12/09/2025
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医科と歯科の壁を超えて
■記事掲載のお知らせ
2025年9月2日付の日本歯科新聞におきまして、医療法人社団悠翔会理事長の佐々木淳のインタビューが掲載されました。
悠翔会は、2006年の開設後、2008年には歯科診療部を、2011年には在宅栄養部を立ち上げ、多職種による在宅栄養サポートチームを稼働させました。クラウド型電子カルテhomisで全国の拠点を結び、医科と歯科がリアルタイムで情報共有しながら患者さんのケアに取り組んでいます。
一方で、訪問栄養食事指導は医師から、口腔ケアは歯科医師からしか依頼できないという制度上の壁が残ります。また、処置を伴わないケアには診療報酬がつかないため、「むし歯はないが食べられない」といったケースへの介入が後回しになる傾向もあります。
患者さんのご自宅での治療は難しく、状態に応じて対応も変わります。歯科医師の方には、ぜひ卒後教育で考え方や技術を学んでいただきたいとお話ししました。
ぜひお読みください。
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