13/10/2026
歯ブラシだけでは足りない?〜デンタルフロスが必要な理由〜
「歯磨き、しっかり頑張ってくださいね。あと、歯間ブラシやフロスも忘れずにお願いします!」�歯科医院や健診で、このような言葉をかけられたことはありませんか?
「歯磨き=歯ブラシだけで十分じゃないの?」�「フロスや歯間ブラシって本当に必要なの?」
と疑問に思われる方も多いかもしれません。
歯ブラシだけでは「6割」の汚れしか落とせません�テレビCMなどで見る綺麗な歯並びなら、歯ブラシだけでも比較的汚れを落としやすいかもしれません。しかし、実際の歯並びや歯茎の形は人それぞれです。�実は、歯ブラシだけではお口全体の汚れ(プラーク)の約60%しか落とせないといわれています。どうしても歯と歯の間や、歯と歯茎のすき間に汚れが残ってしまうのです。
おすすめは「デンタルフロス」!�そこで活躍するのが「デンタルフロス」や「歯間ブラシ」です。�特にデンタルフロスは糸状のため、すき間が狭い場所でもスムーズに入り、歯と歯茎の境目までしっかりケアできます。�糸(繊維)がお口の中で広がることで、まるで**「窓掃除のワイパー」や「料理のゴムベラ」のように、丸みを帯びた歯の表面に沿って汚れをゴッソリ絡め取ってくれます。**毎日の歯磨きにフロスをプラスして、健康なお口を維持しましょう!
伝馬歯科・矯正歯科 おすすめのフロス�当院では、初めての方でも使いやすいフロスをご用意しております。
・『フロアフロス』(しっかりケアしたい方に)�384本もの繊維がうねる加工になっており、唾液でふんわり広がって汚れをしっかり絡め取ります。お手頃価格で本格ケアが可能です。�・『ウルトラフロス』(フロスが初めて・苦手な方に)�持ち手がついた「Y字型ホルダータイプ」です。切れにくく、奥歯にも簡単に届くため、初心者の方でもラクにケアできます。
ぜひ毎日のケアに取り入れて、お口の健康維持にお役立てください!
写真はAIによるイメージです。