっているときにも、無意識に歯を噛みしめる時間が増えるといわれています。

もし、心当たりがある場合は、気づいたタイミングで意識的に歯を離す習慣づけを行うことが大切です。

よく目にする場所に「歯を離す」と書いたメモを貼っておくと、クセに気づきやすくなります。

さらに、「深呼吸して肩の力を抜く」「座る姿勢を整える」など日常生活でできる工夫も効果的です。

◆簡単チェックで早めの対策!気になる症状は相談を

TCHは無意識に起こるクセの一種なので、まずは自分にそのクセがあるかどうかを知ることが改善の第一歩です。

以下のセルフチェックを試してみましょう。

STEP1.姿勢を正して正面を向く
STEP2.唇を軽く閉じる(力は入れない)
STEP3.その状態で上下の歯を軽く離してみる

この時、「口元に違和感がある」もしくは「5分以上維持するのがつらい・できそうにない」と感じたら、TCHの疑いがあります。

なかなかクセが直らない、あるいはすでに歯やあごに何らかの症状や違和感がある場合は、早めに歯科医院で相談しましょう。

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TEL:03-5318-0550

#歯科 #歯医者 #中野区

【医院からのお知らせ】2月の休診日1日(日)・11日(水)・22日(日)・23日(月)2月20日(金)院内会議のため12:30~14:30の間はお電話が繋がりません。お急ぎの方は留守番電話に・診察券番号(お持ちの方)・お名前・ご用件・折り返...
02/02/2026

【医院からのお知らせ】

2月の休診日
1日(日)・11日(水)・22日(日)・23日(月)

2月20日(金)院内会議のため
12:30~14:30の間はお電話が繋がりません。

お急ぎの方は留守番電話に
・診察券番号(お持ちの方)
・お名前
・ご用件
・折り返し先のお電話番号
をお残しください。
診療時間内に順次折り返しご連絡いたします。



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#歯科 #歯医者 #中野区

新年のご挨拶新年あけましておめでとうございます。中野デンタルクリニックです。皆さまは今年の抱負は決めましたか?「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、何事もはじめが肝心。まだゆっくりしていたい気持ちもあるかもしれませんが、しっかりと...
29/01/2026

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
中野デンタルクリニックです。
皆さまは今年の抱負は決めましたか?
「一年の計は元旦にあり」という言葉があるように、何事もはじめが肝心。

まだゆっくりしていたい気持ちもあるかもしれませんが、しっかりと検診を受けて、むし歯や歯周病の早期発見・治療に努めましょう!

当院では、日々の診療を通じて、皆様に安心して通院いただけるよう、一人ひとりのお悩みやご不安に寄り添った診療を心がけ、お口の健康のサポートをしてまいります。

お口の健康は、食事や会話、日常生活の質にも深く関わる大切なものです。
当院は、予防から治療、そしてその後のケアまで、長く安心して通っていただける存在であり続けたいと考えております。

お口に関するお困りごとやご不安がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【医院からのお知らせ】
2月の休診日は1(日)・11(水)・22(日)・23(月)です。
2/20(金)は院内会議のため12:30~14:30まで
お電話は繋がりません。
留守電に診察券番号または
氏名・ご用件・折り返し先電話番号をお入れください。
診療時間内に順次折り返しお電話いたします。

中野デンタルクリニック
〒165-0026 東京都中野区新井2-1-1 ランドコープビル2F、6F
TEL:03-5318-0550

#歯科 #歯医者 #中野区

✨ 中野デンタルクリニック「コンビニより多い」と言われる歯科医院。みなさんは、何を基準に選んでいますか?以前、松尾院長が監修した雑誌『素敵なあの人』の「歯科医院選びのチェックポイント」をご紹介しました。その中から、特に大切な3つをシェアしま...
24/01/2026

✨ 中野デンタルクリニック

「コンビニより多い」と言われる歯科医院。

みなさんは、何を基準に選んでいますか?

以前、松尾院長が監修した雑誌『素敵なあの人』の
「歯科医院選びのチェックポイント」をご紹介しました。

その中から、特に大切な3つをシェアします。

✅ 1. 歯周ポケット測定をしてくれるか
歯周病の進行程度や回復具合を測るための重要な検査です。
定期的に数値を測って管理してくれる医院は、予防に対して本気である証拠です。

✅ 2. 歯科衛生士がいるか
セルフケアの指導や専門的なケアを行う歯科衛生士の存在は不可欠です。
細かいケアが行き届く体制があるか確認しましょう。

✅ 3. アフターケアが充実しているか
「治して終わり」ではなく、その人に合ったケア方法や
生活指導を継続してくれるかどうかが、
10年後の歯の残存数を左右します。

中野デンタルクリニックは、
これら全ての基準をクリアし、
皆様の「ホームドクター」でありたいと考えています。

📍 中野デンタルクリニック

#中野デンタルクリニック #歯医者選び #予防歯科 #歯科衛生士 #素敵なあの人

「笑っても上の歯が見えない…」「最近、急に口元が老けて見える」それは、単なる老化ではなく『逆ガミースマイル』かもしれません。実はこれ、見た目だけの問題ではないんです。歯は顔の形を支える「柱」。その柱が短くなったり、位置が下がったりすると、顔...
23/01/2026

「笑っても上の歯が見えない…」

「最近、急に口元が老けて見える」

それは、単なる老化ではなく
『逆ガミースマイル』かもしれません。

実はこれ、見た目だけの問題ではないんです。

歯は顔の形を支える「柱」。

その柱が短くなったり、位置が下がったりすると、顔全体のバランスが崩れるだけでなく、将来の健康にまで深刻な影響を及ぼします。

⚠️ あなたは大丈夫?

逆ガミーの8大原因

1. 加齢による口輪筋のたるみ
2. 食いしばり・歯ぎしりによる歯の摩耗
3. もともとの人中(鼻の下)の長さ
4. ボトックス注射の頻回投与
5. 骨切り手術(ルフォー等)による過修正
6. 合わない被せ物で噛み合わせが低い
7. 抜歯による顎骨の吸収
8. 表情筋(上唇挙筋)の衰え

🚨 放置すると「健康寿命」を縮めるリスクも
将来、顔面麻痺や筋力低下が起きた際、歯の高さ(柱)がないと「口が完全に閉じられない」状態になります。
すると口腔内が乾燥し、細菌が激増。それが肺に入ることで「誤嚥性肺炎」を引き起こす引き金になることも。

💎 中野デンタルクリニックの解決策
当院では、単に歯を白くするだけでなく、咬合再構成(フルマウス)の知見から「顔を支える柱」を再構築します。

機能的な高さを回復させることで、10年後、20年後も美味しく食べられ、若々しく笑える口元をデザインします。

「自分の状態が気になる」という方は、
まずはDMまたはプロフィールのリンクから無料相談をご予約ください。

📍 中野デンタルクリニック
東京都中野区新井2-1-1 ランドコープビル2F・5F・6F
JR中野駅 北口より徒歩4分

#逆ガミースマイル
#中野歯科
#アンチエイジング
#人中短縮
#噛み合わせ

✨ 中野デンタルクリニックです。「歯」と「脳」の関係について、改めて考えたことはありますか?📻 伝説のアーカイブを振り返る2024年秋に放送され、大変多くの反響をいただいたラジオ番組『ハート・リング健康Radio』。松尾院長が出演した際のテ...
14/01/2026

✨ 中野デンタルクリニックです。
「歯」と「脳」の関係について、改めて考えたことはありますか?

📻 伝説のアーカイブを振り返る
2024年秋に放送され、大変多くの反響をいただいたラジオ番組
『ハート・リング健康Radio』。
松尾院長が出演した際のテーマは、
**「老化の加速を食い止める予防歯科」**でした。

放送から時間が経った今でも、
この内容は決して古くなることはありません。
むしろ、健康寿命への関心が高まる今だからこそ、
何度でもお伝えしたい「真実」です。

▶︎ 「噛める」ことが脳を守る
放送では、「噛む回数が減ると、認知症リスクが上がる」
という医学的な事実について解説しました。

実は、加齢で歯がすり減って短くなったり、
噛み合わせのバランスが崩れたりすることは、
見た目が老けるだけでなく、
**「脳への刺激」を減らしてしまう**ことにも繋がるのです。

▶︎ アーカイブ公開中
「当時は聴き逃してしまった」
「親の健康が心配」
そんな方は、ぜひ通勤時間や家事の合間にアーカイブをお聴きください。
プロフィールのURLから番組ページへアクセスできます👇

次回の投稿では、
ラジオでも触れた「歯のすり減り」によって起こる
見た目の老化現象**「逆ガミースマイル」**について詳しく解説します。

📍 中野デンタルクリニック
#中野デンタルクリニック #認知症予防 #予防歯科 #健康寿命

✨ 中野デンタルクリニックインプラント・インストラクターとしての視点写真の診療室にある大きな装置、これは歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」です。肉眼では見えない細部までを確認できるこの環境は、松尾院長がこだわる**「インプラント・補綴(ほてつ...
11/01/2026

✨ 中野デンタルクリニック
インプラント・インストラクターとしての視点
写真の診療室にある大きな装置、
これは歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」です。
肉眼では見えない細部までを確認できるこの環境は、
松尾院長がこだわる**「インプラント・補綴(ほてつ)治療」**の精密さを支えています。
これまでの投稿で、
矯正における診断の大切さをお伝えしてきましたが、
今回は、もう一つの核心的な専門分野についてお話しします。

▶︎ 世界的メーカーの「インストラクター」として
松尾院長は、世界的なインプラントメーカーである
「ノーベルバイオケア社」の公認インストラクターを務めています。
ドクターに技術指導を行う立場として、
常に大切にしている視点があります。
それは、**「補綴(ほてつ)主導」**という考え方です。

▶︎ インプラントは「手術」ですが、ゴールは「歯」です
「補綴(ほてつ)」とは、
被せ物や入れ歯などで、歯の機能を回復させる治療のこと。
インプラント治療において、
外科的な手術が上手であることは大前提です。
しかし、土台を埋入することはあくまで通過点に過ぎません。
本当に大切なのは、
**「その上に、どのような歯(被せ物)が入り、どう機能するか」**です。
だからこそ松尾院長は、
ただインプラントを入れるだけでなく、
・なぜその歯を失ったのか(力のコントロール)
・周りの歯と調和した噛み合わせになっているか
・10年後、20年後も安定して使えるか
・歯ぐきのラインは美しいか
これらをマイクロ単位で計算し、
最終的な「歯」の形から逆算して、インプラントの最適な位置を設計します。

▶︎ 総合力でお口の健康を守る
お口の中は、すべての要素が繋がっています。
だからこそ当院では、
矯正治療で「歯並び」を整え、
インプラント・補綴治療で「噛み合わせ機能」を再建する。
この両方を、一人のドクターが高いレベルで連携・完結できることが、
中野デンタルクリニックの最大の強みです。
「インプラントを考えているが、不安がある」
「歯並びも治したいし、抜けている歯もある」
「他院で難しいと言われた」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
整った設備とインストラクターとしての技術に基づいた、
長期的に安定する治療計画をご提案します。
🌿 ご相談は随時受付中
📍 中野デンタルクリニック
ご予約はプロフィールのリンクから
#中野デンタルクリニック
#インプラント
#ノーベルバイオケア
#マイクロスコープ
#精密歯科治療

✨ 中野デンタルクリニックインプラントの名医・補綴(ほてつ)専門医としての視点写真の診療室にある大きな装置、これは歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」です。肉眼では見えない細部までを確認できるこの環境は、松尾院長がこだわる**「インプラント・補...
11/01/2026

✨ 中野デンタルクリニック
インプラントの名医・補綴(ほてつ)専門医としての視点
写真の診療室にある大きな装置、
これは歯科用顕微鏡「マイクロスコープ」です。
肉眼では見えない細部までを確認できるこの環境は、
松尾院長がこだわる**「インプラント・補綴(ほてつ)治療」**の精密さを支えています。
これまでの投稿で、
矯正における診断の大切さをお伝えしてきましたが、
今回は、もう一つの核心的な専門分野についてお話しします。

▶︎ 「補綴(ほてつ)」という言葉をご存知ですか?
松尾院長は、日本補綴歯科学会の専門医・指導医です。
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、「補綴」とは、
歯が欠けたり失われたりした部分を、
被せ物・入れ歯・インプラントなどで補い、
「噛む機能」と「見た目」を回復させる専門分野のことです。
いわば、お口の中の「建築家」のような存在です。

▶︎ インプラントは「手術」ですが、ゴールは「歯」です
インプラント治療において、
外科的な手術が上手であることは大前提です。
しかし、土台を埋入することはあくまで通過点。
本当に大切なのは、
**「その上に、どのような歯(被せ物)が入り、どう機能するか」**です。
補綴専門医である松尾院長は、
ただインプラントを入れるだけでなく、
・なぜその歯を失ったのか(力のコントロール)
・周りの歯と調和した噛み合わせになっているか
・10年後、20年後も安定して使えるか
・歯ぐきのラインは美しいか
これらをマイクロ単位で計算し、
最終的な「歯」の形から逆算して、インプラントの最適な位置を設計します。

▶︎ 総合力でお口の健康を守る
お口の中は、すべての要素が繋がっています。
だからこそ当院では、
矯正治療で「歯並び」を整え、
補綴・インプラント治療で「噛み合わせ機能」を再建する。
この両方を、一人のドクターが高いレベルで連携・完結できることが、
中野デンタルクリニックの最大の強みです。
「インプラントを考えているが、不安がある」
「歯並びも治したいし、抜けている歯もある」
「他院で難しいと言われた」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
整った設備と正確な診断に基づいた、長期的に安定する治療計画をご提案します。
🌿 ご相談は随時受付中
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#中野デンタルクリニック
#インプラント
#補綴専門医
#マイクロスコープ
#精密歯科治療

原因はそこじゃない?「歯の痛み」の意外な落とし穴あけましておめでとうございます。院長の松尾です。1月から、本格的な受験シーズンが始まりますね。試験に臨む際は、焦らずにまず落ち着いて問題を読み解くことが大切です。これは歯科でも同じで、痛い歯を...
08/01/2026

原因はそこじゃない?「歯の痛み」の意外な落とし穴

あけましておめでとうございます。院長の松尾です。
1月から、本格的な受験シーズンが始まりますね。

試験に臨む際は、焦らずにまず落ち着いて問題を読み解くことが大切です。

これは歯科でも同じで、痛い歯をやみくもに治療するのではなく、まずは慌てずに原因を突き止めることが重要です。

◆「この歯が痛い!」だけでは治療できない?

歯医者に行ったとき、「痛いのはこの歯だ、と伝えたのにすぐに治療に入らず検査が続いた」という経験はないでしょうか。

一刻も早く痛みから解放されたいのに、レントゲンを撮られたり、別の歯をチェックされたりすると、もどかしさを感じてしまうかもしれません。

しかし、歯科医がすぐに治療に入らないのには、明確な理由があります。

歯科診療の中で、患者さんが「痛い」と感じる場所と、実際にトラブルのある場所が一致しないのは決して珍しいことではないからです。

特に、神経に達した深いむし歯で痛みが激しい場合は、その発信源を特定するのが非常に難しくなります。

歯は一度削ってしまうと元には戻せないため、このようなケースではより慎重な判断が必要となるのです。

◆上下でズレることも?痛みの場所が食い違う理由

こうした感覚のズレは、前歯よりも奥歯に行くほど起こりやすいことがわかっています。

歯を刺激してどの歯に触れたか当てる実験では、奥に行くほどその正解率は下がり、前後3~5本の範囲で間違えてしまう人が多くいました。

中でも第二大臼歯(前から7番目)では、ひとつ手前の第一大臼歯と勘違いする人のほうが、正解者よりも多いという結果がでています。

さらに、痛みが激しくなると上下で痛みの場所を間違えることもあります。

これは上あごの神経と下あごの神経が脳に向かう途中で合流するためで、強い痛みの信号が送られると情報が混ざり合い、正確な場所が判別できなくなってしまいます。

その結果、原因は下の歯なのに、「上の歯がズキズキ痛む」と感じてしまうことも少なくありません。

◆自己判断に頼らず、まずは詳しい検査から

痛みの原因が不明確なままの治療だと、健康な歯を無駄に削ってしまうことにも
なりかねません。

そのため、歯科医師はすぐに治療に入らず、まずは「痛みの発生源」を突き止めることに全力を注ぎます。

「早く治してほしいのに…」ともどかしく感じるかもしれませんが、一連の検査は大切な歯を守るために
必要なプロセスです。

また、「どこが痛いかうまく説明できない」という場合でも、原因の場所を一緒に探していきますので、安心してご来院ください。

中野デンタルクリニック
〒165-0026 東京都中野区新井2-1-1 ランドコープビル2F、6F
TEL:03-5318-0550

#歯科 #歯医者 #中野区

住所

Nakano-ku, Tokyo

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