まつもと歯科

まつもと歯科 こんにちは、福岡県 北九州市 小倉南区 にある"まつもと歯科"です。

当院では、むし歯の予防・再発防止、また、むし歯を患われた患者さんや抜歯(親知らずなど)をご希望される患者さんに対するわかりやすい説明、痛みの少ない治療に重きを置いております。

気になる症状、診療期間や診療代、どんな些細と思われる事でもまずは一人で悩まず何でもご相談ください。

『六月』 六月になると色んな所で『虫歯予防デー』の声を聞く。これは単なる語呂合わせで、六月四日を『虫歯予防デー』に決めて、広く皆に口腔内への注意を喚起しようというものである。 日本歯科医師会を中心として、各地で色んなイベントが催される。最近...
23/06/2016

『六月』
 六月になると色んな所で『虫歯予防デー』の声を聞く。これは単なる語呂合わせで、六月四日を『虫歯予防デー』に決めて、広く皆に口腔内への注意を喚起しようというものである。
 日本歯科医師会を中心として、各地で色んなイベントが催される。最近では色々企画が工夫されたり、予算を組んだりされているので、チョッと調べてみると、意外に身近に楽しかったり、得したり出来るイベントが盛り沢山かも!?

 「歯周病」 この言葉を聞いてピンとこない年配の方も多いのではないだろうか。というのも、少し前(30年くらい)まで「歯槽膿漏」と一般的に呼ばれていたからである。 現在、健康ブームで、テレビでは頻繁に特集が組まれている。なかでも、特に注目され...
13/05/2016

 「歯周病」 この言葉を聞いてピンとこない年配の方も多いのではないだろうか。というのも、少し前(30年くらい)まで「歯槽膿漏」と一般的に呼ばれていたからである。
 現在、健康ブームで、テレビでは頻繁に特集が組まれている。なかでも、特に注目されているのが寿命に直接大きくかかわるサイレントディディーズである。これは自覚症状に乏しく、医療機関を受診した時には重症化しているケースが多いという病気の総称。歯周病もそういう意味ではある種のサイレントディディーズである。
 「歯周病」っていっても、重症化したら最悪その歯を抜けば良いだろうし、たかが歯だから命にかかわらないでしょう!?って考えている人も多いと思う。
 しかし、これは大間違い!
 歯周病は糖尿病や心臓病、妊婦の早産と密接に関与してると認められている。歯周病は歯肉炎に始まり、初期の歯周病から中期の歯周病、末期(重度)の歯周病へと気づかないうちに進行してしまいます。
 注意してもらいたいチェックポイントは歯石です。いくら注意深くブラッシングに取り組んでいても定期的な歯科医院でのスケーリングは必須です。歯ブラシだけでは除去が不可能な歯石を歯科における専門器具、スケーラーやキューレット、超音波スケーラー等で除去、クリーニングしてもらいましょう。口腔内で付着しやすいのは、小唾液腺の開口位置に近い場所、上顎では奥歯(大臼歯)の頬っぺた側、下顎では前歯の裏側。舌でこの部位を舐めて、ザラっとしたら要注意。一度歯科受診をおすすめします。
 ところで皆さんはペットを飼っていますか?我が家には3匹の愛犬がいます。勿論、私は家内共々大の犬バカです。この、犬の歯石が非常に大問題なのです。犬種によっては高齢犬のほとんどが歯周病にかかっているものもあるようで、これは心臓病等と深く関わり寿命を大きく縮めるようです。犬は咬合力も強く、いくら飼い主とはいえども、簡単には触らせてくれません。最低でも口を閉じた状態で上の唇を引っ張って奥の大きい歯の横っちょを確認してみて下さい。黒や茶色の固いものが付着していたらアウト!なるべく早く主治医に相談して下さい。人間も犬も早めの対応が最重要課題です!!丁度今はフィラリアチェックの季節ですしね、、、。

 皆さんは、自分の歯が何本あるかご存じだろうか? 最近、「8020運動」が取り上げられる事も多いので、関心を持ってる人も多いのではないだろうか。年齢にも依るが、通常一般成人は28~32本、子供は20本が健康な歯数である。成人に28~32と巾...
06/05/2016

 皆さんは、自分の歯が何本あるかご存じだろうか?
 最近、「8020運動」が取り上げられる事も多いので、関心を持ってる人も多いのではないだろうか。年齢にも依るが、通常一般成人は28~32本、子供は20本が健康な歯数である。成人に28~32と巾があるのは、親知らずが生える人と生えない人の差である。現在、日本人の傾向としては体形や体格の変化に伴って、昔のエラの張った、骨ばったごつい顔ではなく、顎の尖った小顔が増えているので親知らずが生えない人、有っても埋もれたままになっている人が増加している。
 親知らずという名前は萌出時期が、親の関心が薄れた頃であるのに由来しているようで、正式名称は智歯8番という。歯科では、前歯から順に1番目、2番目と数えて名づけられるため、親知らずが8番目ということになる。歯の数が少なくて、面白くない人もいるだろうが、最近は20本有れば十分、満足に食事が出来る咬合であると考える歯科医も増えている。ただ、一生、自分の歯で噛みたいというのは、皆の希望であると思うので、その目標到達のために各個人と我々歯科医師がチームを組み努力してゆかねばならない。その第一歩として、せめて自分の歯の数ぐらいは知っておきたいものだと思うのだが、いかがなものだろうか?

 雑感 ここ最近、日本では幾つかの異なるパターンのインフルエンザが猛威を奮っている。世界的な異常気象の影響で、例年のインフルエンザ流行のピークが、大きく後ろへズレたためだ。 インフルエンザや流行性感冒(風邪)を始めとする体調不良に対する治療...
21/04/2016

 雑感
 ここ最近、日本では幾つかの異なるパターンのインフルエンザが猛威を奮っている。世界的な異常気象の影響で、例年のインフルエンザ流行のピークが、大きく後ろへズレたためだ。
 インフルエンザや流行性感冒(風邪)を始めとする体調不良に対する治療、対処法は何だろうか? 特効薬や抗生物質、インフルエンザのワクチン予防接種!?
 いや違う! 人間の身体には元々自然治癒力(俗に言う抵抗力)が備わっている。だから自分の身体に違和感や異常を感じた時に、まず実践しなければならない事は「安静」と「栄養摂取」である。
 「安静」というのは、文字通り、ただ何もしないでじっとしていて休息を取るという事。「栄養摂取」というのは、身体各器官がその機能、免疫力、抵抗力等を通常時の状態に回復していくのでに必要不可欠な栄養を緊急的に摂取吸収したり、食物を消化器官によって消化吸収したりすることによって体内に取り込む事である。この「栄養摂取」に我々歯科は深く関わっている。
 小学校や中学校の理科の教科書に人体の内臓の略図が併記されていたのを覚えている方も多いのではないだろうか? たしか、消化器官として口(歯)⇢食道⇢胃⇢腸といた大まかな流れであったと思う。 
 瞬時にピンと来ない人も居るかと思うが、とにかく「口腔」というのは立派な消化器官であり、大事なトップバッターなのだ。この「口腔」が本来の機能をしっかり果たす事で、人間本来の健康を回復、確立、維持できるのである。逆に言うと「口腔」の状態が悪ければ、健康を維持できないという事になる。

 歯や口腔、全身に関連性のある雑学やミニ知識をチョコチョコと投稿していこうかなと思っていますので、こうご期待!?

30/06/2015

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