公益社団法人 日本学校歯科医会

公益社団法人 日本学校歯科医会 日本学校歯科医会は、幼児、児童生徒の歯科保健の向上を目的として、昭和7年に組織されました。学校歯科医を主たる会員とし約24,000名が所属する全国規模の専門団体として、学校保健行政を管轄する文部科学省のほか学校保健を総合的に推進する日本学校保健会等と連携を保ちつつ、学校歯科保健に関する様々な事業を展開しています。

会誌140号特集②として企画いたしました「子どもの“食べる、話す、飲み込む”を支える~園・学校、歯科の連携、実践~」の座談会を本日7/13に行いました。学識の鶴見大学歯学部 小児歯科学講座の朝田芳信教授をはじめ、現場の学校歯科医として、まゆ...
13/07/2026

会誌140号特集②として企画いたしました「子どもの“食べる、話す、飲み込む”を支える~園・学校、歯科の連携、実践~」の座談会を本日7/13に行いました。学識の鶴見大学歯学部 小児歯科学講座の朝田芳信教授をはじめ、現場の学校歯科医として、まゆみ矯正こども歯科の田中真弓先生、八潮市立八條小学校養護教諭の大山照美先生、口腔機能発達不全症に積極的に取り組んでいらっしゃる歯科医師として、医療法人社団Polar Bears きっずぽーと小児•矯正歯科クリニックの大久保孝一郎先生、同医院の小児歯科認定DHの福川梢さん、佐々木菜摘さん、これから口腔機能発達不全症に取り組んで行こうとされている大倉山こいし・こども矯正歯科の小池香織先生からお話しをお伺いしました。各企業様からの口腔機能発達不全症の判定機器やトレーニンググッズなどを紹介し、実践をまじえながら和やかに、そして真摯に会が進行しました。
まだまだ学校現場では、馴染みの薄い「口腔機能発達不全症」ですが、これからますます注目していただきたいと思います。日学歯は口腔機能に関する情報をより広め、活動をどんどんバックアップして参ります。

気になる座談会の様子は、少し先の9月30日発行予定(10月発送予定)の会誌140号に掲載予定です。楽しみにお待ちください。

10月15日に開催される第90回全国学校歯科保健研究大会で250名の文部科学大臣表彰受賞者の伝達式の会場である、文京シビックホール小ホールの下見に行って来ました。当日の受賞者の晴れやかな笑顔を想像すると胸が熱くなります!
25/06/2026

10月15日に開催される第90回全国学校歯科保健研究大会で250名の文部科学大臣表彰受賞者の伝達式の会場である、文京シビックホール小ホールの下見に行って来ました。当日の受賞者の晴れやかな笑顔を想像すると胸が熱くなります!

22/06/2026

6/22は学校歯科医の日です。昭和6年(1931年)勅令144号「学校歯科医及び幼稚園歯科医令」が公布されたことにちなみます。今日はぜひ学校歯科医となり子供たちの健康を守っているご自身を称え、学校歯科の制度に思いめぐらせてみてください。

「むし歯の洪水」と言われた昭和時代。何とかしたいという想いが集まり始まった日学歯ですが、皆さまのおかげでここまで来られました。心より感謝申し上げます。これからも先代の先生方の意思を継いで、そこに私たち学校歯科医の思いを乗せて、末永く活動が続けられるよう願っております。

※画像の絵画は令和7年度歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール文部科学大臣賞(最優秀賞)受賞、大谷遥香さんの作品です。
令和7年度図画・ポスターコンクール受賞作品→ https://www.nichigakushi.or.jp/awards/poster/

2026年6月17日、第116回定時代議員会が、TKP市ヶ谷で開催されました。第2期柘植執行部が発足し、1年が経ちました。柘植会長カラーで足場を組み上げていた第1期でしたが、二期目の1年で徐々に事業が形づくられてきました。今年は新しい試みも...
17/06/2026

2026年6月17日、第116回定時代議員会が、TKP市ヶ谷で開催されました。第2期柘植執行部が発足し、1年が経ちました。柘植会長カラーで足場を組み上げていた第1期でしたが、二期目の1年で徐々に事業が形づくられてきました。今年は新しい試みも多く、インターンシップの検討や、全国大会での加盟団体協議会、学校歯科保健功労日本学校歯科医会会長表彰の創設、そしてeラーニングの実現を予定しています。

本日の代議員会では決算報告をご承認いただきました。物価高騰や世界情勢等多くの影響下での活動となりましたが、一層気を引き締めて事業にあたりたいと考えております。また、会員種別の協議に際もたくさんのご意見を頂戴しありがとうございました。

本日はお忙しい中、全国から代議員の先生方にお集まりいただき、ありがとうございました。日学歯一同、真摯に学校歯科医のため、また子供たちのために邁進して参ります。引き続きご指導賜りますようお願い申し上げます。

12/06/2026
先日、第90回全国学校歯科保健研究大会への登録ページがオープンいたしました。大会準備が着々と進んでいます。今月から講演者やシンポジウムの打ち合わせを行っています。関係者の皆様にはお忙しい中、ご参加いただきありがとうございます。第90回の今大...
11/06/2026

先日、第90回全国学校歯科保健研究大会への登録ページがオープンいたしました。大会準備が着々と進んでいます。今月から講演者やシンポジウムの打ち合わせを行っています。
関係者の皆様にはお忙しい中、ご参加いただきありがとうございます。第90回の今大会が充実したものになりますよう、鋭意努めてまいります。

さて、今大会は記念すべき90回大会です。また日学歯が単独で主管することは初めてとなります。加盟団体の皆さまと同様、東奔西走しております。
特別講演には、岸田文雄元首相をお招きして、学校保健の過去・現在・未来をご講演いただきます。シンポジウム、学校歯科保健研修会、加盟団体協議会と盛りだくさんの2日間ですので、ぜひご参加くださいませ。

なお今年は現地開催のほか、領域別研究協議会のみとなりますが、オンデマンド配信にて11月末までご覧いただけるように準備を進めております。10月が過ぎてもご覧いただくことができますので、ぜひオンライン参加もご検討ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

大会登録ページ→ https://sec.tobutoptours.co.jp/web/evt/gakkoshika2026/
日学歯HP TOP→ https://www.nichigakushi.or.jp

「歯みがきは 体を守る 最前線」-6/4~10は歯と口の健康週間です。昨年度、日本歯科医師会が主催し、日学歯が共催した「歯・口の健康啓発標語コンクール」の大賞作品が今年の健康週間のスローガンとなっています。児童生徒のむし歯が減ってきています...
05/06/2026

「歯みがきは 体を守る 最前線」-6/4~10は歯と口の健康週間です。

昨年度、日本歯科医師会が主催し、日学歯が共催した「歯・口の健康啓発標語コンクール」の大賞作品が今年の健康週間のスローガンとなっています。児童生徒のむし歯が減ってきていますが、その予防最前線を読んだ内容ですね。「自分の歯(の健康)は自分で守る」という合言葉のとおり自分の健康に責任をもち、かつ前向きな気持ちになるスローガンです。また歯・口の健康が、全身の健康につながるという実態もうたわれていて、作者の歯科保健への理解が深いこともわかります(あっぱれ!)。

さて今年も子供たちが歯・口の健康に興味を持ち、なおかつ多くの子供たちに普及する目的のコンクールが開催されます。日本学校歯科医会としては、「歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール」として作品を募集いたします。幼児・児童・生徒(幼児~高校生)を対象にしたコンクールとなり、昭和52年に日学歯が主催となってから49年目の歴史のあるコンクールです。これまで全国から選ばれた、延べ7,000名程の作品がノミネートされました。
昔、歯・口のポスターを描いたなぁという方、よかったら現代の子供たちの作品をご覧ください。

※2枚目の画像は、令和7年度歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクール文部科学大臣賞受賞の岡田智花さんの作品です。
令和7年度図画・ポスターコンクール受賞作品→ https://www.nichigakushi.or.jp/awards/poster/

また幼児から高校生のみなさん、今年も加盟団体を通じて図画・ポスターコンクール、標語コンクールにご応募いただけます。詳しくはHPでご確認ください。
図画・ポスターコンクール、標語コンクールの応募について
(大ジャンル:届け出る・申し込む・応募する、中ジャンル:加盟団体・会員、小ジャンル:図画ポスター、標語コンクール関係)
https://www.nichigakushi.or.jp/document/?category1=46&category2=91&category3=97&id=97

5月20日(水)14時から、当会事業「生きる力を育む歯・口の健康づくり推進事業意見交換会」を開催いたしました。文部科学省委託事業を前身とする「生きる力を育む歯・口の健康づくり推進事業」が当会主管となり、令和7・8年度で第10期目となります。...
21/05/2026

5月20日(水)14時から、当会事業「生きる力を育む歯・口の健康づくり推進事業意見交換会」を開催いたしました。
文部科学省委託事業を前身とする「生きる力を育む歯・口の健康づくり推進事業」が当会主管となり、令和7・8年度で第10期目となります。意見交換会では、全国から推薦された推進校40校が、2年間の推進事業指定期間の折り返し時期に各推進校の事業の状況を報告していただき、各校の取組や進捗状況を共有し、2年目の活動のさらなる充実に役立てていただくことを主旨としています。
オンラインで開催し、活発な意見交換がなされました。柘植会長の挨拶の後、川戸アドバイザーからの実施説明、続いて7グループに分かれてグループディスカッションをおこない、全体発表で代表1校ずつについて、各校が役割をもって発表しました。より具体的な取組を共有することで、各校の今後の学校歯科保健活動に生きていくのではないでしょうか。
お忙しい中、ご参加くださいました先生方、本当にありがとうございました。また平素から学校歯科保健の向上にご尽力くださり、この場をお借りし感謝申し上げます。

ますますの学校歯科保健活動推進のために、日学歯一同、今後とも努力してまいります。

住所

九段北4-1-20 歯科医師会館4F
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0073

電話番号

+81332639330

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