13/07/2026
会誌140号特集②として企画いたしました「子どもの“食べる、話す、飲み込む”を支える~園・学校、歯科の連携、実践~」の座談会を本日7/13に行いました。学識の鶴見大学歯学部 小児歯科学講座の朝田芳信教授をはじめ、現場の学校歯科医として、まゆみ矯正こども歯科の田中真弓先生、八潮市立八條小学校養護教諭の大山照美先生、口腔機能発達不全症に積極的に取り組んでいらっしゃる歯科医師として、医療法人社団Polar Bears きっずぽーと小児•矯正歯科クリニックの大久保孝一郎先生、同医院の小児歯科認定DHの福川梢さん、佐々木菜摘さん、これから口腔機能発達不全症に取り組んで行こうとされている大倉山こいし・こども矯正歯科の小池香織先生からお話しをお伺いしました。各企業様からの口腔機能発達不全症の判定機器やトレーニンググッズなどを紹介し、実践をまじえながら和やかに、そして真摯に会が進行しました。
まだまだ学校現場では、馴染みの薄い「口腔機能発達不全症」ですが、これからますます注目していただきたいと思います。日学歯は口腔機能に関する情報をより広め、活動をどんどんバックアップして参ります。
気になる座談会の様子は、少し先の9月30日発行予定(10月発送予定)の会誌140号に掲載予定です。楽しみにお待ちください。