25/08/2021
こんにちは。
守口駅前歯科クリニック、歯科医師の上田です。
蒸し蒸しした日が続く中、マスク生活は例年以上に暑さが身にしみます💦みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今回は「お口の癖と歯並びの影響」についてお話します😊🦷
お子さんの歯が生えてくると虫歯と合わせて気になるところは「歯並び」かと思います🤔
普段お子さんが何気なくしているお口の癖はありませんか?
実はその「癖」が永久歯の歯並びや顔つきにまで影響を及ぼす要因にになっている可能性があります😱
以下のような癖がないかチェックしてみてください!
◆お口をポカンと開けていることが多い
◆無意識だと舌が前に出ている
◆クチャクチャ音を立てて食べる
◆指しゃぶりをしている
◆ほおづえをつく
◆猫背である
◆口呼吸をしている
歯並びやかみ合わせの形成には、遺伝だけでなく、幼少期の生活習慣も大きな影響を及ぼしています👶
食べることや発音することなどの口腔機能と、
歯列・かみ合わせには、密接な関係があります🥺
歯の周りには舌、唇、頬などの筋肉がありますが、その力のバランスが乱れると歯は本来とは違う方向に生えてしまいます💦
現在、当院ではそのような癖をお持ちのお子さんに対して口腔筋機能療法(Oral Myofunctional Therapy)を取り入れた予防矯正治療を行っています😊✨
口腔筋機能療法では、
・食べる🍴
・飲む🥤
・発音🎶
・呼吸🌬
・舌の位置👅
・口唇の位置👄
などの改善を目的とした様々なトレーニングを行います。
それにより口腔周囲の筋肉バランスを整え、永久歯が正しい位置に生えてくるよう誘導します🦷✨
また、この口腔筋機能療法は低年齢から始めることで効果が期待できるものです!当院では予防矯正の開始対象年齢を4〜7歳としています。
普段見ているだけでは気付きにくい癖もあるので、お子様の乳歯が生え揃ってきたら、是非一度歯並びやお口の癖のチェックにいらしてください🍀
ご不明点がございましたら、歯科医師や歯科衛生士にお尋ねください😄
監修
医療法人 靖正会 守口駅前歯科クリニック
院長 越地祐貴