洗足スクエア歯科・矯正歯科医院

洗足スクエア歯科・矯正歯科医院 矯正歯科専門医院(院長は日本矯正歯科学会臨床指導医、指導医、認定医)

目黒区洗足にある洗足スクエア歯科・矯正歯科医院のフェイスブックページ。矯正歯科・一般歯科・小児歯科・口腔外科の治療について患者さんが専門医と相談できるコミュニティを運営しています。

院長 小澤浩之(おざわ ひろゆき)

日本矯正歯科学会臨床指導医(No.198)
日本矯正歯科学会指導医(No.435)
日本矯正歯科学会認定医(No.1156)

1960 釧路市生まれ(北海道出身)
1976 北海道教育大学附属釧路中学校卒
1979 北海道立札幌南高等学校卒
1985 昭和大学歯学部卒
1990 昭和大学大学院卒(歯科矯正学博士)
1990 昭和大学矯正歯科助手
1993 日本矯正歯科学会認定医(No.1156)
1996 昭和大学矯正歯科医局長
1997 日本矯正歯科学会指導医(No.435)
1998 矯正歯科認定医取得コース教育部長
1998 昭和大学矯正歯科常勤講師
2000 洗

足スクエア歯科医院 理事長
2000 昭和大学矯正歯科非常勤講師(2014年3月まで)
2007 日本矯正歯科学会専門医(No.198)
2008 矯正歯科:洗足スクエア歯科医院院長

*2020年 日本矯正歯科学会専門医は「日本矯正歯科学会臨床指導医」に名称が変更になりました。

ご挨拶

皆様こんにちは。矯正歯科:洗足スクエア歯科医院 院長の小澤です。資格は日本矯正歯科学会認定医・指導医・臨床指導医(旧専門医)です。開業前の15年間 昭和大学矯正歯科講師として学生教育、専門医の育成、治療と研究に携わった経験を生かした上で、より専門性が高く品質の良い歯科のチーム医療を目指しております。したがいまして、当院では矯正歯科だけでなく歯科の全分野で個別の専門医に診察を受けることができます。

凸凹を治すと歯が綺麗になるだけでなく、唇の形も綺麗になり笑顔に自信がもてるようになります。思い切って正しい矯正治療にチャレンジしてみませんか。料金的には全国の大学病院の平均を基準に決めさせていただいておりますので、都内における矯正治療費としては、決して高くはないレベルと思います。透明な目立たない器具を使った場合で、大体60~80万円程度とお考え下さい(2年以内24回以内の無利息分割払いが可能です)。

矯正治療は技術と経験、特に多くのケースを実際に治し終えた実績が非常に大切ですので、納得のいく医院を選ぶためには、歯科医師、スタッフ、設備等も含めた医院の実態を良く知る必要があります。

「認定医」は矯正歯科医としては入門編の資格ですので、これを取得しているのは当たり前で、持っていなければ矯正歯科医を名乗る資格はありません。

安心して治療を任せるとしたら、できれば「日本矯正歯科学会臨床指導医」と「指導医」の両資格を持つ先生の中から選ぶことをおすすめします。両資格を持つ歯科医こそ矯正のプロ中のプロと考えていいでしょう(両資格を持つ歯科医は100人ほどしかおりません)。

「日本矯正歯科学会臨床指導医」は、実際の矯正治療の技術の優秀性を評価した資格で、単なる認定医よりも格段に技術力があると言う意味です。「指導医」は矯正歯科学を学問として教えるための教師としての資格で、こちらも厳しい審査を経て取得しますが、治療技術は評価の対象になっていません。

治療を受ける立場で考えると両資格保持者こそが最強の頼れる矯正歯科医です。当院はその数少ない矯正歯科医院の一つです。矯正治療は通常月に一回の間隔で進めていきますので、通院の便利さもある程度は重要ですが、長い時間と多額の費用をかける以上、医院選びは十分時間をかけて慎重にされることをおすすめします。けっして検査や治療を押しつけることはございませんので、お気軽にご相談下さい。

日本矯正歯科学会専門医(臨床指導医)について
http://www.nichikyosen.com/

6月のクィーン(成人の中等度叢生に対し変則的な抜歯対応をした症例)当院で5月に治療を終了し、6月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「6月のクィーン」として発表します。症例発表としては177回目となります。�今...
03/07/2026

6月のクィーン(成人の中等度叢生に対し変則的な抜歯対応をした症例)

当院で5月に治療を終了し、6月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「6月のクィーン」として発表します。症例発表としては177回目となります。�今回は「前歯の凸凹を直したい」という主訴で来院したケースです。診断の結果、中等度の叢生と判明しました。スペース不足が顕著ですので非抜歯で治療を進めると、医原病的に上下顎前突症を作ってしまいますので、スペース確保のために上下左右の小臼歯を4本抜歯させていただくのが通常の治療ですが、本症例においては噛み合わせの関係を考慮すると、下顎の小臼歯を抜歯するとスペースが余ってしまうと言う事情があり、変則的に下顎は前歯を一つだけ抜く3前歯法を採用しました。2024年9月よりマルチブラケット装置にて治療を開始し、2026年5月に治療を終了しました。治療期間は、1年8ヶ月でした。当院の平均治療期間内で、問題点はすべて解消することができました。当院では症状に応じて、できるだけ少ない回数で、最短期間で、最高の結果が得られるよう、院長以下スタッフ一同がチームワークで取り組んでいます。

本症例の費用
基本料金+装置料=800,000円
毎回処置料5000円x18=90,000円
総合計=890,000円

<本症例におけるリスクと副作用について>
凸凹の強弱とは関係なく装置を最初に付けて数日は強い不快感・疼痛がありますが、数日~2週間で慣れてきます。特にこの症例のように凸凹が厳しい場合は、凸凹の歯の表面にさらに凸凹した装置が付きますので、非常に歯が磨きにくくなり虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、歯磨き指導を十分に受けて、セルフメンテナンスに努めることが重要です。本症例のように前歯部の凸凹が強い場合、歯間部歯肉が痩せて退縮する場合があります(ブラックトライアングル)。またマルチブラケット法全般に言えることは、口腔粘膜の違和感、金属アレルギー、歯根吸収などのリスクがありますので、事前に担当医より詳しい説明を受けて下さい。矯正治療は、歯科医と患者様の共同作業で進めていく治療ですので、リスクと副作用軽減のために患者様のご理解とご協力が必要であることをご承知置き下さい。

リスクと副作用についての詳しい解説はこちらをご覧下さい
https://www.senzoku-square.com/risk.html

矯正治療は技術と経験が非常に大切な治療です。やはり矯正歯科の信頼できる専門家に相談しましょう。日本矯正歯科学会には矯正歯科医の資格認定制度というものがあり、認定医が約3500人、臨床医(旧 臨床指導医)が約350人ほどおります。「臨床医」は認定医の中から選抜された矯正歯科の専門家です。臨床医に関しては下記サイトに詳しい説明が載っております。

日本矯正歯科専門医名鑑
http://www.nichikyosen.com/
学会のHPで資格を確認できます
http://www.jos.gr.jp/roster/
矯正歯科:洗足スクエア歯科医院
https://www.senzoku-square.com/

院長 小澤浩之
日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医(No.101)
       日本矯正歯科学会臨床医(No.198)
               指導医(No.435)
               認定医(No.1156)
歯学博士(歯科矯正学)
*日本矯正歯科学会専門医は2022年「日本矯正歯科学会臨床指導医」へ名称変更となり、さらに2025年「日本矯正歯科学会臨床医」と名称変更になりました。認定基準は専門医の時と同様です。
*2024年4月より国の専門医認定組織である「日本歯科専門医機構」より「矯正歯科専門医」の資格が発効しました。当院院長は認定番号101にて認定を受けました。

5月のプリンセス(成人の中等度叢生)*矯正歯科医にとってもっとも基本的な治療です当院で4月に治療を終了し、5月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「5月のプリンセス」として発表します。症例発表としては176回目...
09/06/2026

5月のプリンセス(成人の中等度叢生)
*矯正歯科医にとってもっとも基本的な治療です

当院で4月に治療を終了し、5月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「5月のプリンセス」として発表します。症例発表としては176回目となります。�今回は「前歯の凸凹を直したい」という主訴で来院したケースです。診断の結果、中等度の叢生と判明しました。スペース不足が顕著ですので非抜歯で治療を進めると、医原病的に上下顎前突症を作ってしまいますので、スペース確保のために上下左右の小臼歯を4本抜歯させていただいた上で、2024年12月よりマルチブラケット装置にて治療を開始し、2026年4月に治療を終了しました。治療期間は、1年4ヶ月でした。当院の平均治療期間よりも3か月ほど短く、問題点はすべて解消することができました。当院では症状に応じて、できるだけ少ない回数で、最短期間で、最高の結果が得られるよう、院長以下スタッフ一同がチームワークで取り組んでいます。
本症例の費用
基本料金+装置料=740,000円
毎回処置料5000円x16=80,000円
総合計=820,000円

<本症例におけるリスクと副作用について>
凸凹の強弱とは関係なく装置を最初に付けて数日は強い不快感・疼痛がありますが、数日~2週間で慣れてきます。特にこの症例のように凸凹が厳しい場合は、凸凹の歯の表面にさらに凸凹した装置が付きますので、非常に歯が磨きにくくなり虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、歯磨き指導を十分に受けて、セルフメンテナンスに努めることが重要です。本症例のように前歯部の凸凹が強い場合、歯間部歯肉が痩せて退縮する場合があります(ブラックトライアングル)。またマルチブラケット法全般に言えることは、口腔粘膜の違和感、金属アレルギー、歯根吸収などのリスクがありますので、事前に担当医より詳しい説明を受けて下さい。矯正治療は、歯科医と患者様の共同作業で進めていく治療ですので、リスクと副作用軽減のために患者様のご理解とご協力が必要であることをご承知置き下さい。

リスクと副作用についての詳しい解説はこちらをご覧下さい
https://www.senzoku-square.com/risk.html

矯正治療は技術と経験が非常に大切な治療です。やはり矯正歯科の信頼できる専門家に相談しましょう。日本矯正歯科学会には矯正歯科医の資格認定制度というものがあり、認定医が約3500人、臨床医(旧 臨床指導医)が約350人ほどおります。「臨床医」は認定医の中から選抜された矯正歯科の専門家です。臨床医に関しては下記サイトに詳しい説明が載っております。

日本矯正歯科専門医名鑑
http://www.nichikyosen.com/
学会のHPで資格を確認できます
http://www.jos.gr.jp/roster/
矯正歯科:洗足スクエア歯科医院
https://www.senzoku-square.com/

院長 小澤浩之
日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医(No.101)
       日本矯正歯科学会臨床医(No.198)
               指導医(No.435)
               認定医(No.1156)
歯学博士(歯科矯正学)
*日本矯正歯科学会専門医は2022年「日本矯正歯科学会臨床指導医」へ名称変更となり、さらに2025年「日本矯正歯科学会臨床医」と名称変更になりました。認定基準は専門医の時と同様です。
*2024年4月より国の専門医認定組織である「日本歯科専門医機構」より「矯正歯科専門医」の資格が発効しました。当院院長は認定番号101にて認定を受けました。

4月のプリンセス(成人の噛み合わせが不安定な重度叢生)*専門家的に見てかなりの難症例です当院で3月に治療を終了し、4月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「4月のプリンセス」として発表します。症例発表としては1...
28/04/2026

4月のプリンセス(成人の噛み合わせが不安定な重度叢生)
*専門家的に見てかなりの難症例です

当院で3月に治療を終了し、4月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「4月のプリンセス」として発表します。症例発表としては175回目となります。�今回は「噛み合わせが悪い」という主訴で来院したケースです。診断の結果、上下顎前突+重度の叢生と判明しました。ただしご本人の気づいていなかったのですが、骨格的に反対咬合の傾向がある上に噛み合わせが非常に不安定で前歯の重なりが浅いという重大な問題点があり、専門家的にみて難症例となっていました。上下左右の小臼歯を4本抜歯させていただいた上で、2024年2月よりマルチブラケット装置にて治療を開始し、2026年3月に治療を終了しました。治療期間は、2年1ヶ月でした。当院の平均治療期間よりも多少期間がかかりましたが、問題点はすべて解消することができました。当院では症状に応じて、できるだけ少ない回数で、最短期間で、最高の結果が得られるよう、院長以下スタッフ一同がチームワークで取り組んでいます。
本症例の費用
基本料金+装置料=670,000円
毎回処置料5000円x25=125,000円
総合計=795,000円

<本症例におけるリスクと副作用について>
凸凹の強弱とは関係なく装置を最初に付けて数日は強い不快感・疼痛がありますが、数日~2週間で慣れてきます。特にこの症例のように凸凹が厳しい場合は、凸凹の歯の表面にさらに凸凹した装置が付きますので、非常に歯が磨きにくくなり虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、歯磨き指導を十分に受けて、セルフメンテナンスに努めることが重要です。本症例のように前歯部の凸凹が強い場合、歯間部歯肉が痩せて退縮する場合があります(ブラックトライアングル)。またマルチブラケット法全般に言えることは、口腔粘膜の違和感、金属アレルギー、歯根吸収などのリスクがありますので、事前に担当医より詳しい説明を受けて下さい。矯正治療は、歯科医と患者様の共同作業で進めていく治療ですので、リスクと副作用軽減のために患者様のご理解とご協力が必要であることをご承知置き下さい。

リスクと副作用についての詳しい解説はこちらをご覧下さい
https://www.senzoku-square.com/risk.html

矯正治療は技術と経験が非常に大切な治療です。やはり矯正歯科の信頼できる専門家に相談しましょう。日本矯正歯科学会には矯正歯科医の資格認定制度というものがあり、認定医が約3500人、臨床医(旧 臨床指導医)が約350人ほどおります。「臨床医」は認定医の中から選抜された矯正歯科の専門家です。臨床医に関しては下記サイトに詳しい説明が載っております。

日本矯正歯科専門医名鑑
http://www.nichikyosen.com/
学会のHPで資格を確認できます
http://www.jos.gr.jp/roster/
矯正歯科:洗足スクエア歯科医院
https://www.senzoku-square.com/

院長 小澤浩之
日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医(No.101)
       日本矯正歯科学会臨床医(No.198)
               指導医(No.435)
               認定医(No.1156)
歯学博士(歯科矯正学)
*日本矯正歯科学会専門医は2022年「日本矯正歯科学会臨床指導医」へ名称変更となり、さらに2025年「日本矯正歯科学会臨床医」と名称変更になりました。認定基準は専門医の時と同様です。
*2024年4月より国の専門医認定組織である「日本歯科専門医機構」より「矯正歯科専門医」の資格が発効しました。当院院長は認定番号101にて認定を受けました。

3月のプリンセス(長期管理を必要とした上顎埋伏犬歯牽引症例)当院で2月に治療を終了し、3月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「3月のプリンセス」として発表します。症例発表としては174回目となります。今回は「...
06/04/2026

3月のプリンセス(長期管理を必要とした上顎埋伏犬歯牽引症例)

当院で2月に治療を終了し、3月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「3月のプリンセス」として発表します。症例発表としては174回目となります。
今回は「反対咬合を治したい」という主訴で来院したケースです。診断の結果は、症状としては叢生というよくある凸凹の症状があり、それにより部分的に反対咬合がみられるものの、骨格的には下顎前突ではない症例でした。2019年2月より部分的なブラケット装置で治療を開始し、2021年4月に第一期治療を終了しました。ところが経過観察中に左右上顎犬歯が1番目と2番目の前歯の間に萌出中であることが判明し、開窓手術後牽引することとなりました。多少八重歯気味にはなりましたが、萌出方向を修正した後は、すべての永久歯が萌出するまで3年ほど経過観察し、2024年4月よりマルチブラケット法を開始し2026年6月に治療を終了しました。治療期間は、7年4ヶ月でした。当院としては比較的長期間治療した症例ですが、経過観察期間が長い上に歯の移動距離が大きいため、やむを得ないところです。当院では症状に応じて、なるべく短い期間で、良好な結果が得られるよう、院長以下スタッフ一同がチームワークで取り組んでいます。

本症例の費用
基本料金+装置料=810,000円
毎回処置料5000円x60=300,000円
総合計=1110,000円

<本症例におけるリスクと副作用について>
凸凹の強弱とは関係なく装置を最初に付けて数日は強い不快感・疼痛がありますが、数日~2週間で慣れてきます。特にこの症例のように凸凹が厳しい場合は、凸凹の歯の表面にさらに凸凹した装置が付きますので、非常に歯が磨きにくくなり虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、歯磨き指導を十分に受けて、セルフメンテナンスに努めることが重要です。本症例のように前歯部の凸凹が強い場合、歯間部歯肉が痩せて退縮する場合があります(ブラックトライアングル)。またマルチブラケット法全般に言えることは、口腔粘膜の違和感、金属アレルギー、歯根吸収などのリスクがありますので、事前に担当医より詳しい説明を受けて下さい。矯正治療は、歯科医と患者様の共同作業で進めていく治療ですので、リスクと副作用軽減のために患者様のご理解とご協力が必要であることをご承知置き下さい。

リスクと副作用についての詳しい解説はこちらをご覧下さい
https://www.senzoku-square.com/risk.html

矯正治療は技術と経験が非常に大切な治療です。やはり矯正歯科の信頼できる専門家に相談しましょう。日本矯正歯科学会には矯正歯科医の資格認定制度というものがあり、認定医が約3500人、臨床医(旧 臨床指導医)が約350人ほどおります。「臨床医」は認定医の中から選抜された矯正歯科の専門家です。臨床医に関しては下記サイトに詳しい説明が載っております。

日本矯正歯科専門医名鑑
http://www.nichikyosen.com/

学会のHPで資格を確認できます
http://www.jos.gr.jp/roster/

矯正歯科:洗足スクエア歯科医院
https://www.senzoku-square.com/

院長 小澤浩之
日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医(No.101)
       日本矯正歯科学会臨床医(No.198)
               指導医(No.435)
               認定医(No.1156)
歯学博士(歯科矯正学)
*日本矯正歯科学会専門医は2022年「日本矯正歯科学会臨床指導医」へ名称変更となり、さらに2025年「日本矯正歯科学会臨床医」と名称変更になりました。認定基準は専門医の時と同様です。
*2024年4月より国の専門医認定組織である「日本歯科専門医機構」より「矯正歯科専門医」の資格が発効しました。当院院長は認定番号101にて認定を受けました。

2月のプリンス(上顎前突+叢生)当院で1月に治療を終了し、2月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「2月のプリンス」として発表します。症例発表としては173回目となります。今回は「前歯の凸凹を治したい」という主...
03/03/2026

2月のプリンス(上顎前突+叢生)

当院で1月に治療を終了し、2月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「2月のプリンス」として発表します。症例発表としては173回目となります。
今回は「前歯の凸凹を治したい」という主訴で来院したケースです。診断の結果は、症状としては叢生というよくある凸凹の症状が多少あるのですが、それよりも上顎前突の方がより重症の症例でした。この状態で非抜歯治療をするのは常識的には考えられません。上顎の左右第一小臼歯と、下顎の左右第二小臼歯を抜歯して出来たスペースを使って症状を改善することにしました。2023年7月よりマルチブラケット装置で治療を開始し、2026年1月に治療を終了しました。治療期間は、2年6ヶ月でした。当院としては比較的長期間治療した症例ですが、歯の移動距離が大きいため、やむを得ないところです。当院では症状に応じて、なるべく短い期間で、良好な結果が得られるよう、院長以下スタッフ一同がチームワークで取り組んでいます。

本症例の費用
基本料金+装置料=810,000円
毎回処置料5000円x30=150,000円
総合計=960,000円

<本症例におけるリスクと副作用について>
凸凹の強弱とは関係なく装置を最初に付けて数日は強い不快感・疼痛がありますが、数日~2週間で慣れてきます。特にこの症例のように凸凹が厳しい場合は、凸凹の歯の表面にさらに凸凹した装置が付きますので、非常に歯が磨きにくくなり虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、歯磨き指導を十分に受けて、セルフメンテナンスに努めることが重要です。本症例のように前歯部の凸凹が強い場合、歯間部歯肉が痩せて退縮する場合があります(ブラックトライアングル)。またマルチブラケット法全般に言えることは、口腔粘膜の違和感、金属アレルギー、歯根吸収などのリスクがありますので、事前に担当医より詳しい説明を受けて下さい。矯正治療は、歯科医と患者様の共同作業で進めていく治療ですので、リスクと副作用軽減のために患者様のご理解とご協力が必要であることをご承知置き下さい。

リスクと副作用についての詳しい解説はこちらをご覧下さい
https://www.senzoku-square.com/risk.html

矯正治療は技術と経験が非常に大切な治療です。やはり矯正歯科の信頼できる専門家に相談しましょう。日本矯正歯科学会には矯正歯科医の資格認定制度というものがあり、認定医が約3500人、臨床医(旧 臨床指導医)が約350人ほどおります。「臨床医」は認定医の中から選抜された矯正歯科の専門家です。臨床医に関しては下記サイトに詳しい説明が載っております。

日本矯正歯科専門医名鑑
http://www.nichikyosen.com/

学会のHPで資格を確認できます
http://www.jos.gr.jp/roster/

矯正歯科:洗足スクエア歯科医院
https://www.senzoku-square.com/

院長 小澤浩之
日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医(No.101)
       日本矯正歯科学会臨床医(No.198)
               指導医(No.435)
               認定医(No.1156)
歯学博士(歯科矯正学)
*日本矯正歯科学会専門医は2022年「日本矯正歯科学会臨床指導医」へ名称変更となり、さらに2025年「日本矯正歯科学会臨床医」と名称変更になりました。認定基準は専門医の時と同様です。
*2024年4月より国の専門医認定組織である「日本歯科専門医機構」より「矯正歯科専門医」の資格が発効しました。当院院長は認定番号101にて認定を受けました。

1月のキング(上顎前突+過蓋咬合の成人症例/専門家的に見て難症例です)当院で12月に治療を終了し、1月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「1月のキング」として発表します。症例発表としては172回目となります。...
02/02/2026

1月のキング(上顎前突+過蓋咬合の成人症例/専門家的に見て難症例です)

当院で12月に治療を終了し、1月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「1月のキング」として発表します。症例発表としては172回目となります。
今回は「前歯の凸凹を治したい」という主訴で来院したケースです。診断の結果は、症状としては叢生というよくある凸凹の症状が多少あるのですが、それよりも上顎前突と過蓋咬合(前歯の噛み合わせが深すぎる状態を言います。典型的な症状ですと噛み合わせると下顎前歯が隠れて見えません)の合併症の方がより重症の症例でした。この状態で下を小臼歯抜歯で治療すると、より症状を複雑化することになると判断し、上顎の左右小臼歯と、下顎は前歯を一本だけ抜歯して出来たスペースを使って症状を改善することにしました。2023年3月よりマルチブラケット装置で治療を開始し、2025年12月に治療を終了しました。治療期間は、2年9ヶ月でした。当院としては異例に長期間治療した症例ですが、歯を前後的に動かすよりも垂直的な高さ調整をする方がより困難な移動様式となりますので、やむを得ないところです。当院では症状に応じて、なるべく短い期間で、良好な結果が得られるよう、院長以下スタッフ一同がチームワークで取り組んでいます。

本症例の費用
基本料金+装置料=810,000円
毎回処置料5000円x33=165,000円
総合計=975,000円

<本症例におけるリスクと副作用について>
凸凹の強弱とは関係なく装置を最初に付けて数日は強い不快感・疼痛がありますが、数日~2週間で慣れてきます。特にこの症例のように凸凹が厳しい場合は、凸凹の歯の表面にさらに凸凹した装置が付きますので、非常に歯が磨きにくくなり虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、歯磨き指導を十分に受けて、セルフメンテナンスに努めることが重要です。本症例のように前歯部の凸凹が強い場合、歯間部歯肉が痩せて退縮する場合があります(ブラックトライアングル)。またマルチブラケット法全般に言えることは、口腔粘膜の違和感、金属アレルギー、歯根吸収などのリスクがありますので、事前に担当医より詳しい説明を受けて下さい。矯正治療は、歯科医と患者様の共同作業で進めていく治療ですので、リスクと副作用軽減のために患者様のご理解とご協力が必要であることをご承知置き下さい。

リスクと副作用についての詳しい解説はこちらをご覧下さい
https://www.senzoku-square.com/risk.html

矯正治療は技術と経験が非常に大切な治療です。やはり矯正歯科の信頼できる専門家に相談しましょう。日本矯正歯科学会には矯正歯科医の資格認定制度というものがあり、認定医が約3500人、臨床医(旧 臨床指導医)が約350人ほどおります。「臨床医」は認定医の中から選抜された矯正歯科の専門家です。臨床医に関しては下記サイトに詳しい説明が載っております。

日本矯正歯科専門医名鑑
http://www.nichikyosen.com/

学会のHPで資格を確認できます
http://www.jos.gr.jp/roster/

矯正歯科:洗足スクエア歯科医院
https://www.senzoku-square.com/

院長 小澤浩之
日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医(No.101)
       日本矯正歯科学会臨床医(No.198)
               指導医(No.435)
               認定医(No.1156)
歯学博士(歯科矯正学)
*日本矯正歯科学会専門医は2022年「日本矯正歯科学会臨床指導医」へ名称変更となり、さらに2025年「日本矯正歯科学会臨床医」と名称変更になりました。認定基準は専門医の時と同様です。
*2024年4月より国の専門医認定組織である「日本歯科専門医機構」より「矯正歯科専門医」の資格が発効しました。当院院長は認定番号101にて認定を受けました。

12月のキング(成人の軽度上下顎前突+重度叢生)*専門家的に見てかなりの難症例です当院で11月に治療を終了し、12月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「12月のキング」として発表します。症例発表としては171...
06/01/2026

12月のキング(成人の軽度上下顎前突+重度叢生)
*専門家的に見てかなりの難症例です

当院で11月に治療を終了し、12月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「12月のキング」として発表します。症例発表としては171回目となります。�今回は「噛み合わせが悪い」という主訴で来院したケースです。診断の結果、上下顎前突+重度の叢生と判明しました。特に左上のスペース不足が著しく、小臼歯抜歯だけではスペース不足が補えないため、第二小臼歯と第一大臼歯の二本を抜歯して第三大臼歯は第二大臼歯として配列に参加させる方法を選択しました。矯正治療を困難にする要素が満載の、まさに専門家泣かせの症例でした。2022年9月よりマルチブラケット装置にて治療を開始し(ヘッドギアをかなり長期間使用していただきました)、2025年11月に治療を終了しました。治療期間は、2年10ヶ月でした。当院の平均治療期間よりも大幅に期間がかかりましたが、問題点はすべて解消することができました。当院では症状に応じて、できるだけ少ない回数で、最短期間で、最高の結果が得られるよう、院長以下スタッフ一同がチームワークで取り組んでいます。

本症例の費用
基本料金+装置料=810,000円
毎回処置料5000円x34=170,000円
総合計=980,000円

<本症例におけるリスクと副作用について>
凸凹の強弱とは関係なく装置を最初に付けて数日は強い不快感・疼痛がありますが、数日~2週間で慣れてきます。特にこの症例のように凸凹が厳しい場合は、凸凹の歯の表面にさらに凸凹した装置が付きますので、非常に歯が磨きにくくなり虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、歯磨き指導を十分に受けて、セルフメンテナンスに努めることが重要です。本症例のように前歯部の凸凹が強い場合、歯間部歯肉が痩せて退縮する場合があります(ブラックトライアングル)。またマルチブラケット法全般に言えることは、口腔粘膜の違和感、金属アレルギー、歯根吸収などのリスクがありますので、事前に担当医より詳しい説明を受けて下さい。矯正治療は、歯科医と患者様の共同作業で進めていく治療ですので、リスクと副作用軽減のために患者様のご理解とご協力が必要であることをご承知置き下さい。

リスクと副作用についての詳しい解説はこちらをご覧下さい
https://www.senzoku-square.com/risk.html

矯正治療は技術と経験が非常に大切な治療です。やはり矯正歯科の信頼できる専門家に相談しましょう。日本矯正歯科学会には矯正歯科医の資格認定制度というものがあり、認定医が約3500人、臨床医(旧 臨床指導医)が約350人ほどおります。「臨床医」は認定医の中から選抜された矯正歯科の専門家です。臨床医に関しては下記サイトに詳しい説明が載っております。

日本矯正歯科専門医名鑑
http://www.nichikyosen.com/
学会のHPで資格を確認できます
http://www.jos.gr.jp/roster/
矯正歯科:洗足スクエア歯科医院
https://www.senzoku-square.com/

院長 小澤浩之
日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医(No.101)
       日本矯正歯科学会臨床医(No.198)
               指導医(No.435)
               認定医(No.1156)
歯学博士(歯科矯正学)
*日本矯正歯科学会専門医は2022年「日本矯正歯科学会臨床指導医」へ名称変更となり、さらに2025年「日本矯正歯科学会臨床医」と名称変更になりました。認定基準は専門医の時と同様です。
*2024年4月より国の専門医認定組織である「日本歯科専門医機構」より「矯正歯科専門医」の資格が発効しました。当院院長は認定番号101にて認定を受けました。

11月のプリンス(上顎前突+過蓋咬合+叢生(上)+空隙歯列(下))*専門家的に見てかなりの難症例です当院で10月に治療を終了し、11月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「11月のプリンス」として発表します。症...
09/12/2025

11月のプリンス(上顎前突+過蓋咬合+叢生(上)+空隙歯列(下))
*専門家的に見てかなりの難症例です

当院で10月に治療を終了し、11月に検査資料がすべてそろった症例の中で、もっとも印象に残った症例を、「11月のプリンス」として発表します。症例発表としては170回目となります。�今回は「噛み合わせが悪い」という主訴で来院したケースです。診断の結果、日本人には珍しい第2類の上顎前突(歯並び全体が前へ出ているのに上の前歯は内側へ傾斜している)+深く噛みすぎの前歯+凸凹(上)+下顎前歯の2本欠損による空隙歯列と判明しました。矯正治療を困難にする要素が満載の、まさに専門家泣かせの症例でした。上顎に関しては左右の小臼歯抜歯はやむを得ないと考え、左右第一小臼歯を抜歯させていただき、2022年11月よりマルチブラケット装置にて治療を開始し(ヘッドギアをかなり長期間使用していただきました)、2025年10月に治療を終了しました。治療期間は、2年11ヶ月でした。当院の平均治療期間よりも大幅に期間がかかりましたが、問題点はすべて解消することができました。当院では症状に応じて、できるだけ少ない回数で、最短期間で、最高の結果が得られるよう、院長以下スタッフ一同がチームワークで取り組んでいます。

本症例の費用
基本料金+装置料=810,000円
毎回処置料5000円x35=175,000円
総合計=985,000円

<本症例におけるリスクと副作用について>
凸凹の強弱とは関係なく装置を最初に付けて数日は強い不快感・疼痛がありますが、数日~2週間で慣れてきます。特にこの症例のように凸凹が厳しい場合は、凸凹の歯の表面にさらに凸凹した装置が付きますので、非常に歯が磨きにくくなり虫歯や歯周病のリスクが高まりますので、歯磨き指導を十分に受けて、セルフメンテナンスに努めることが重要です。本症例のように前歯部の凸凹が強い場合、歯間部歯肉が痩せて退縮する場合があります(ブラックトライアングル)。またマルチブラケット法全般に言えることは、口腔粘膜の違和感、金属アレルギー、歯根吸収などのリスクがありますので、事前に担当医より詳しい説明を受けて下さい。矯正治療は、歯科医と患者様の共同作業で進めていく治療ですので、リスクと副作用軽減のために患者様のご理解とご協力が必要であることをご承知置き下さい。

リスクと副作用についての詳しい解説はこちらをご覧下さい
https://www.senzoku-square.com/risk.html

矯正治療は技術と経験が非常に大切な治療です。やはり矯正歯科の信頼できる専門家に相談しましょう。日本矯正歯科学会には矯正歯科医の資格認定制度というものがあり、認定医が約3500人、臨床医(旧 臨床指導医)が約350人ほどおります。「臨床医」は認定医の中から選抜された矯正歯科の専門家です。臨床医に関しては下記サイトに詳しい説明が載っております。

日本矯正歯科専門医名鑑
http://www.nichikyosen.com/
学会のHPで資格を確認できます
http://www.jos.gr.jp/roster/
矯正歯科:洗足スクエア歯科医院
https://www.senzoku-square.com/

院長 小澤浩之
日本歯科専門医機構認定矯正歯科専門医(No.101)
       日本矯正歯科学会臨床医(No.198)
               指導医(No.435)
               認定医(No.1156)
歯学博士(歯科矯正学)
*日本矯正歯科学会専門医は2022年「日本矯正歯科学会臨床指導医」へ名称変更となり、さらに2025年「日本矯正歯科学会臨床医」と名称変更になりました。認定基準は専門医の時と同様です。
*2024年4月より国の専門医認定組織である「日本歯科専門医機構」より「矯正歯科専門医」の資格が発効しました。当院院長は認定番号101にて認定を受けました。

住所

洗足2-6-10 洗足スクエアビル2F, 3F
Meguro-ku, Tokyo
152-0012

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
木曜日 10:00 - 19:00
金曜日 10:00 - 19:00
土曜日 10:00 - 19:00

ウェブサイト

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