16/02/2017
インフルエンザが流行っているようですが、それに加勢するように寒波がやってきたりします。このようにトランプ政権のような荒れた気候ではインフルエンザの流行もなかなか落ち着かないでしょうね。先月もトランプ氏を引き合いに出し、ネット上に匿名で悪口を書くのはいかがなものかと書きましたが、ある患者さんに「先生も困った患者のことを院内新聞に書いていますよね」と言われてしまいました。(笑)ご本人は私に同調して、「そういう患者さん、大変ですよね」と言っておられたのですが、私はふと考えました。「患者さんの悪口と受け取られるようなことを書いてるのかもしれない」と。これまで度々、予約を守らない患者さん、話を理解しない患者さん、一方的に命令してくる患者さんなど、いろいろとやりにくい患者さんの話をしてきました。それは「こういう関わり方をすると治療がうまくいかないので、結果自分が損をしますよね」と言いたかっただけなのですが、否定的な話である事には間違いありません。という事で、今回からはできるだけ明るい話題を中心に書いてみようと決心しました(笑)うちの患者さんは素敵な方ばかりなので、いつも感謝しているのですが、書ききれない程の明るい話題があります。先月は本当にたくさんの患者さんから年賀状を頂き、普通は「歯医者から年賀状が来た」くらいの感覚で読み流してしまいそうなのに、わざわざお返事を書いてくださることに、この上ない喜びを感じさせていただきました。友人の歯科医師に聞いても、何十枚も返事を頂けるなんて考えられないと言っていました。そして今月、2月と言えばバレンタインデーですが、毎年必ずスタッフと私にチョコレートやケーキをお持ちくださる患者さんがいらっしゃいます。ご自分の予約は来月とかであってもわざわざです。本当に感謝感謝です。私は多くの心の通う患者さんに携わって毎日の診療を行えていることにいつも幸せを感じています。