13/04/2026
元のブログ記事
https://eastdental.blogspot.com/2026/04/blog-post.html
治療例 生まれながら小さい歯「矮小歯」をダイレクトボンディングで削らず自然な大きさに
広島県福山市にあるSlowDentalClinicの院長の東(あずま)です。
当医院がある広島県福山市では、桜がまだ咲いています。
4月8日ですが、今年は結構遅くまで咲いていますね。
2月ぐらいの時はあったかくて、桜の開花が早いかなぁって思っていたら、意外に遅かったですね。
未来は読めませんね。
さて、治療例の紹介です。
今回は「ダイレクトボンディング」です。
「ダイレクトボンディング」は、歯と同じ色の樹脂コンポジットレジン(CR)を直接歯に盛ることで歯の形や色を変える審美歯科治療です。
歯が生まれながら標準より小さい形で生えてくることがあります。
その歯を「矮小歯」と言います。
矮小歯の人は結構いて、
特に上顎の2番目の歯「側切歯」に出ることが多いです。
左右両方の人もいるし、片方の人もいます。
歯が小さいので、その分隙間ができる(すきっ歯)人もいるし、歯が小さいお陰で、逆に歯並びがきれいに並んでいる人もいます。
歯医者で指摘されて初めて気がつく気にならない人もいる一方で、審美的に気になる人もいます。
今回は左右の2番目の歯が小さいことが気になった女性です。
標準の2/3くらいの大きさですね。
初回では、レジンを硬化させないデモを行い治療後の見た目の結果をすり合わせていきます。
「ダイレクトボンディング」を成功させたい人はデモをしてもらえる歯医者を選ぶと良いと思います。
このデモが納得いかないならそこではやめたほうが良いと思います。
「ダイレクトボンディング」は歯医者のセンスと技術に影響されますからね。
治療後の写真です。
歯は全く削らずに治療しています。
なので、麻酔も必要ありません。
ダイレクトボンディングの費用は
1本 44,000円(税込み)
となります。
ダイレクトボンディングは治療を行う歯医者のテクニックとセンスが結果に影響します。
私のテクニックとセンスはこんな感じです。
相談したいと思われた方は気軽にお願いします。
他の「ダイレクトボンディング」の治療例はここで見れます。
https://eastdental.blogspot.com/search/label/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0
ダイレクトボンディングについてはここに詳しく書いていますので参考にしてください。
https://sites.google.com/view/directcomposite